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今回、國学院大が2位と躍進したが、喜んでもいられない。残念ながら第103回箱根駅伝まで仮にいい成績が残せたとしても、いよいよ最初の関門2027年度第一次18歳人口減少問題に直面する。全入時代にわざわざ4流大の國學院大に各高校が選手を送り込みますかという悲しい現実に直面するわけだ。それはすなわち一流大以外の全ての大学に当てはまる。もちろん、芝浦工大や東京農大のように何か特徴があれば、選手は供給される。が文系の総合大学なら、2流大学以下に選手は供給されない。厳しい現実に直面し、廃校が相次ぐわけだ。ま
とりえず第101回箱根駅伝出場大学で2027年以降も生き残る大学を見ていきたいと思う。まずは現”一流大”の早稲田、青学、法政、立教、中大しばらくは大丈夫だろう。まずは5大学。つづいて3流大学以下だが医学部を持っている大学。順大、日大、帝京ここまでで8大学。2027年度以降最初に厳しくなるのが山梨学院、中央学院、東京国際。その次が神大、大東大。そして城西。その次が創価大。創価大は公明党も選挙で毎回大量の表獲得数を減少で学会員数も減少。当面は第三文明を中心とした創価学会系の企業の頑張りで当面は生き
第102回箱根駅伝は今回も青山学院の楽勝で終わった。原晋監督はまだ58歳。88歳まで監督をやるので、残り30年間で25回は優勝できるだろう。中大の箱根優勝回数を抜き去るのは時間の問題だ。ただ、1つだけ懸念があってそれははやり2027年度第一次18歳人口減少の件。ここは流石の原監督でも気になるところだ。今間までのように、選手は獲得できると思うが、2027年度以降は徐々に選手が一流大学のみに進学が偏るという事。そしてα世代の行動も予測不能だ。ここに原は警戒感を隠さない。つまり今回第102回箱根駅伝出
お花見しながら走ってきました。田舎だと思っていたんですが日立駅に降り立ってビックリの街でしたね。日立製作所の本拠地だってのは知っていたのですが工業系の仕事に長らく居たけど付き合いなかったんで街がここまで開けているとはね。茨城県の大会は何処も運営が良くて気に入っているのですが日立さくらロードレースは最高でしたね!!ちょうど桜が見ごろで桜祭りが開催されていたので沿道も賑わっていました。実業団選手の有名どころが招待されていまし
都道府県駅伝創価3区14位折橋巧224:01:0045位若狭凛太郎425:28:00丸亀ハーフ2025.2.230山口翔輝創価1:01:39創価20折橋巧創価1:01:16創価59小池莉希創価1:02:21創価65浦川栞伍創価1:02:26創価69黒木陽向創価1:02:36創価箱根駅伝後は非常にロードは好調な印象だった。陸上競技マガジンや、月刊陸上競技は各大学に配慮しなければならないため5強や6強という提灯記事を書いてい
2016年頃より本格強化。2012年卒業の菊池聡之は城西大に進学し箱根も走った。もともと栃木で中学時代も有名だった彼は鉄道高校に進学したくて岩倉に来た。岩倉自体が駅伝部強化しだしたのは2016年頃。その後は毎年都インターハイに選手を輩出。2022年、2023年は低迷したものの2024年は復活。第101回箱根駅伝予選会ではOBの森本博文が芝浦工大で2年連続で出走した。今後の彼の進路に興味あるものだ。”四工大”の芝浦工大なので就職自体は売り手市場。市民ランナーとしていずれは出てくるだろうが、その時
箱根駅伝に比べてイマイチ盛り上がりに欠けるといわれるNY駅伝。近年は学生のレベルが上がっていて、実業団選手をも上回ることが多々ありますが、本来レベルの高いのは箱根駅伝ではなくNY駅伝のはず。ではなぜ箱根駅伝に比べてNY駅伝は盛り上がらないのか?録画を見返していると、テレビ中継ではどこの誰がどこを走っているという事実を伝えるのに終始している印象。つまり今起きている事を紹介していただけで、その選手がどういう選手なのか、チームはどういう過程を経て今に至るのかというものが全く紹介されておりません。
