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転院先は、車で1時間半。「久しぶりの夫婦の時間だろうから、急がなくていいよ」そう言ってくれた転院先の先生の言葉に甘えて、私たちは少しだけ自宅に寄りました。3週間ぶりの家。玄関を開けた瞬間、自分の家なのに、少しよそよそしいにおいがしました。夫と、3週間分のハグをしました。あたたかくて、安心して、このまま病院行くのやめちゃおうかななんて、一瞬、本気で思いました。でも、滞在したのは10分だけ。現実は待ってくれません。途中、久しぶりに2人でごはんを食べました。車の中でも、特に
『新学期のお話し』学校が始まって1週間中学1年生になった長男くんは入学式へ行く事は拒否したものの毎日通常登校ができていて周囲を驚かせていて小学校は行き渋りが激しかったので……ameblo.jp学校が嫌いな子どもが3人もいると新年度はハラハラするのですが意外にもアッサリと登校する姿にホッとしていたタイミングで旦那ちゃんの会社の健康診断の結果がやっと自宅に届いたんですね受けたの1月だったんですよ…この封筒外から触ってみて中身に段差があると再検査
看護師さんから病棟の説明を受けます。最初の2週間はMFICU。面会は一切禁止。夫とは出産まで電話だけしかできない。お腹の子に夫の声を聞かせてあげられない。頭では理解していても、心が追いつきません。直接会えない。触れられない。急に、とてつもなく寂しくなりました。看護師さんの前なのに、夫の手を強く握ったまま話を聞いていました。(妊娠中の入院って、心の準備なんてできないですよね)夫と涙のお別れをしました。持ってきてほしい物は、また連絡することに病室に入ると、外は真っ暗。
入院中、毎日繰り返されるエコー。退屈な入院生活の中で最初は、それが1番の楽しみでした。顔を見せてくれたり、今日のポーズは何かな、って。お腹で動く赤ちゃんの姿を見るのは、入院を頑張る理由になっていました。でも。徐々に、赤ちゃんのお腹が明らかに大きくなっていきました。あれほど気にしていた腹部嚢胞はもう指摘されないし、わからなくなったのに、お腹周りだけが明らかにどんどん大きくなっていきます。発育曲線を見れば一目瞭然。頭と大腿骨は週数通り。でも、お腹だけが発育曲線から