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映画「国宝」を観てきました。素晴らしい映画でした。とてもよかった!原作が秀逸なんだろうと思う。感想を書くにあたって初めて知りましたが、コミックでも連載中なんですね。いずれ、原作やコミックも読むかもしれませんが、当面はこの映画のみでよいかなと思っています。ま、私は気分次第な人間なので、朝令暮改になる可能性も大ですが(笑)。九州極道の家の跡取り少年喜久雄。新年会で歌舞伎の女形を演じた夜、抗争により父の死を目の当たりにします。新年会に招かれていた歌舞伎役者の花井半次郎に引き取られ、彼の息子俊
「映画『国宝』がいいですよ」と私に教えてくれたトモダチは、なんと、もう5回も映画館に足を運んだそうです「『国宝』ですか?原作は誰なんだろう?」と調べたら吉田修一だというではありませんか!!それはみないわけにはいかないよね?好きなんですよね〜、このヒトの人間の描き方が!!で、私も本日、二度目の映画館となりまして原作も読み終わりまして映画「国宝」についてほんの少し書いてみようと思います。あ、ネタバレはあるかもしれませんので、悪しからず。ともかく大人気のこの映画
今話題の映画『国宝』を観てきました❣️少し前に情報番組で、吉沢亮さんと横浜流星さんが出演していて、歌舞伎役者の女形を演じる大変さを話されていて、その時から観たいと思ってました✨そして観たい理由がもう一つ❣️この映画に出てくる赤い橋が、前に住んでいためちゃくちゃ近所10年ぐらい住んでいたので、何百回も通ってます橋の下の河川敷は、毎日の犬の散歩コースだったしね🐕映画のワンシーン🎞️久しぶりにお嬢🐶を連れて行った時の写真ありました💡⬇︎これが映画に出てくる玉手橋ね評判の良い映画だし、
映画“国宝”で、喜久雄(吉沢亮)と俊介(横浜流星)が、初めて観た人間国宝小野川万菊(田中泯)の舞踊は「鷺娘」ですが、吉田修一の原作では「隅田川」です小野川万菊(田中泯・1945〜)田中泯は、映画「たそがれ清兵衛」で真田広之の敵役を好演した俳優であるが、元々はダンサーです「鷺娘」に変えたのは、演目のストーリーもあるが、むしろ坂東玉三郎の珠玉の名演と世界的成功があったからだと思う李相日監督、脚本奥寺佐渡子の慧眼ですね…万菊(田中泯)の鷺娘若き日の喜久雄と俊介は、師匠の命で万菊
映画「国宝」を観たすぐ後は筆舌に尽くしがたい思いで…1日経って、YouTubeで完成報告会やら初日の舞台挨拶、原作と共に感想を述べているものとか、拝見しながら…少しずつ言葉が…(笑)映画「国宝」の歌舞伎指導をされ、吾妻千五郎役としても登場された中村鴈治郎さんを拝見して父上の四代目坂田藤十郎さんに似てらしたなぁさすが親子〜血だなぁと思いました。※中村鴈治郎さん(左)と父上の坂田藤十郎さん(右)人間国宝でいらして、当代きっての女形の中村鴈治郎改め坂田藤十郎さんの「曽根崎心中」
吉沢亮くんが、「流星は本当にこのまま歌舞伎役者になっちゃうんじゃないかって思うほど真剣に向き合ってて」「横浜流星には負けられないって思った」と言えば、横浜流星くんは「(吉沢くんは)女性らしい色気のある踊りをされていて。彼がそういう踊りをするなら自分はかわいらしく、華やかに、大胆にやろうと。そのヒントをくれたのは彼でした」。二人の女形が、お互いに刺激し合いながら生み出された賜物なのだとわかる。私の歌舞伎の観劇経験はテレビも含め10回に届くかどうかだけど
『国宝』鑑賞から四日、いまだ夢の中に吉沢亮くんも横浜流星くんも出てくれはせぬ。感想を書きたくても映画がとんでもなく美し過ぎて、他のことに逃げてしまって四日...そんなことしててもね、そろそろ今日のうちにやっつけましょか。『国宝』の予告編やポスタービジュアルが公開された時からレスリーチャンの『さらば我が愛ー覇王別姫』に影響されているのではと思ったのはその通りで、李相日監督も言っていました。若い頃に観た『さらば我が愛』は壮大なストーリー。運命に翻弄された京劇の化粧をしたレス
