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大河ドラマ『豊臣兄弟!』第1話再放送「二匹の猿」尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(仲野太賀)は、田畑を耕し土とともに生きる暮らしに満足しながら日々をすごしていた。ある日、野盗の集団が村を襲い、幼なじみの娘・直(白石聖)が連れ去られそうになる。そのピンチを救ったのは8年ぶりに村に帰ってきた兄の藤吉郎(池松壮亮)だった。若き戦国武将・織田信長(小栗旬)に仕官し、大出世を夢見る藤吉郎は、小一郎に自分の家来になるよう願い出る。第2話再放送「願いの鐘」故郷の中村に戻った小一郎(仲野太
このドラマは豊臣秀吉(池松壮亮)、秀長(仲野太賀)兄弟がテーマなので、「兄弟」という切り口で彼ら以外も意図的に描かれており、その最たるものが主君の信長(小栗旬)です。信長に関しては正室の濃姫を一切登場させず、信長に謀反した弟信勝(中沢元紀)を死なせた後悔や、良き理解者である妹お市(宮﨑あおい)との心の通い合いを重視して描かれてきました。NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第13話主演…仲野太賀脚本…八津弘幸演出…渡邊良雄今回、印象的だったのはお市の夫で信長にとっては義理の弟になった浅
2026年4月12日(日)の豊臣兄弟!『絶体絶命!』を視聴し終えての感想2026年4月12日(日)のNHK大河ドラマの豊臣兄弟!の第14回『絶体絶命!』を視聴し終えました。やはり小栗旬さんが演じる織田信長は、中島歩さんが演じる浅井長政が裏切ったことを信じようとしませんでした。池松壮亮さんが演じる秀吉が機転を効かせて殿を引き受けたことで信長は正気を取り戻しました。自らの足を傷つけたというのは少し演出がわざと過ぎるとも思いましたが。松下洸平さんが演じる徳川家康は、狡賢く保身的な人物として
ちょっとだけエスパー最終回終わっちゃいましたね〜今日のお話はあらすじネタバレを入れていますので、必ず最終回9話を見てから読んでくださいね。正直、面白かったー!!という気持ちと…カッコ良すぎるよ…文太…こんなハッピーエンドだけど、ちょっとビターな結末…文太と四季のハッピーエンドがやっぱり見たかった……とかいろいろな考えが頭をめぐりながら、絶賛ちょっとだけエスパーロス中でございます。9話ネタバレありの感想と私のブログ2話ラストの解釈風に解説できればと思います。8話ラスト、四季(宮﨑
2026年4月12日(日)の豊臣兄弟!は『絶体絶命!』皆様おはようございます2026年4月12日(日)のNHK大河ドラマの豊臣兄弟!は、第14回『絶体絶命!』です。前回、中島歩さんが演じる浅井長政が朝倉に味方することを決意しました。小栗旬さんが演じる織田信長は、また弟に裏切られてしまいます。尾上右近さんが演じる足利義昭の動きも怪しいです。『豊臣兄弟!』では、要潤さんが演じる明智光秀が本能寺の変を起こした動機がどのように描かれているのかも楽しみです。今までの流れを見ていると足利義昭
宮﨑あおい『豊臣兄弟!』市#宮﨑あおい#豊臣兄弟
ちょっとだけエスパー3話を見まして、1個前のプチ感想とかぶるかと思いますが、前より長めに書きますね。ちょっとだけエスパー3話。ざっくり書くと、文太(大泉洋)が桜介(ディーンフジオカ)、半蔵(宇野祥平)、円寂(高畑淳子)のそれぞれの過去、四季(宮﨑あおい)とその3人の出会い、そして四季と一緒に行く約束した祭りの日に会社からタイムリミット30分しかない祭りに関連したミッションの指示がきて、奔走する回でした。オープニング。先週、予告編で見た文太。ある夢を見るという四季とそれを聞く文太の
今回、印象的だったのは今や織田家の家臣団の一角を担うまでに藤吉郎(池松壮亮)が出世したために、自分たちも家来を多数抱えるようになり、その者たちをとりまとめるために小一郎(仲野太賀)が実務に励む姿でした。藤吉郎はどんどん今後家臣が増えていくのですが、最強の家臣団になっていったのは、裏側で小一郎が巧みに人心掌握に励んだおかげというのがよくわかるシーンでした。このドラマでユニークなのはそういう小一郎の裏仕切りを見せることもありますが豊臣兄弟の姉(宮澤エマ)や妹(倉沢杏菜)の夫の弥助(上川周作)、甚
宮﨑あおい瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたま2026春限定マックの「てりたま」定番の「てりたまバーガー®」「チーズてりたま」に加え、今年は「瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたま」がリニューアルして復活!
2026年4月5日(日)の豊臣兄弟!『疑惑の花嫁』を視聴し終えての感想2026年4月5日(日)のNHK大河ドラマの豊臣兄弟!の第13回『疑惑の花嫁』を視聴し終えました。吉岡里帆さんが演じる慶(ちか)の前夫は美濃の斎藤家の重臣で織田の攻略により戦死していました。仲野太賀さんが演じる小一郎は、田中哲司さんが演じる安藤守就からそのことを聞いていました。小一郎は、お酒を飲む時も毒が入っていることも覚悟しながら気合いを入れていたように見えました。家庭に悩みを抱えながら、小一郎は若狭に出陣してい
「青と白で水色」以来大好きな宮﨑あおい様が美しいだけで120点なドラマ。タイトルバックに現れる英文が、粗筋だと話題なのでTVerで検証。「伏線」と言うには一瞬しか映らないので、考察班へのヒントもしくは「挑戦」な気がする。🖱️これまで(1~前話)第1話BuntaStartsWorkingHeBecomesAnEspuserHeGetsAWifeButHeMustNotLove和訳は「文太は働き初め、エスパーになり、妻を得るが、彼は決して愛してはいけない」と、確かに初回の粗筋に