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手術のあと、まれに尿管が損傷していたことが後からわかることがあります。このような時、まず行うのが「ステント留置」という処置です。ステントとは、細い管(チューブ)を尿管の中に入れて、尿が腎臓から膀胱へスムーズに流れるようにする方法です。ステントが入らない時、次の一手は?ステントを通すことができなかった場合は、腎臓の外から直接尿を出す「腎瘻(じんろう)」を造設する必要があります。でも、腎瘻はなるべく避けたい見た目や生活への影響が心配という患者さんも少なくありません。しかし、ここ
昨日、様子を見てきました。案の定、全然盛り上がりませんでしたよ。数値的には良くなっているらしくて、24時間流していた点滴は昨朝はずれたようです。つらさに関しては入院した日が10(10段階で)だとしたら、昨日は5程度と。しかし、今度は足がむくむだのそれで膝が曲げにくいだの・・・またブツブツ・・・。だったら無理せず、面会キャンセルってLINEくれたら来ないのに。そういうのをちゃんと主治医に伝えているのかと聞いたら、「言ってはいるけど様子見ましょう程度だよ。」と。本当にそれだ
久々となった1つ前の投稿にコメント・いいねをくださった皆様…ありがとうございますそんなこんなで、4月20日(月)の午前中に退院予定となりましたぁぁぁ〜♪尿管ステントの話さて、私は左側の腸の外側に転移があり、昨年はそこが原因で腸が圧迫されて狭窄状態になったからステントを留置したのですが…今回はその付近にあるらしい尿管が、同じく圧迫してる気配があり少し狭窄→左の腎臓が水腎症になってるとか何とかで、尿管ステント留置をしました!色々な方の体験談を読んでいると痛いらしい…で、ビビり倒しなが
いよいよ明日は帝王切開今日は明日の手術に備え、検査やら先生からの説明やらがありました。出産時子宮を摘出する場合に、膀胱や尿管を傷つけない様に、事前に尿管に管を通して分かりやすくする前処置が必要になり、夕方からその処置を行う為、泌尿器科へ行きました。この管を入れるのが、想像を超える痛さで、イメージとしては細い管に硬いストローを無理矢理通した様な感じで処置が終わり病室に戻ってからも座れないくらい痛くて、尿意があるけどおしっこをすると激痛が走るのでたトイレにも行けず、立ったまま痛みにもがいてい
膀胱がんなどで膀胱を全摘した場合、尿の出口として回腸導管(かいちょうどうかん)という尿の通り道をお腹に作ることがあります。この回腸導管と尿管の“つなぎ目”は、ときどき狭くなってしまう(狭窄)ことがあります。すると、尿がうまく流れず、腎臓が腫れたり(=水腎症)、感染を繰り返してしまいます。この「吻合部狭窄」は放置されたり、ステント交換となることもしばしばです。▽今回の患者さんのケース先日、ロボット手術で膀胱全摘と回腸導管造設術を受けられた方が、つなぎ目が狭くなってしまい、定期的にステ