ようやく観てきました「国宝」観劇仲間の方々大絶賛の「国宝」3時間の長丁場。これだけの歌舞伎の演目をダイジェスト版でも演じていただくとなるとこのくらいになるのでしょう。歌舞伎は初心者ですが映画で振出し笠を持っている藤娘や娘道成寺の真っ赤な衣装を見て「おや?」と思った場面が記憶に残りました。お人形さんや羽子板が実家にたくさんあります。母は歌舞伎が好きだったのでしょうか。(お人形もケースもボロボロの80年前の藤娘)なるほど本物の梨園はどんな技量でも世襲優先でしょう。どうし
今朝は月に1度の眼科健診に行ってきました。4月から移転するとのこと。といっても駐車場の裏あたり現在の場所と近くでホッとしました。今の医院は確かに老朽化したので4月から新しい診療所となるのでしょう。今日のあさイチプレミアムトークのゲストは朝ドラ「ばけばけ」で松江の超秀才〜錦織を演じている吉沢亮さん。吉沢亮さん彼を最初に知ったのは実写版映画「銀魂」の沖田総悟役でした。その後もいろんなドラマや映画に出演され朝ドラ「なつぞら」の天陽くんを爽やかに好演大河ドラマで渋沢栄一を主演す
映画「国宝」の中で、吉沢亮と横浜流星が女形に挑んだ1年半...原作者の吉田修一自身が3年間歌舞伎の黒衣(くろご)をまとい、楽屋に入った経験を血肉にし、書き上げた渾身(こんしん)作」と説明がある。その取材、執筆をサポートしたのが、ほかならぬ中村鴈治郎丈(四代目)とのこと。中村鴈治郎(四代目)は、人間国宝である四代目坂田藤十郎を父に持ち、2015年に四代目中村鴈治郎を襲名。祖父に当たる中村鴈治郎(二代目)は、歌舞伎役者としての高い技術と、その伝統を守り継ぐ姿勢が評価されて、人間国
365日ブログ#159お越しいただきありがとうございます♡映画『国宝』もうご覧になりましたか?私もやっと観に行って来ましたカンヌでも上演後6分間に渡りスタンディングオベーション大絶賛されるのがよくわかる本当に心が揺さぶられる作品でしたそもそも…ヤクザの息子が歌舞伎の世界に入るって…どう考えてもありえない設定でしょ?でも実話じゃないとわかっていても普通の俳優さんが歌舞伎役者を演じる姿はまさに命がけと言っても過言
監督李相日脚本奥寺佐渡子原作吉田修一キャスト立花喜久雄(花井東一郎)吉沢亮(子役:黒川想矢)立花権五郎永瀬正敏喜久雄の父立花組組長立花マツ宮澤エマ喜久雄の母花井半二郎渡辺謙喜久雄の師匠俊介の父大垣幸子寺島しのぶ半二郎の妻俊介の母大垣俊介(花井半弥)横浜流星(子役:越山敬達)早川徳次
第二幕〜舞踊ショー〜ゲスト:「劇団暁」三咲隼人花形、三咲憧(しょう)橘大五郎座長橘良二副座長三咲隼人(はやぴー)花形の女形、観るたびにどんどん綺麗✨に女らしくなられ、今回も可愛いくて、客席から「綺麗✨〜可愛い〜❣️」と歓声が上がってました三咲憧さん、以前、「橘菊太郎劇団」に在籍されていた事があるとお聞きしました。のびのび、生き生き演じられて、劇団に溶け込まれているように感じたのは、そのせいでしょうか橘良二副座長ー続きますー
NHK「映像の世紀バタフライエフェクト『人間国宝女形に生きた男たち』」興味深く観ました!六世歌右衛門を中心に雀右衛門玉三郎といずれも人間国宝の皆さん…玉三郎は特に門外漢から歌舞伎界に入るという正にリアル映画「国宝」の世界の人…とは言えあくまでもこの番組の主役は歌右衛門三島由紀夫と歌右衛門の関わりや彼が歌右衛門の為に書いた「鰯賣恋曳網」歌右衛門と十七世勘三郎の映像も流れ…👏👏女形の難役「阿古屋」も流れ…オゥ❗️👏👏玉三郎さまが引き継ぎそのシーンも流れましたそ
映画『国宝』の感想です。人間ドラマにあまり深みを感じなかったけど、最後まで飽きることなく観れました。出典元:映画『国宝』公式アカウント(@kokuhou_movie)さん/X映画『国宝』2時間55分ジャンル:ヒューマン公開日:2025年6月6日原作:吉田修一「国宝」脚本:奥寺佐渡子監督:李相日出演:吉沢亮、横浜流星、高畑充希他【あらすじ】任侠の家に生まれた喜久雄は、15歳の時に抗争で父が亡くなり、天涯孤独となってしまう。その後、歌舞伎の名門・花
国も時代も違う二人の人物時に性的倒錯者と扱われ時に愛妻家として扱われ六代目歌右衛門が男性と駆け落ちした事件は当時新聞に載るほどの大騒ぎだったらしいです。人間国宝となり稀代の女形として一時代を築いた歌右衛門ですが、梨園の中で孤高の存在として生きる内奥に若き日の恋に殉じようとした情熱はどのようにくすぶっていたのかと思うとこのネタってどこかの媒体で扱ってないのかなと思ったのですが当然あります円地文子の女形一代そりゃそうだよね面白そうだもん。でも絶版です。最近ふとルイ14世
