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映画「国宝」を観てきました。素晴らしい映画でした。とてもよかった!原作が秀逸なんだろうと思う。感想を書くにあたって初めて知りましたが、コミックでも連載中なんですね。いずれ、原作やコミックも読むかもしれませんが、当面はこの映画のみでよいかなと思っています。ま、私は気分次第な人間なので、朝令暮改になる可能性も大ですが(笑)。九州極道の家の跡取り少年喜久雄。新年会で歌舞伎の女形を演じた夜、抗争により父の死を目の当たりにします。新年会に招かれていた歌舞伎役者の花井半次郎に引き取られ、彼の息子俊
今話題の映画『国宝』を観てきました❣️少し前に情報番組で、吉沢亮さんと横浜流星さんが出演していて、歌舞伎役者の女形を演じる大変さを話されていて、その時から観たいと思ってました✨そして観たい理由がもう一つ❣️この映画に出てくる赤い橋が、前に住んでいためちゃくちゃ近所10年ぐらい住んでいたので、何百回も通ってます橋の下の河川敷は、毎日の犬の散歩コースだったしね🐕映画のワンシーン🎞️久しぶりにお嬢🐶を連れて行った時の写真ありました💡⬇︎これが映画に出てくる玉手橋ね評判の良い映画だし、
片岡孝太郎の息子片岡仁左衛門の孫…「血を受け継ぐ者」の1人片岡千之助彼が小説を読み数年後の今躊躇しながらも映画「国宝」を観た感想を綴っているのを寺島しのぶさんの"Threads"で知りました早速拝読雑誌「和樂」に掲載されたものです「https://intojapanwaraku.com/culture/282618/」片岡千之助の連載Quesais-je「自分が何も知らない」ということを知る旅へ!#007映画『国宝』|和樂web美の国ニッポンをもっと知る!映
「映画『国宝』がいいですよ」と私に教えてくれたトモダチは、なんと、もう5回も映画館に足を運んだそうです「『国宝』ですか?原作は誰なんだろう?」と調べたら吉田修一だというではありませんか!!それはみないわけにはいかないよね?好きなんですよね〜、このヒトの人間の描き方が!!で、私も本日、二度目の映画館となりまして原作も読み終わりまして映画「国宝」についてほんの少し書いてみようと思います。あ、ネタバレはあるかもしれませんので、悪しからず。ともかく大人気のこの映画
レイアウトが壊れて一枚目の画像がズレてしまいましたがお許しください(修正できません)七月大歌舞伎昼の部は成田屋の新歌舞伎十八番珍しく團十郎の女形が楽しめます。ポスターは今話題の東宝映画を思い出します。美しいですねこちらは船弁慶の静御前義経を追って大物浦までやって来た静の哀しみを、厚みのある大きな体にグッと押し込んで演じてましたその反動のようにはげしい知盛の亡霊を演じるのかと思いきや、松羽目物のせいかこの日はあっさりした知盛でした團十郎はテレビインタビューで、女形は楽しくは無い
7月に映画「国宝」を見に行った方から良かったと聞き、その時どんな映画かは調べてましたがあまり興味はそそられず。先月同僚が観てきて、とても良かったとお昼休憩の時間に熱く語られました。その数週間後他の同僚2人と仕事帰りにお茶した時に、その2人が長い映画は途中であきちゃって、「国宝」なんて3時間だから絶対無理!と話てて。でも「国宝」は3時間があっという間って言ってる人が多いから、試しに観に行ってみる?ってことになったんです。(単に3人で面白がってるだけ)その2人は途中で飽きちゃってもすぐロビーに出
