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今年の大河ドラマも記事を書き続けられそうです。快調なスタートを切りました。実は私めにはこのドラマの主人公豊臣秀長に特別な思い入れがありまして…。かつてこの秀長の存在をあまりよく知らなかった時に、堺屋太一著の「豊臣秀長ある補佐役の生涯」を読み、私めはいたく感銘を受けたのです。今からおよそ40年前、まだ大学生だった時です。自分も秀長に似て補佐役や参謀が合ってると悟った私めは就職後もそういうスタンスを貫いてきました。結果自分の会社で今は副社長という役職に至りました。つまり私めの生き方の指針を
期待は高まったが、物足りなさが残る結末にドラマ『キャスター』、その最終回を見終えて――率直に言って、期待外れだったと言わざるを得ません。前回のブログでも述べましたが、第8話から始まる最終章は、まさに映画レベルのスケール感と緻密な構成で、驚くほど引き込まれる展開が続いていました。特に芦根村での山火事(第8話)、プルトニウム搬出をめぐる追跡劇、そしてガス爆発によってプロデューサー・山井(音尾琢真)が命を落とす展開(第9話)など、映像的にも脚本的にも「これぞ日曜劇場の本領」と言いたくなるような見応
仕事も恋もどん底の編集者・柴田一葉(上白石萌歌)は、幼い頃から神と仰ぐ憧れのカリスマモデル・アリア(シシド・カフカ)のゴーストライターとして恋愛相談コラムを書くことに〈以下ネタバレあります〉しかし、恋愛無経験の一葉が頼った准教授・椎堂(生田斗真)は、野生動物の求愛行動が専門の変わり者だったのです仕事も恋も野生に学べ一葉は椎堂が熱く語る動物たちの求愛行動をヒントに恋愛コラムを執筆。するとあろうことか、このコラムが大反響を呼び…休刊寸前の情報誌「リクラ」の部数もアップこれなら休刊になら
1月13日に発売されたチョコレート「生のとき」昨年、関東甲信越地域限定で発売し人気が出て即完売したチョコレート「生のとき」今月から全国発売になったそうです。中身は個包装が4袋。一枚はモグモグ食べました。なんか食感が普通のチョコレートと違〜う💦生チョコみたいになめらかにとろけて無くなる感じかと勝手に思っていたからだろうか?どちらかと言うととろけて無くなる。より噛んでザクザク?焼きチョコみたいな感じ💦箱の文章読んだら「噛む」では無く「口に含んで溶けるを楽し
三谷幸喜「おい、太宰」劇場版6月末にWOWOWで放送されたドラマ「おい、太宰」が、映画として7月11日公開されたもの。舞台は鎌倉の海岸「八里が浜」。主人公が海辺の洞窟を抜けたら、1930年の秋にタイムスリップ。そこには作家として有名になる前の太宰治と銀座のバーの女性がいて、自殺を図る数時間前のことであった。(実際の結果は太宰治だけが助かる)史実を知る主人公は女性を助けようと奮闘する。1時間40分の間がワンカットで撮影されており、ストーリーはわかりやすい。思いもかけないどんで