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通常、私たちが対象とする、すなわち本堂の厨子の納められている「大弁才天女」(Sarsvatīmahādevī)は、「宇賀弁才天」(正式には「大弁財天宇賀神将」)とよばれるお姿をしています。『弁財天勤行儀』の構成は以下の通りにあります。先ず礼拝<合掌三礼>次に懺悔文<合掌三返>次に浄三業ノ真言<合掌三返>次に三帰依文(もん)<合掌一返>次に讃歎偈(さんだんげ)<合掌>次に発願文(ほつがんもん。「至心発願唯願大日本尊聖者大弁財天宇賀神将」云々とあります)<合掌>次に
北斎にハマっています。そもそも、きっかけはボーソーへの二拠点暮らしを始めた頃に房総の山の中行元寺で拝見した江戸時代後期の彫刻家波の伊八による欄間の彫刻の説明を受けまして。行元寺への参道最初は愛犬連れて行きました。行ってびっくり、奥が深い。その後は、ワンコを置いて出直しました。お寺の欄間は撮影禁止だったので、境内にある関連画像です。公開日に説明をしてくださる檀家の方