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いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます!!!『本日から入院しました』いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます!!!本日から4日間の予定で入院しました。今回は婦人科ではなく、泌尿器科の入院なので階が違います…ameblo.jp入院2日目。昼ごはん……特に体の異変もなく2日目を過ごしています昨年6月の癌の手術の際に損傷した尿管。昨年7月からステント生活でしたが、昨年は治るとは思わず、一生ステ
〜第14回千葉県婦人科内視鏡手術研究会で特別講演を行いました。〜2026年3月20日、第14回千葉県婦人科内視鏡手術研究会にて特別講演の機会をいただきました。本研究会は、千葉北総病院婦人科の市川雅男先生が当番幹事を務められ、「トラブル」をテーマに開催されました。一般演題も、難易度の高い手術や合併症への対応など実践的な内容が多く、非常に学びの多い会でした。私がお話ししたこと―原点から現在まで今回の講演では、私が婦人科合併症の修復術に取り組むようになった背景と現在の取り組みについ
前回のブログから、夜中、心配になりながらも、抗生剤を飲んでいるから悪化はしないんじゃないかと楽観視している自分もいて、複雑な朝を迎えました。一緒に病院へ付き添ってくれる真ん中の妹が、朝7時に実家について母の様子を伝えてくれたのですが、母の体調はさらに悪化していて、深夜から吐き気がすごくて、眠れなかったとのこと。駅まで父に送ってもらって、また妹から「これから新幹線に乗ります!」と連絡が来たのですが、駅でも気持ちが悪くトイレで嘔吐してしまっ
今日は泌尿器科受診。午前に診察をして、今日の午後なら施術可能とのことで、3時間程時間が空くけどお願いしました。入院まで日もないので即決です。しかし何度か先生が変わりながら施術してくださるも、尿管がねじ曲がっていてステント入らず(悲)本日は断念。明後日再度施行となりました。私の中で今のところ痛さMAX検査である子宮細胞診ほどではないものの、約1時間砕石位で膀胱尿管を管が行き来するのはキツかった。途中でもういいですって言いたくなった。明後日も入る気がしない。なんか全ての術前検査のハー
膀胱がんなどで膀胱を全摘した場合、尿の出口として回腸導管(かいちょうどうかん)という尿の通り道をお腹に作ることがあります。この回腸導管と尿管の“つなぎ目”は、ときどき狭くなってしまう(狭窄)ことがあります。すると、尿がうまく流れず、腎臓が腫れたり(=水腎症)、感染を繰り返してしまいます。この「吻合部狭窄」は放置されたり、ステント交換となることもしばしばです。▽今回の患者さんのケース先日、ロボット手術で膀胱全摘と回腸導管造設術を受けられた方が、つなぎ目が狭くなってしまい、定期的にステ
ここ案外ちゃんと伝わってない重要なポイント。シュウ酸カルシウム結石は療法食で溶かすことはできません。セゾンのペットオンライン診療セゾンのペットオンライン診療は、スマートフォンやPCのビデオ通話機能を活用して、動物病院の先生に相談をしたり診療を受けたりすることができるサービスです。vet.saisoncard.co.jp1970年代~80年代、犬猫の尿石の多くはストルバイトでした。ところが「ストルバイトを溶かす」ことを目指した酸性化療法食が普及するにつれ、猫のシ
中東情勢が落ち着く気配がなく、長引くとどんなことが起きるのだろう?と心配になります。もし夫が生きていたら今より色々なことを心配しなければいけませんでした。いろいろなことに鼻をきかせるのは常に私の役目でした。そういう意味では苦しまずに良い時に旅立ったのかな?と思います。相変わらず逃げ足がはやいというかおじさんらしいなと夫は2023年9月に再発した時、一番大きな腫瘍が左尿管を圧迫していて左水腎症の状態でした。その後、亡くなるまでステント交換術を受けながら尿管が閉塞しないように
手術のあと、まれに尿管が損傷していたことが後からわかることがあります。このような時、まず行うのが「ステント留置」という処置です。ステントとは、細い管(チューブ)を尿管の中に入れて、尿が腎臓から膀胱へスムーズに流れるようにする方法です。ステントが入らない時、次の一手は?ステントを通すことができなかった場合は、腎臓の外から直接尿を出す「腎瘻(じんろう)」を造設する必要があります。でも、腎瘻はなるべく避けたい見た目や生活への影響が心配という患者さんも少なくありません。しかし、ここ