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型絵染めの小紋に、シャレ袋帯の着物コーデですこの小紋は、下平清人作、染料と顔料を併用して染め出されている型絵染め。近くで見ると、鳥が飛んでいる柄なのです。特徴のある色味ですが、さほど派手さを感じないので、派手さが苦手な私も着用できます。派手さを感じないのは、地紋がない素材で、柄部分が顔料染めなので全体的に光沢感があまりないこと、と思われます派手さというものは、色柄だけでなく、素材の光沢感でも増幅するのですね。あとは、帯の方が華やかなので、そちらにしか目が行かないの
鎌倉建長寺四つ頭茶会+one10/24平日に、鎌倉建長寺で行われる四つ頭茶会に2回目となる三門下での、黄檗売茶流の煎茶席に行って参りました。この日は、たて出しではないけど…三門下での気軽なお席。お着物も小紋と名古屋帯で✨天気予報❗️雨降らないってさ…言ってたよね〜😂って、小雨どころかそこまで降る?くらい降る降る💦で凍える寒さの中お茶会に来られているお客様観光で来られている海外の方々もちろん日本の方々も。大勢のお客様が次から次へと着席されるので、次から次とお席の準備を。
今くらいの気候は、着物で過ごすには本当に心地よいですね。もう少しだけ、この穏やかな秋が続いてくれますように。先日、普段は着物を着ない友人から「日本舞踊の会に招待されたから、着物で行きたい!」と連絡がありました。彼女は素敵な訪問着を持っているので、その姿で劇場へ向かうのが絶対に素敵!と思っているのですが、どうやら“着物を着る”というだけで、なかなかハードルが高く感じるようですね。まず迷うのは、どんな着物を選ぶか。訪問着でも色無地でも小紋でも、本来は「自分が着たいもの」でよいのですが、
縮緬地の小紋に、すくい織のしゃれ袋帯の着物コーディネートです緑色の地色が気に入って、着物をきはじめの頃手に入れてこの小紋。柄が多色ではなく、淡色なので、総柄ですが、派手にならず、着やすい着物です。そしてなにより、このしぼ高めの縮緬地が本当によいのです。何が良いかと言うと、適度な落ち感と、斜めにも伸びる性質で、着用時のシワが出にくく、着痩せして見えます。そして、一度着用すれば滑りにくいので着崩れにくい。着用皺にもなりにくく、着用後、つっておけば、シワが自然に伸びるの
皆様おはようございます。2026年、3日目。お正月三が日はおせちとお餅があるのでずっと食事支度をしなくていいのでちょっと嬉しい。昨日1月2日はニューイヤーコンサートを聴きにサントリーホールへ行ってきました。コーデはこんな感じ小さな葵の飛び柄の小紋。光沢がある記事に地紋もあるので小紋でありながら結構華やかです赤坂のサントリーホールニューイヤーらしい華やかな会場公演はウィーン・フォルクスオーバー交響楽団指揮オーラ・ルードナーソプラノクリスティアーネ・カイザーテノール
こんにちは!兵庫県芦屋市の着物リメイクと洋服のオーダーメイドのショップLa遇です。今回は若い頃の着物をワンピースにリメイクしてお母様を驚かせたいと言うご要望のお客様です。上品で優しい模様の小紋お母様が選んで下さったそうです。上半身はタイトなシルエットスカート部分はフレアーをたっぷり入れたフェミニンなスタイルです。とても素敵なドレスになりました!お母様に見せたら、きっと喜んでくださると思います。いかにも着物リメイクという感じでないのが良いですね。*******
こんばんは!毎日同じテーマでスミマセン🙇「自主的おうちの美化委員19」です。虫干し4日めです。「道行コート」とか「雨コート」と「小紋」です↓この小紋は、叔母の着物を染め替えた物です。私ではなく、亡母が染めに出しました↓4日間で、5枚の衣装盆を干すことができました。干した後、着物が膨らんで、パツパツです😱やはり、湿気でギュッとなっていたんですね〜!今日は、補助委員は仕事でしたので、「虫干し」以外はのんびりしてました。「バインディング」半分くらいできてます。全周8Mの半分
📺きょう5/17(日)[BS]午後6時45分「#あきない世傳#金と銀3」(7)「二枚の暖簾」菊栄(#朝倉あき)は、独立に向け店を探しながら新商品開発を進めていた呉服町の好物件が出てきたが、店舗が大きく決断がつかない菊栄に幸(#小芝風花)はある提案をする…菊栄(朝倉あき)は、独立に向け店を探しながら新商品開発を進めていた。呉服町の好物件が出てきたが、店舗が大きく決断がつかない菊栄に幸(小芝風花)はある提案をする。あきない世傳金と銀3商いの神髄は「買うて
こんにちは。前回の記事では、『付け下げ訪問着』と『訪問着』の違いについてお話ししました。↓『付け下げとは』こんにちは今日は“付け下げ“について、まず、着物の種類をざっくりと格の順にまとめてみました。このような感じになります。↓付け下げ訪問着、付下…ameblo.jp今回は『付け下げ小紋』と『小紋』の違いを紹介します。まず、“付け下げ“とは、着物を着た時に柄が上向きになるように袖山や肩山から一つ一つ付けていく技法のことを言いま