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天台宗寺院で「男性僧侶から性暴力」訴えた女性性暴力あったと認定されず「幕引きされようとしている」天台宗の寺院で、男性僧侶から性暴力を受けたと訴えていた女性が、天台宗が男性僧侶を処分したものの、「性暴力があった」とは認定しなかったことを受け、「性被害が不倫のように扱われ、何もなかったように幕引きされようとしている」と訴えました。尼僧の叡敦さん(50代)は2009年からおよそ14年間にわたって、四国にある天台宗の寺の60代の男性僧侶から性暴力などを受けたと訴えています。叡敦さんによる
天台宗の性暴力問題、審判結果が確定宗務総長は不服申し立てせず四国にある天台宗の寺の住職から約14年にわたって性暴力や恫喝(どうかつ)を受けたとして、尼僧の叡敦(えいちょう)さんが住職ら2人の僧籍剝奪(はくだつ)を求めた問題で、天台宗務庁は16日、宗の裁判所にあたる審理局が下した住職を罷免(ひめん)、加害の手助けをしたとされる大僧正(大阿闍梨〈あじゃり〉)は懲戒に該当しない、とする審判結果が確定した、と発表した。処分は3月24日付で、期間内に不服申し立てがなかったという。宗務庁に