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今回の【駅】シリーズは、長野県佐久市郊外の新しい市街地に位置する小海線の駅で、1997年の北陸新幹線駅開業に伴い、乗換駅として新設された、佐久平駅(さくだいらえき。SakudairaStation)です。標高701.0mです。当記事では在来線駅(小海線駅)ならびに北口に相当する浅間口について紹介いたします。新幹線駅および南口に相当する蓼科口につきましては今後UP予定です。駅名佐久平駅(駅番号なし)所在地長野県佐久市乗車
「ハイレール2号」に、6/27(土)と7/5(日)の2回、乗車してきました。長野県の佐久平・小諸から、山梨県の小淵沢まで乗車です。【1】大雨と地震で運休の危機6月27日(土)の「ハイレール2号」は、運転されるかギリギリまで分かりませんでした。もともと台風が2つ接近しており、6月27日は千葉の外房線などでは早々と運休が発表されていました。山梨県・長野県は少し離れていて、大丈夫かと思っていました。ところが更に前日6月26日の夜22:29、山梨県を震源とする最高震度6弱の激しい地震が発
JR小海線。中央本線の小淵沢駅から、しなの鉄道(旧信越本線)小諸駅までを結ぶ地方交通線です。国鉄時代に仮乗降場があったという話は聞かれませんが、どうやら知られざる仮乗降場が存在したようです。小海線で有名な事柄として、清里駅〜野辺山駅間で国鉄、現在のJRの線路としては日本で最も標高が高い地点を通ることが挙げられます。その最高所には国鉄末期の昭和61(1986)年のシーズン中にだけ、「フォトデッキ」と呼ばれる乗降場が設置されたことはいくつかの文献で確認できます。厳密にはホームから外に出るこ
黒地獄木曜日の企画記事として「黒」がつく駅を紹介しておりました。訪問済みで、残る「黒」がつく駅が少なくなりました。また、未訪問の「黒」がつく駅は北日本と中国地方となりました。今後、これらの駅を訪問するのは難しいと判断しました。(青森県の黒石駅なら「キュンパス」で行けるかも知れませんが)そのため、訪問済みの駅については、翌年を待つことなく紹介し切ってしまうことにしました。海の日までの、あの地獄の10週間に引き続いて、本企画記事を執筆いたしました。第2週は、JR東日
今回の【駅】シリーズは、長野県佐久市南寄り、旧・臼田町の北部に広がる農村地帯に位置する小海線の駅で、徒歩圏内に龍岡城(龍岡城五稜郭、田野口陣屋)があるものの、実は最寄駅ではない(最寄駅は僅差で臼田駅)、龍岡城駅(たつおかじょうえき。TatsuokajoStation)です。標高700.1mです。駅名龍岡城駅(駅番号なし)所在地長野県佐久市(旧・南佐久郡臼田町)乗車可能路線JR東日本:小海線【愛称:八ヶ岳高原線】
昭和の終りごろは小海線が賑わっていました。当時はまだデジカメは無かったので、フィルムカメラのニコンF-501を使って撮っています。小海線は非電化線だが中央線から小海迄乗り入れた169系電車がDLに牽かれて入線していました。快速「葉ッピー清里号」です。後に付いている客車は架線の無い電車の冷房機を動かすための発電機付きの12系電源車です。冷房を使わない春の時は電源車無してDLからの電源で走れました。これは普通列車。車掌車を展望列車にした八ヶ岳号。小淵沢-軽井沢を走ったとき
今回の【駅】シリーズは、山梨県北杜市北部、八ヶ岳の南麓に位置する小海線の駅で、駅周辺は高原の農業地帯だけでなく、別荘地でもある、甲斐小泉駅(かいこいずみえき。Kai-KoizumiStation)です。標高は1,044.2mで、JR線では第7位の高さです。駅名甲斐小泉駅(駅番号なし)所在地山梨県北杜市(旧・北巨摩郡長坂町)乗車可能路線JR東日本:小海線【愛称:八ヶ岳高原線】隣の駅小淵沢方……小淵沢駅