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皆さんこんにちは♪おかんです!15日は生國魂さんの月釜です今日は朝から気持ちのよいお天気で、最高気温も24度の予想なので、袷にしました。大好きな駒川商店街の閉業された呉服屋さんの店じまいで見つけた小紋です。この小紋を茶会に着ていくのは初めてです!ちょっとはんなりしすぎるので避けてたけど、着てみました。帯は塩瀬の葡萄の染帯で、京都の呉服屋さんで誂えました髪型はシニヨンの小さめです。今日のお席は席主が全てのお道具を漏れなく丁寧に説明してくださり良く分かりました。大勢のお客様で盛
本日もご訪問いただきありがとうございます。先日、テレビドラマの中で、主人公がおにぎりをとても美味しそうに食べていたので、今日のお昼は、おにぎり定食風にしました。海苔おにぎり・卵焼き・竹輪胡瓜・ウインナー焼。おにぎりを食べると、いつも日本に生まれて幸せだと思います。さて、私は、「白州正子のきもの」という本を持っています。白洲正子は、樺山伯爵家の次女。幼少期から能を習い、14歳で女性として初めて能の舞台に立つ。吉田茂の側近であった白州次郎氏と結婚。日本の美や骨董、能に関する優れた随筆を
今くらいの気候は、着物で過ごすには本当に心地よいですね。もう少しだけ、この穏やかな秋が続いてくれますように。先日、普段は着物を着ない友人から「日本舞踊の会に招待されたから、着物で行きたい!」と連絡がありました。彼女は素敵な訪問着を持っているので、その姿で劇場へ向かうのが絶対に素敵!と思っているのですが、どうやら“着物を着る”というだけで、なかなかハードルが高く感じるようですね。まず迷うのは、どんな着物を選ぶか。訪問着でも色無地でも小紋でも、本来は「自分が着たいもの」でよいのですが、
1月の装いです。私にしては、きれいめな、京友禅の小紋。雪の結晶のような文様が気に入って買いもとめました。地色は濃い青紫系の美しい色。細かい市松のような地紋が光っています。生地感は、模様が強い地紋は苦手ですが、細かい地紋は好きです。生地感も人によって得手不得手があるのですよ。帯締めは春なのでピンクと青紫。帯揚げも青系で、帯も合わせて、本日はブルーベースのカラーリング。帯は、木野織物の菱屋善兵衛。着物は飛び柄、帯は総柄、雰囲気を変えて合わせるのが好きで
こんにちは。前回の記事では、『付け下げ訪問着』と『訪問着』の違いについてお話ししました。↓『付け下げとは』こんにちは今日は“付け下げ“について、まず、着物の種類をざっくりと格の順にまとめてみました。このような感じになります。↓付け下げ訪問着、付下…ameblo.jp今回は『付け下げ小紋』と『小紋』の違いを紹介します。まず、“付け下げ“とは、着物を着た時に柄が上向きになるように袖山や肩山から一つ一つ付けていく技法のことを言いま
江戸紅型染老舗あやせ染芸鈴木康祐作“葵草花文”八寸名古屋帯のご紹介です♪タレ下がポイントなのです!柄が変化しています♪グレイッシュな落ち着いた配色で、オトナな落ち着きある江戸紅型の名古屋帯です♪こちらの名古屋帯は販売前。今週末前後、販売開始!コーデその2の帯締めも販売前。お楽しみに♪帯とグレーの小紋着物は同じまま、帯揚げと帯締めを変更した着物コーデ2パタン、ご覧くださいませ!■■■着物コーデその1小物もグレイッシュなくすみカラーでま
名駅西、名古屋市中村区大門にあります、着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸、3代目若だんなですきもの美濃幸公式HPはこちらhttp://kimono-minoko.nagoya/にほんブログ村クリックでの応援を、よろしくお願いいたします。《きもの美濃幸の一品をオンラインで》きもの美濃幸オンラインショップMINOKOSTORE創業90周年記念「慶翔展」開催をいたしますきもの美濃幸は2027年1月に創業