またまた。youtubeを見ただけってなブログ。それで、最近、神野大地さんが、MABPという、ランニングチーム(実業団)が立ち上がり、そのプレイングマネージャーを襲名したと記事を上げましたが。10年後、ニューイヤー駅伝で優勝を目指すと。それなりの資金力で、有力選手を獲得していくのでしょう。その過程の動画を見ましたが・・・。神野大地さん。5000mの記録会の出場選手に檄を飛ばし。目標設定タイムを超えられるかどうか、叱咤激励し。監督として、がんばって
ハイサーイ私が知っている女性の中で、ナンバーワンと言っても過言ではない絶世の美女・さわこさんが、ご夫婦で来沖。「さわこさご夫妻空港で待ち伏せサプライズ」は失敗に終わりましたが、昨夜そのさわこさんと旦那で元実業団ランナー伊藤くんと栄町飲み歩きしてきました(withぱきの&じれさん)さわこさんとは、2012年に国立競技場の激走で出会ってからのお付き合いになります。過去の記事を遡ると、かなり高い頻度で登場していますこちらは2013年7月の写真コニカミノルタ最強時代のメンバー⬅️左から2
2012年度卒業の末永大地が第93回関東インカレ1部1500mに出場している隠れた名門の復活だ。2012年は都高校駅伝16位になっておりメイナカここにありを見せつけた。その後、都高校駅伝は不参加が続く。2023年に突如の復活で2:24:28で15位になっている。都インターハイも2020年度の都インターハイ中止以外はここ10年間で2017年、2018年以外は毎年選手を送っている。かってはチーマーの代表とみられていたメイナカ。駅伝では地道に存在感を見せている。東京6強の3校は震え上がっているのでは、
2025関東インカレ1部3000sc予選1組順位氏名所属記録コメント1安田陸人(4)ヤスダリクト慶大09:05.64Q2南葉聖琥(3)ナンバキヨトラ山梨学大09:06.01Q3小早川凌真(4)コバヤカワリョウマ城西大09:06.56Q4橋本健市(2)ハシモトケンイチ城西大09:07.09Q5井上優人(1)イノウエユウト中大09:07.27Q6安田怜生(1)ヤスダレオ順大09:
エキスポ駅伝大阪・関西万博開催記念ACNEXPOEKIDEN2025(エキスポ駅伝2025)駅伝に挑む駅伝、誕生!大阪・関西万博開催記念ACNEXPOEKIDEN2025(エキスポ駅伝2025)2025年3月16日(日)開催。www.expo-ekiden.com実業団と大学のトップチームの対戦史上初めての大会となりました。大阪万博の開催が間近。55年前に開催されたEXPO70にちなんで距離も7区間55kmの戦いとなりました。実業団チームにとって、マラソンシーズンが終
18日薬大1組今村愁4鹿児島3530:40.47河原大和3大宮東3630:40.942組近藤蒼大3九国大附2729:52.20光岡和哉3唐津工3730:20.993組江原守平4前橋育英3530:12.94染谷雄輝4流山南2329:30.884組窪田翔3中津東4030:39.97D・キプルト3ケニア528:16.50日本薬科大の存在感が熱い。キプルト、染谷、近藤が3本柱。その他の選手もいい走
今日は第26回京田辺市陸上競技大会に参加。50歳以上の部門が出来てから3年目。第24・25回は運良く年代別は取れていたが、今年は気持ち的に走ることでいっぱい状態😵💫ただ、今年は確かめたい事があり、それが楽しみ😀なのと、所属しているマソ練のコアメンバーが久々に揃うこと👍負けたのに笑顔やわ~↑☝↑☝↑で、メダルの代わりになすび🍆先週の5000mは飲み会後のレースやったので、あまり走れず、、、。今回は少しくらいまともに走って年代別くらいは取っておこうかなーと軽く考えたが、甘い
