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あいさつ言葉が暑いね〜に成ってしまっている今日この頃です。そんな中、外棚で耐えている黒牡丹群青です。毎日、棚内の温度は昼過ぎには36℃を越えていますが何とか耐えています。良い黒牡丹群青だともっと縞が入りますが縞も何処に有るか分からないこの株は葉焼けも無く元気そうです。棚入れした時はヒョロヒョロの黒牡丹群青も我が家の棚に来てから2年経ち出た葉も前の葉の倍ぐらいの幅に成りました。子も現在4本付いていて大きく成って来ているように思われます。黒牡丹群青と言う名でラベルも本家のラベルが付い
ミヤマムギラン【大黄河】ミヤマムギラン別格稀貴賓最上品種最上芸最上柄最上作【大黄河】です黄色覆輪品種ですミヤマムギラン今から20年ぐらい前に全国的に流通しはじめた頃は1芽¥20万円ぐらいしましただいぶ増えて入手しやすくなりましたが覆輪品種なので増殖はゆっくりですまだまだ流通量も少なく入手困難な【大黄河】です覆輪冴えた最上芸最上柄新子にも新根がではじめた栽培育成安心の上作株です富貴蘭と同じ栽培育成で育成栽培できます冬でも葉変わり無く
【冠雲峯】【冠雲夆】です古くは平成6年発行の富貴蘭図鑑にも掲載されている、伊藤守氏選別の九州産墨流し縞です墨の流れ方は控え目ながらも縞の色は萌黄~黄~白までありますまた後暗みから後冴えまで変化のバラエティは「吟風」に迫るものがあります根は基本は赤根で白糸の縞を流すとルビー根を出します雲龍滝タイプの黄縞です九州産にしてはコンパクトな木姿です親木は今はなき全国でも信頼と実績の東京八王子市の美咲園さんからの購入した木です後冴えの斑が冴えた最
この度、新しく冠雲峯を棚入れしました。この冠雲峯は3鉢目の冠雲峯で最初は後冴えのを入れましたが天冴えの冠雲峯のが派手目に上がるので華やかに思い入れ替えをしましたがやっぱり派手目は枯れますね⁉️この夏にあれよあれよと言う間に枯れてしまい次に棚入れするのであれば冠雲峯だなと思っていたら酒飲みの業者さんが後冴えの地味目が有るから買ってよ❗️と言うので棚入れしました。以前に比べ、安く成ったので棚入れはしやすいです。地味目の後冴えの萌黄縞なのでよけいに地味に感じますが我が家の棚は爆ぜやすいのでこん
豊明殿を見ると何と綺麗なんだとよく思ったりします。昔は100万はしたと聞いていますが増えも良く今では千円❓そんな豊明殿から白縞の不老白が出ると値段はまた一気に上がり昔の豊明殿並に成る⁉️この豊明殿が不老白を産んだ株です。これが不老白❗️この株だけが不老白に成り、兄弟木に期待していますが完璧な不老白には成った株はまだ出ていませんが何か怪しげな兄弟木も有ったりして先を楽しみにしています。この時期でこれだけ冴えていれば暖かく成るともっと冴えは増し不老白に成る木が出そうです。ルビー根も綺麗な
昨年、この株も棚入れした玉鏡です。それまでにも玉鏡は有りましたが紺覆輪系で立葉に成るタイプだったので入れ替えしました。前作者の棚が暗めだと聞いていましたので我が家の日当たりの良いところに置くと少し葉が短く成りましたが伸びてしまう葉よりは締まった葉の方が好きです。柄的にはこんなもんでしょうか❓豆葉だけで無く柄行きで値段の差も出てくるもので柄行きが気になるところです。一時期に比べると値段も安くなって来ている傾向で交換会に行くと値段が下がったのが良く分かります。前に有った玉鏡が柄無しの青の
7月末には雷雨が有ったりで雷雨後は少し気温が下がったりしましたが8月に入り毎日猛暑が続いています。葉焼けに気を付けなければいけない品種には気を使います。特に白覆輪系のこの女神は日に弱く葉焼けを起こすと言われています。その為、出来るだけ陰なのに明るさが有る所を選び置いていますが今の所はまずまず上手く行っているように思われます。天葉もほぼ伸び切った感じで今までの葉に比べると厚みも有り長く伸びたようです。前から比べると紺乗りも良く成った気もします。昨年まで3つ子が出ましたが2つは潰れ残った
ドウモ!!金牡丹cafeのオーナーです。ムシムシしますねぇ!しかしこの湿度こそ、金牡丹をより美しくします!!そんなオーナーは??あっらぁぁ?おしゃれカフェラテ?!さて、富貴蘭好きのみなさん。もし茶の湯を大成した千利休が、現代の富貴蘭大会に来たら。一体どんな一鉢を選ぶのでしょうか?豪華な柄物でしょうか?それとも珍しい最高級品でしょうか?私は違う気がします。千利休が大切にしたのは「わび・さび」。派手さではなく、静かな美しさでした。そう考えると、目を引く一鉢よりも、何度も足を止
何と言っても今年の夏の猛暑の被害が1番多かった黒牡丹ですが何とか耐えてくれた黒牡丹黄縞です。高知の蘭国さんの棚から来て丸4年半経ち当初は後冴えで天葉が青で出ても後に縞に成ってくると聞いていましたが最近は天葉も最初から縞が入ったりして来ました。子も2つ出て来てくれていますが縞も確認出来ますし猛暑にも耐えて来ましたので先々楽しみにしています。親木の柄も下葉に成るとはっきりしています。子も段々と縞が浮き上がって来ていますので何の心配も有りません。小子は最初から縞が入り後々の成長を楽しみにして
TOKYO酒田さんが夏季大売り出しをやっていますね。今年は欲しいと言う株が無いので買わずですが昨年はこの駿河三彩が欲しく何とかゲットしてから丸1年が過ぎました。昨年、棚入れ時↓小さなアタリが1年でかなり大きくなったのが分かります。こう言う柄は私の大好物でどんどん増えてくれればと思います。あっ❗️全国大会の交換会で秋田の三昧さんが駿河三彩を落札していたのを思い出しました。親木も次の天葉も出て来て親子共順調そうです。まだまだ、数の少ない品種だと思いますので今年も次のアタリ