ブログ記事19件
小松暢さんは、旧姓池田暢さん、大阪生まれの大阪育ちです。(余談ですが、あんぱんの主人公は高知生まれの若松のぶ、旧姓朝田のぶ、は架空の人物です。小松のぶさんについては、ドラマの設定とは別に考えましょう)小松暢さんは、大阪の女学校を卒業後、東京の三井郵船に就職、そこで出会った小松総一郎氏(高知出身)と結婚。戦時中は夫の実家の高知で暮らし、夫が戦後病没したため、高知新聞社で初の女性記者として、また「月刊高知」の編集者として活躍し、その実績を見込まれて国会議員の秘書となり、ふたたび上京しました。
アンパンマンの作者「やなせたかし」氏の妻である「小松暢」さんは、そもそも、やなせ氏とは幼馴染でもなんでもありません。大阪生まれで阿部野高女卒、上京後、最初に勤めたのは日本郵船で、そこで高知出身の夫(やなせ氏とは別人!)と結婚し、高知に移ったんです。つまり、現在ドラマで今田美桜さんが演じている「高知の石材店の三人娘の長女で、家であんぱんを売っている、「たまるか!」が口癖の「はちきんおのぶ」」は、ドラマが創作した架空の人物であって。いま「あんぱん」でやっている当時の高知県後免町には「将来やな