おはようございます♪今日もご訪問いただきありがとうございます。インテリアを通して毎日をキラキラ暮らす方法を研究しているなみだみだ研究所(略してナミケン)のフジ本あかねです。昨日はTOKYO854くるめラのお仕事でした。ゲストはは清瀬バスケットボールクラブのコーチ薮三恵さんです。コーチー!って感じする。三恵さんは、ご両親もパートナーもお嬢さんもバスケットボール選手。お嬢さんは今週末から始まるWリーグの日本代表の薮未奈海選手。三恵コーチも現役時代は実業団で3位まで行った人です。三
25流通経大1Bムテチ3仙台育英1:03:08452安達悠雅3清風1:04:331743木村楓斗3小郡1:04:371804芳口慧人3流経大柏1:04:421925伊藤聡平4浜松商業1:05:042226石渡翔1流経大柏1:05:112337高橋遼3流経大柏1:05:472758吉原生真2純真1:05:502779名和純希2流経大柏1:06:0028610西川結人
2024年度都高校駅伝で衝撃の結果を残した。これは誰も城北が選手をそろえていたことは知らなかった。昨年も都立日比谷が衝撃の結果を残したが、2年連続都立・私立で衝撃の高校が現れたことになる。もともと東京の進学高は陸上競技が盛んだ。これは東京以外の地方の高校も同じことなのだが。開成や麻布も必ず高校駅伝1区担当のエースはそれなりに走る。城北高校は東京都高体連主催以外駅伝、八王子駅伝にも参加している。これは城北高校が今後東京私立高校長距離の主役に躍り出ることは間違いない。2024年高校駅伝15位2
早稲田大競争部に入る子は基本的に早実へ行くので早大学院には勉学だけで入学する。競技は違うがサッカーで早大学院の同級生でFC東京U18と浦和レッズユースの子が早大ア式蹴球部で大学サッカーでは同じ部に入る事があり一時話題になったことがあった。話を元に戻すと早大学院も都高校駅伝では安定のチーム。都インターハイにも定期的に選手を輩出する。たまに強い子がいると早大競争部に入る選手もいる。2024年度都インターハイ5000m決勝12位15:10:31で都高校駅伝1区9位31:21の水出依寿は2025都高校
名門海城も東京高校駅伝には毎年参加。近年では第101回箱根駅伝予選会に東大大学院で箱根駅伝予選会に出場した鬼頭壮平が思い出される。ここ数年は海城も駅伝部はやや苦戦。2023年には都高校駅伝では3時間03分かかってしまったが2024年度の都高校駅伝では2時間46分丁度まで戻した。2024年高校駅伝70位2:46:00海城1区55位35:57屋辺伊知翔2区54位11:04井手惺洋3区63位31:15島田道峻4区77位34:54鹿野義晃5区73位1
まだまだ取材能力を磨かなければと感じた。今回中大がここまでだめとは想定外だった。溜池、本間、岡田開成の調子の良さで他に目を向けられなかった。國學院の高石には感服。自分自身に反省だ。早稲田の工藤は調子は良いと聞いていたが、今一歩だった。そして順天、國學院に関しては素晴らしいとしか言いようがなかった。山梨も途中までは良かったが、ここに関してはまだまだと思った。東洋は予想外の結果、現2年生が思ったより走れなかった選手がいたことと2区の西村真周が区間順位はともかくタイムが悪すぎた。2区は区間最下位でも1
まずは昨年のエントリーを見てみよう。学年は当時2区RchardEtir2年ケニアシル人間社会2003/12/126区中山拓真3年青森・南部町青森山田商学部2003/12/307区政仁斗1年鹿児島・伊仙町鹿児島実人間社会2005/12/78区古賀智也1年長崎・佐世保市鎮西学院人間社会2006/2/259区川内琉生3年長崎・長崎市鎮西学院人間社会2003/6/25補欠大村良紀3年静岡・浜松市浜松商人間社会2003/12/7補