監督李相日脚本奥寺佐渡子原作吉田修一キャスト立花喜久雄(花井東一郎)吉沢亮(子役:黒川想矢)立花権五郎永瀬正敏喜久雄の父立花組組長立花マツ宮澤エマ喜久雄の母花井半二郎渡辺謙喜久雄の師匠俊介の父大垣幸子寺島しのぶ半二郎の妻俊介の母大垣俊介(花井半弥)横浜流星(子役:越山敬達)早川徳次
今大変話題になっている邦画「国宝」かなり評判がいいみたいなのでこの前の土曜に見てきた。観た劇場は川崎のチネチッタ。スズキのバイク!いやスクーター、swishで行ってきた!上映時間3時間!ながっ!これはちょっと、、お年寄りには通しで見るのはつらいだろう。実際この日も5名ほどが途中で一時退出していた。僕も事前の水分補給は最小限に、直前にトイレに行って、購入したドリンクはちょびちょび飲むなどして長丁場に備えた。ネットで散見された高評価は「圧巻の歌舞伎舞踊場面!」とか「吉沢亮の女形の
吉沢亮くんが、「流星は本当にこのまま歌舞伎役者になっちゃうんじゃないかって思うほど真剣に向き合ってて」「横浜流星には負けられないって思った」と言えば、横浜流星くんは「(吉沢くんは)女性らしい色気のある踊りをされていて。彼がそういう踊りをするなら自分はかわいらしく、華やかに、大胆にやろうと。そのヒントをくれたのは彼でした」。二人の女形が、お互いに刺激し合いながら生み出された賜物なのだとわかる。私の歌舞伎の観劇経験はテレビも含め10回に届くかどうかだけど
映画“国宝”で、喜久雄(吉沢亮)と俊介(横浜流星)が、初めて観た人間国宝小野川万菊(田中泯)の舞踊は「鷺娘」ですが、吉田修一の原作では「隅田川」です小野川万菊(田中泯・1945〜)田中泯は、映画「たそがれ清兵衛」で真田広之の敵役を好演した俳優であるが、元々はダンサーです「鷺娘」に変えたのは、演目のストーリーもあるが、むしろ坂東玉三郎の珠玉の名演と世界的成功があったからだと思う李相日監督、脚本奥寺佐渡子の慧眼ですね…万菊(田中泯)の鷺娘若き日の喜久雄と俊介は、師匠の命で万菊
2月2日、NHKで「映像の世紀バタフライエフェクト「人間国宝女形に生きた男たち」」が放送されてました。興味があったので早速みました。放送の解説には、以下の事が書かれてました。「江戸時代、歌舞伎は幕府の統制により女を演じるのは男となった。女形の誕生である。明治に登場した五代目中村歌右衛門は、白粉の鉛毒に苦しみながら舞台に立ち続けた。息子の六代目歌右衛門は日常も女性になりきって暮らし、妖しい色気で戦後最高峰の女形として人間国宝に上り詰める。一般家庭から歌舞伎界に飛び込んだ坂東玉三郎は、現実
『国宝』鑑賞から四日、いまだ夢の中に吉沢亮くんも横浜流星くんも出てくれはせぬ。感想を書きたくても映画がとんでもなく美し過ぎて、他のことに逃げてしまって四日...そんなことしててもね、そろそろ今日のうちにやっつけましょか。『国宝』の予告編やポスタービジュアルが公開された時からレスリーチャンの『さらば我が愛ー覇王別姫』に影響されているのではと思ったのはその通りで、李相日監督も言っていました。若い頃に観た『さらば我が愛』は壮大なストーリー。運命に翻弄された京劇の化粧をしたレス
ようやく観てきました「国宝」観劇仲間の方々大絶賛の「国宝」3時間の長丁場。これだけの歌舞伎の演目をダイジェスト版でも演じていただくとなるとこのくらいになるのでしょう。歌舞伎は初心者ですが映画で振出し笠を持っている藤娘や娘道成寺の真っ赤な衣装を見て「おや?」と思った場面が記憶に残りました。お人形さんや羽子板が実家にたくさんあります。母は歌舞伎が好きだったのでしょうか。(お人形もケースもボロボロの80年前の藤娘)なるほど本物の梨園はどんな技量でも世襲優先でしょう。どうし