今、巷で話題になっている映画「国宝」をパートナーと一緒に鑑賞してきた。監督は、映画「フラガール」でも有名な、李相日監督である。フラガールもとても良かったし、何より主演の吉沢亮と横浜流星の演技が凄いとの評価もあり、ぜひ鑑賞してみたいと思った。国宝については、下記の公式サイトをご覧ください。映画『国宝』公式サイト大ヒット上映中|ただひたすら共に夢を追いかけたーkokuhou-movie.com撮影の裏エピソードを聞くと、彼らは歌舞伎役者の役を演じるということで、
今、話題の映画「国宝」観てきました月一回、晩御飯の会を開催する元同僚3人で観てきましたイオンシネマズでポップコーン食べてホットドッグ食べて南国🌴ソーダ飲んでハイグレードシートで快適三時間の大作ですが、あっ!と言う間以下、ネタバレです先に謝っておきます。すいません🙏。3時間の超大作なのでブログも超大作です(⬅️えっ!)まだ、映画をご覧になってないかたはネタバレありです。ネタバレだめな方はご覧になってからまた、読んでいただけるとありがたいですでは⬇️⬇️
(C)吉田修一/朝日新聞出版(C)2025映画「国宝」製作委員会2025年製作/175分/PG12/日本監督:李相日出演:吉沢亮横浜流星渡辺謙、田中泯寺島しのぶ高畑充希森七菜ほか配給:東宝1960年代の長崎。立花組組長の立花権五郎(永瀬正敏)は、宴の席に上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎(渡辺謙)を招き、息子の喜久雄(吉沢亮)を紹介する。半二郎は、類稀な喜久雄の美しさに驚き、踊る姿に女形としての才能を一目で見抜く。しかし突然、抗争が起こり、権五郎は喜久雄の目の前で命を
新春の歌舞伎座に大谷桂三さんが出演されているので千秋楽にお邪魔しました賑わっている歌舞伎座桂三さんは一幕目の『女暫』おんなしばらくにご出演主役は、昨年ご結婚された中村七之助さんとても綺麗な女形です最後の場面では、松本幸四郎さんとの『ご馳走』と呼ばれるアドリブ場面があり客席を沸かせました2度の幕を挟み最後は有名な作品『女殺油地獄おんなごろしあぶらじごく』女殺しって💦と思いましたが新春だからこそ歌舞伎らしい演目とのことで実際に江戸時代に起こった実話をも
105億円突破‼️𖡼⊹𑁍映画『国宝』歴史的快挙!𑁍⊹𖡼8/17(日)までの公開73日間で🪭観客動員数747万人🪭興行収入105億円を突破!歴代の興行収入ランキングでは邦画実写において『踊る大捜査線THEMOVIE2レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年公開、173.5億円)『南極物語』(1983年公開、110.0億円)…pic.twitter.com/mFusGofTNE—映画『国宝』公式アカウント(@kokuhou_movie)2025年8月1
着物をファッションの一つとしてあなたの人生に取り入れませんか?モダン着付け師の北秋マリンです。ご訪問ありがとうございます。⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎すっかりハマってしまった歌舞伎!!今回も生徒さんをお誘いして行ってきました。起業家仲間である純ちゃん(左)、すーちゃん(真ん中)歌舞伎鑑賞が初めての純ちゃんとほぼ初めてに近い?すーちゃん歌舞伎は、下調べなしでも音声ガイド(有料)が素晴らしいから安心して!!と二人にも
私は1時間半位の映画が丁度いい。2時間までならなんとか。3時間となると耐えられるか、と言う感じ。元々すぐお尻が痛くなってしまって動いてばかりいるので、出来れば両隣がいなければいい。迷惑かけてしまうので。その3時間が、2時間位に感じる程、グイっと引き込まれた。先週より公開中の映画を観てきた。247回目は「国宝」歌舞伎役者の家に引き取られた少年が、波瀾万丈な人生の上、人間国宝となるまでの50年の物語。吉田修一氏の原作。「フラガール」、「悪人」等の李相日監督。ヤクザの頭