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JA11ジムちゃん雨降ると運転席側水浸し・・・気になってたんですけど手つかずだったんです先日のゲリラ豪雨の時どこから流れ込んでるのか確認してたらどうもヒーターユニット辺りから雨水が流れ込ん来てるようです。ネットで検索(いい時代ですね)・・・すると・・・このダクトから入った雨水がエンジンルームのこのゾウさんの鼻のようなパイプから排出されるようなんです。これが葉っぱや泥、ごみなどで詰まると雨水が排出できなくて溜まった雨水が室内に流れ込むらしいです。
「クレアチニンが1を超えたら対処しましょう」そう言われてしばらく様子を見ていたという方が、当院を受診されました。この方は、子宮頸がんの治療後に生じた尿管損傷を、ボアリフラップ法で修復された患者さんです。術後、左の腎臓に水腎症が残っていると指摘されましたが、自覚症状がなかったため経過観察となっていたそうです。👩⚕️【がん治療後の尿路トラブル】患者さんは、子宮頸がんの治療として広汎子宮全摘出術および拡大リンパ節郭清を受けられた方です。手術の影響で一時的に排尿障害が出現し、自己導尿をされてい
膀胱がんなどで膀胱を全摘した場合、尿の出口として回腸導管(かいちょうどうかん)という尿の通り道をお腹に作ることがあります。この回腸導管と尿管の“つなぎ目”は、ときどき狭くなってしまう(狭窄)ことがあります。すると、尿がうまく流れず、腎臓が腫れたり(=水腎症)、感染を繰り返してしまいます。この「吻合部狭窄」は放置されたり、ステント交換となることもしばしばです。▽今回の患者さんのケース先日、ロボット手術で膀胱全摘と回腸導管造設術を受けられた方が、つなぎ目が狭くなってしまい、定期的にステ
本日は、月に一度の土曜日手術日。亀田総合病院です。ロボット支援前立腺全摘除術(RARP)腹腔鏡下尿管膀胱新吻合術(L-UU)遺残尿管切除・尿道瘻リペア・大網充填・尿管膀胱新吻合術術後尿管機能の確認(尿管損傷)尿管損傷症例の損傷部位評価ひとつでも難しい手術が入ると、件数はどうしても多くこなせません。しかし「数」ではなく一例一例に向き合い、確実に前へ進むことが大切だと感じています。長時間の手術となりましたが、チーム一丸となり、全ての症例を無事に終えることができました。終わ
第113回日本泌尿器科学会総会、1日目が無事終了しました。本日は「尿路再建の術式を考える」というセッションで、腹腔鏡手術による低侵襲リペアについて発表させていただきました。テーマは尿管損傷を中心に、膀胱腟瘻、尿管腟瘻といった、日常診療では遭遇すると対応に苦慮する病態です。正直なところ、こうした“トラブルシューティング”に近いテーマは会場が静かになることも多く、少し覚悟していました。しかし蓋を開けてみると、立ち見が出るほどの盛況。これは、泌尿器科医が困っている現実の表れなのかもし
〜第14回千葉県婦人科内視鏡手術研究会で特別講演を行いました。〜2026年3月20日、第14回千葉県婦人科内視鏡手術研究会にて特別講演の機会をいただきました。本研究会は、千葉北総病院婦人科の市川雅男先生が当番幹事を務められ、「トラブル」をテーマに開催されました。一般演題も、難易度の高い手術や合併症への対応など実践的な内容が多く、非常に学びの多い会でした。私がお話ししたこと―原点から現在まで今回の講演では、私が婦人科合併症の修復術に取り組むようになった背景と現在の取り組みについ