今日は小澤征爾音楽塾オペラの「椿姫」を鑑賞しました。2000年の「フィガロの結婚」でスタートしたこの音楽塾プロジェクトは、ロームのスポンサー撤退で、今年で一旦休止となり、文化会館でのフルステージの公演は最後になるかもしれません。学生向けのプロジェクトでオーケストラやオペラの演奏会形式のものはありますが、フルステージのオペラのアカデミーは珍しく、歌手のレベルも新国立劇場以上のクオリティで、師匠のカラヤン先生から「交響曲とオペラは車の両軸のようなもの」と小澤征爾さんが言われた言葉が引き継がれている随