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日本の義務教育の中で非常に大きな問題のひとつが「いじめ」です。いじめに使われる手段や方法は多少変わったにしても、50年くらい前からいじめは全くと言い程減っていないし、ずっと起こり続けています。本来,学校は保護者が子どもを安心して通わせられる場であるはずです。しかし、いじめによって大きな心的被害、身体的被害にあって、不登校になったり、転校を余儀なくされる場合もあり、その保護者の気持ちを考えると、「なんて理不尽なんだ!」「学校って守ってくれないのか!」「こんなことでいいのか!」「学校に正
来週末で1学期が終わります。私もそうでしたが通知表をもらうのはある意味苦痛でした。私の小学校の頃は5段階評定でしたので、2と3ばかりの成績を親に見せるとどの教科が普通以下の2で、どうしてそうなったのか。を聞かれます。聞かれてもわかりません。特にふざけていただけでもないし、ちゃんとカラーテストもがんばりました。でもそのような評価だから仕方がないことです。いい思い出はありません。さて、この通知表の成績ですが、不登校の子どもたちにとってもとりわけ嫌なものです。仮に来週の終業式、も
「福岡女性と子どものためのカウンセリングルーム虹の輪っか」自己肯定感アップカウンセラーの谷村美枝(たにむらみえ)です福岡県福津市カフェラナイ(cafeLanai)青い空と海が綺麗でした子どもの問題を通して、実は「親自身の課題」が浮き彫りになることがあります。・周りに合わせて生きてきた・自分の気持ちを後回しにしてきた・本当はしんどいのに頑張り続けてきた・弱さを見ないふりして「素敵な自分、できる自分」でいようとしてきたそんなふうに、知らず知らずのうち
「本音と建前」という言葉があります。本音は現状や大っぴらに言えない現実などを指し、建前とは、現状は違うけど、世間体的にはこうだ、こうしたい。という理想や願いを示したものだと私は捉えています。つまり、本音と建て前という時点で、両者は乖離している。と言えます。また、建て前はよく「綺麗ごと」と揶揄されることもあり、出来もしない理想を掲げて・・などと批判されることもあります。逆に「本音で話す」ということはいいようにとらえる見方もあり、本音をぶつけ合うことで生まれる良策もあると思います。いずれに
熊本県が小中学生を対象とした「いじめ」の調査を行いました。調査結果は県のホームページで詳細に公表されるそうです。設問のなかで、「いじめはいけないことだと思うか」との設問に約2割が「思わない」と回答した。という結果でした。10人中2人という割合ですが、決して低くはない結果だと思います。つつけて、この回答の内訳は「どんな理由があってもいけないことだと思う」が82・9%(8万7729人)を占めた一方、「理由によっては思わない」が15・7%(1万6606人)、「理由にかかわらず思わない」
<親子の心をつなぐコーチング>・比べない心のつくり方・感情に振り回されない心の整え方・ママの自分軸を育てる・親子の自己肯定感を高めるプロフィールはこちら🌷子どもを褒めるのが難しい、、そう感じるときありませんか?実はわたしも、子どもを褒めることが難しいと感じている時がありました。気づいたことは、子供を褒める前に大切なことがあった。それは、「褒め方を知らない」のではではなくて、