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熱海富士対安青錦九勝二敗の2人の対決熱海富士は私は全然記憶になかったけれど今回とても活躍してくれて優勝も夢ではないというそんな好成績けれどさすがに安定して強い大関安青錦が最後は一緒にまわしを掴んだ状態で土俵下に2人とも落っこちる感じで勝ちをつかんだ熱海富士としては悔しかったろうなと思うけれどそれでも自分が負けたのに勝った安青錦のことを最後ちょっと心配するようなそんな優しさが見えてちょっと熱海富士のこと好き
まもなく令和7年が終わる。今年も本家サイト『大相撲パラサイト』にて、新年初場所時点の現役力士データを作成したので、ご紹介させていただきたい。世界唯一の力士スカウティングレポートとして毎年公開している。毎年秋から作成しはじめて、ヒヤヒヤしながら間に合わせているが、その間HP、ブログの更新は激減してしまう。突貫工事なので不具合あればご容赦いただきたい。平成17年に公開しはじめたので、今回で22年目。現行パラメータ方式となって12年目となる。特に削除いないので、よろしければリン
安青錦、恐るべし21歳です。大相撲初場所で連覇を達成しましたが、優勝決定戦での熱海富士戦は、安青錦が持つ力強さ、巧さ、勝負勘の鋭さが凝縮された一番でした。持前の低い立ち合いで巨漢・熱海富士の突進を止め、右差しとなります。これは熱海富士得意の右四つですが、優勝インタビューで、「(相手十分の)右四つになっても、体勢を起こされなければいいと思っていた」と言っていた通り、自分よりも50kgも重い相手を正面に置いて、相手十分の四つで互角に渡り合う力強さ。しかし、体力に勝る熱海富士の右の差し手が徐々