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北斎にハマっています。そもそも、きっかけはボーソーへの二拠点暮らしを始めた頃に房総の山の中行元寺で拝見した江戸時代後期の彫刻家波の伊八による欄間の彫刻の説明を受けまして。行元寺への参道最初は愛犬連れて行きました。行ってびっくり、奥が深い。その後は、ワンコを置いて出直しました。お寺の欄間は撮影禁止だったので、境内にある関連画像です。公開日に説明をしてくださる檀家の方
今日は、初釜のお稽古で、待合には、大徳寺黄梅院の住職の筆で「漁夫生涯竹一竿」漁夫の生涯、竹一竿(いっかん)字句としては、簡単だけど、その意味は、深そう私が主客だったので、亭主に前席(待合)に掛けられたお軸の意味を尋ねたが、「人生には色々あるけど、最後には竹の竿一本なのだ」というお答えそれは文字通りなんだけどその禅語的な意味をどう解釈したらいいんだか・・私としては、「漁夫の利」という言葉の対語のように感じられる人生には、いい時も悪い時もあるし