『姫路おもてなし一座歌姫〜西田理恵〜❤️』といつもにも増して、力強く紹介してくださった姫千乃丞座長❣️⬆️姫千乃丞座長の女形は、お美しい🤩〜😍第一部2番目に出演🌟歌姫〜西田理恵⬇️最前列右端にはFMゲンキT社長👱♂️⬆️ムーンライト伝説〜りえの播州祭り唄(鬼滅の刃〜Lisaみたい〜🤗)って、言われちゃいました〜🌟第3部最初は『レットイットビー楽団』このキラキラで裾がヒラヒラパンツは「西城秀樹みたーい!」と千乃丞座長にコメントいた
映画『国宝』を鑑賞しました大好きなダンサー田中泯が出演し加えて、歌舞伎好きの友人からエキストラ(劇場の観客)に参加した時の話を興味深く聞いていたので鑑賞する日を心待ちにしていました女形を演じる田中泯の存在感は流石で『鷺娘』を踊る姿は鳥肌ものでしたそして,なによりも吉沢亮の鬼気迫る演技力に驚かされましたまさに歌舞伎役者に憑依している!彼の俳優魂は凄い!独特な歌舞伎の世界を背景に切磋琢磨する2人の若者が演じる二人藤娘、二人道成寺、曽根崎心中は谷崎潤一
「国宝」!映画批評クラスタの熱量が余りに凄いので、こりゃ、混んでるだの言ってられない。今すぐにでも見ないと!ということで。昨日の最終上演回、終わると24時間過ぎ、終電乗れないですから流石に、と思ったらら半分以上は埋まってましたね。観ました。凄いです。凄まじいです。ある意味奇跡的と言っていい映画です。私、結構な歌舞伎好きでもありますし。まあまあ歌舞伎座通ってますし、区民教養講座みたいなのに参加して、毎年市川染五郎さんのバックで集団で踊ったりもしている者ですんで。いろんな意味で、こんな奇跡
シネマ歌舞伎シネマ歌舞伎公式HPより二人藤娘/日本振袖始|シネマ歌舞伎松竹|あの名舞台をお近くの映画館で至上の「美」と迫力の「技」がシネマ歌舞伎に。シネマ歌舞伎でしか観られない!舞台裏映像も。平成二十六年三月に歌舞伎座新開場杮葺落(こけらおとし)公演で上演さ...www.shochiku.co.jp究極の美と躍動シネマ歌舞伎20周年を記念したリクエスト投票で上映が決定!(公式HPより)昨日はシネマ歌舞伎を観てきました〜簡単に感想を記録しておきます「二人藤娘」坂東玉
NHK「映像の世紀バタフライエフェクト『人間国宝女形に生きた男たち』」興味深く観ました!六世歌右衛門を中心に雀右衛門玉三郎といずれも人間国宝の皆さん…玉三郎は特に門外漢から歌舞伎界に入るという正にリアル映画「国宝」の世界の人…とは言えあくまでもこの番組の主役は歌右衛門三島由紀夫と歌右衛門の関わりや彼が歌右衛門の為に書いた「鰯賣恋曳網」歌右衛門と十七世勘三郎の映像も流れ…👏👏女形の難役「阿古屋」も流れ…オゥ❗️👏👏玉三郎さまが引き継ぎそのシーンも流れましたそ
何も見ないで書いていますので、細かく間違っています。パンフレットが手に入ったら、直しますので許してください。それと「おんながた」は、自分はいつも女方と書きますが、女形の方が一般的ですので、今日からはそうします。【役者は泣かないのか】何かの記事に、「国宝」の二人は舞台で泣くが、「涙」で泣いていることを見せようとすると、前列の方の観客にしか伝わらない。なので役者は、肩の震えやセリフで泣いているのを表現するものであり、実際は泣かないのであるというような感じのものがありました。な