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メモがてら、記載しておく用の記事です※通室生以外向けの内容です※複数教室の内容を参考にして金額はおおよそで書いています【小2】4科目12,000円2科目8,000円安い…これくらいなら、3日くらいだし行かせようかなって思わせる金額かも国語は、ことばについて学ぶ。算数は、同じ答えでも式がちがう、そのおもしろさを学ぶ。社会生活は、小学生新聞を使って、新聞に親しむ。自然は、身近な生き物について、五感を使って学ぶ。うん、楽しそうだわ毎日新聞のを使うのかな
21日(月)の朝日小学生新聞、「教えて!」のテーマは、「黒ひげ危機一髪のひみつ」であった。樽に剣を刺して黒ひげの海賊が飛び出す、あのお馴染みのゲームに、どんな秘密があるのだろうか。「黒ひげ危機一髪」が生まれたのは1975年、今から50年前である。樽に閉じ込められた海賊の親分を救出する、という設定で作られたという。あのゲームが、「救出」だとは知らなかった。剣で刺された海賊が、痛さで飛び出すのだと思っていた。たしかにそれでは、残酷なゲームである。しかし、なぜ剣で
17日(水)の朝日小学生新聞1面の話題は、大谷翔平であった。といっても、野球の話ではない。ホームランを打つ大谷選手の写真に、「イラッときたら負けなんだ」というタイトルがついている。大谷翔平のメンタルの話題である。ノンフィクションライターの中村計さんが大谷選手に取材したときに大谷選手が言った、「イラッとしたら負けだと思ってるんで」という発言は、大谷選手のメンタルの強さを表す名言として知られている。記事の中で心理学者の杉山崇さんは、「人はだれかにイラッとさせられると、その相
10日(火)の朝日小学生新聞、天声こども語は、児童書を読む大人についての話題であった。30代の三本川さんは毎日児童文学を読んでいる。『モモ』で岩波少年文庫が100冊に達した。Ⅹのフォロワー1万6千人の大半は30代以上の大人である。子どもの頃の自分に戻り新たな楽しみを見つけたりできる、と話す。わたしも、児童書の愛読者である。自分で国語教室を開き、教室用に買い集めているうちに、その面白さに目覚めた。三本川さんが100冊読んだという岩波少年文庫は名作ぞろいで、わたしも大好きであ
今日(23日)の朝日小学生新聞、天声こども語は、こんな内容であった。筆者は元朝日新聞記者の稲垣えみ子氏である。美濃市が、小学一、二年生に通知表を出さないことに決めた。自信をなくさせないためである。成績を競う考えは大人になっても続く。でも、世の中を支えているのは競争に勝った人ではなく人に手を差し伸べられる人である。(100字要約)わたしたちは子どものころから、無意識のうちに様々な競争に巻き込まれている。学校ではテストの成績を競い、スポーツでは記録や順位を競い、社会人になると