最優秀選手水出依寿(早大学院)…見事なタイム。今年秋の都高校駅伝では1区区間賞最有力候補。進学先の早稲田競争部では3年時には9区区間9位で走り、早稲田優勝のkeyに成る男だろう。矢成優来(淑徳巣鴨)…淑徳巣鴨は基本の徹底を磨いて、確実に結果を残した。殊勲賞武藤和司奚博章松永祐樹(以上、都立石神井)OBと在校生の努力の賜物。第三支部の都立文京に代わり、今後都立の雄になる可能性大敢闘賞松田伶央(東海大高輪)…東海大高輪勢の久しぶりの快走を見た。瀧野大空(日本工大駒場)…
男子5支部1500m予選4組4組3着+41位高橋奏太(3)4:11.97・早稲田実2位石井恵(3)4:20.77・都南平3位金子春太(3)4:21.08・都小金井北4位菅風芽(3)4:24.46・大成5位粟野夏灯(2)4:29.62・桜美林6位川原空大(2)4:30.52・都国立7位鳴田真大(2)4:32.52・サレジオ高専8位山岸悠志(3)4:34.54・明大
兵庫実業団長距離記録会2025.12.20泣いても笑っても、どんな結果になろうとも、師走のラストレース🔥5000M目標15分30秒結果15分29秒(SB)※手元[3'05,03,06,08,05]最後のレースで、来年に繋がる走りができた🏃♂️苦しんだ分だけまた一つ強くなれた😭まだまだやれる、来年は、この苦しみをバネに飛躍しかないでしょ!!絶対にへこたれないから!!14分59秒のPBまで程遠いですが、3週間で27秒の短縮👊9月末の17分台のドン底から、記録会毎に記録を更新
父・渡邊英幸=母・久保田久美長女・渡邊夕貴長男・渡邊雄太=久慈暁子渡邊雄太(わたなべゆうた)1994年10月13日-香川県木田郡三木町出身プロバスケットボール選手。ポジションはスモールフォワードまたはパワーフォワード。妻は元フジテレビアナウンサーの久慈暁子。2018年にメンフィス・グリズリーズとツーウェイ契約を結び、日本人2人目のNBA選手となった。神奈川県横浜市に生まれ4歳の時に父親の故郷である香川県木田郡三木町へ帰郷。小学生時に三木スポーツ少年団で本格的にバスケ
箱根駅伝ので薄れてしまいましたがニューイヤー駅伝のGMO!!凄かったですね圧巻の初優勝でした✨それも凄かったけど、後日に…ビックリ‼️選手1人につき1000万円のボーナス支給💰大盤振る舞いですねおそらく全員20代の選手だと思うので車など買わずに全額NISAでオルカンにぶち込む事を推奨します。年利7%で回せば40年後には1億5000万円になってるはずなので…というのも陸上選手の選手生命って知ってますか?正式に公表されてるわけじゃないけど、おそらく20代後半!!で9割以上の選
風邪もようやく治り、少し落ち着いて振り返る時間ができました。今日は、**大阪実業団対抗駅伝競走大会**について、新聞記事の内容も含めて書き残しておきたいと思います。2年連続2位、それでも価値のあるレース1月11日に行われた大阪実業団対抗駅伝競走大会。当日は雪がちらつき、強い風が吹く非常に厳しいコンディションでした。ヤンマースタジアム長居の周辺も冷え込み、立っているだけでも体が冷えるほどの寒さ。そんな中でのレースは、走力だけでなく集中力や気持ちの強さも試される大会だったと思います
まずは昨年のエントリーを見てみよう。学年は当時1区島田晃希3年三重・津市高田医療技術2004/1/254区尾崎仁哉3年福岡・春日市東海大福岡経済2004/1/85区楠岡由浩2年熊本・合志慶誠医療技術2004/4/166区藤本雄大3年北海道・北斗市北海道栄医療技術2003/12/227区福田翔3年広島・三原市世羅医療技術2002/6/910区小林咲冴1年栃木・足利市樹徳教育2005/11/17補欠柴戸遼太3年福岡・福岡市
35清和大1宮本錬2那須拓陽1:06:363262村上晏璃3流山南1:06:583503仲川拓駈2市立船橋1:08:173864横山成3那須拓陽1:08:584015三輪光琉3流山南1:09:014026斎藤雄一郎1文星芸大附属1:09:454157早川佳津摩2利府1:11:044318浅野拓人4市立柏1:11:584449沼田海翔2船橋法典1:12:0544710伊藤