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私が市役所で働くようになって早、丸4ヵ月が経ちました。各自治体で違うようですが、いすみ市役所には部長さんはいらっしゃいません。つまり、各課長さんは、課名になっている業務を担うトップということです。課長さんを支える役職に、課長補佐、班長、主査、主任主事、主事さんがいらっしゃるのですが、民間から来た私としては、課長補佐、班長という役職名に当初、新鮮さを感じました。と言いますのも、私が事務機メーカー、家電メーカーに勤務していた時は課長代理、主幹が課長補佐に相当していて、班長は係
下水道施設の老朽化や職員数の減少などの課題が全国的に深刻化する中、国では、官民連携方式「ウォーターPPP」の導入を促進しています。このことについて市はどのように考えているのか質問しました。(市長答弁)「ウォーターPPP」とは、内閣府のPPP/PFIアクションプランにおいて、下水道をはじめとする水分野における官民連携方式の総称として用いられており、国においてその導入が促進されているものである。下水道分野については、下水道施設の老朽化の進行や、職員数の減少に伴う人手不足が全国的な課題となる
今回の12月定例会での一般質問は,(1)放課後等デイサービスの利用について(2)緑のヘルプマークについて(3)移動支援事業に係る給付単価の状況について(4)日清食品ホールディングス株式会社のオフィス機能施設移転及びカップヌードルミュージアムの拡張についての4項目を質問しています。(1)放課後等デイサービスの利用について①会議体での協議を踏まえて支給日数を決定している市町について②支給量に関する基準について③障がい児の日中一時支援の受入れについて④セルフプラン率