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「どう声をかけたらいいのかわからない」「関わりすぎている気がするけど、放っておくのも不安」「正解を探して、疲れてしまった」発達が気になる子を育てていると、“接し方”で立ち止まる瞬間は、誰にでもあります。このページは、✔正解を教える記事ではありません✔理論を深く解説する記事でもありません「今のあなたの悩みに、近い記事へ進むための入り口」として、少し整理するためのページです。♦接し方に「正解」はありません子どもの発達のペースも、家庭の状況も、その日の体調や気分も、す
こんにちは、いちこです。今日は、通信制大学での学びと、週末に控えたスクーリングの準備について書いてみたいと思います。私が通信制大学で学び始めたきっかけは、長男の障害についてもっと深く知りたいと思ったことです。当時通院していた病院で、主治医の先生から「お母さんの接し方次第だよ」と言われ、その言葉がずっと心に残っていました。子どもとの関わり方をきちんと学びたい、という気持ちが強かったのです。途中、子どもの対応や自分の体調の波で、勉強どころでない時期もありました。でも一昨年あたりから、「せっ
「子どもに任せることが大切」最近よく聞く言葉ですが、現場で見ていると、任せる指導と放任が混ざってしまっていると感じることがあります。放任とは、・見ない・関わらない・責任を持たないことだと思っています。一方で、私が大切にしている「任せる指導」は、見ているし、関わっているし、責任も持っているただ、すぐに手を出さないだけです。子どもが悩んでいる時、遠回りしている時、失敗しそうな時。本当は声をかけたくなる場面はたくさんあります。でも、そのたびに自分に問いかけます。