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11日から2日経ったけどまだ興奮冷めず……お芝居はシークレット始まる直前までわからない喧嘩屋五郎兵衛のアナウンスがそう来たかぁー‼️カムイくんが大好きなお芝居子分の伊之助役私はカムイくんの五郎兵衛は観た事はあるが伊之助は観た事はない楽しみである太一くんの五郎兵衛何年ぶりだろ?存在感大であるお芝居の内容は端折るけど悪しからず伊之助に喧嘩を仕掛ける五郎兵衛太一カムイがどんな殺陣を見せてくれるか楽しみだった太一くんが立てた殺陣に必死に食らいついていくカムイくんス
吉沢亮くんが、「流星は本当にこのまま歌舞伎役者になっちゃうんじゃないかって思うほど真剣に向き合ってて」「横浜流星には負けられないって思った」と言えば、横浜流星くんは「(吉沢くんは)女性らしい色気のある踊りをされていて。彼がそういう踊りをするなら自分はかわいらしく、華やかに、大胆にやろうと。そのヒントをくれたのは彼でした」。二人の女形が、お互いに刺激し合いながら生み出された賜物なのだとわかる。私の歌舞伎の観劇経験はテレビも含め10回に届くかどうかだけど
わあ、ヒョロ君だあ!「グニャ富」を演じた坂口涼太郎さん、今回のMVPじゃなかろうか、ってほど、見事な出来!だってさ、写楽の絵って、役者の顔を面白おかしくディフォルメしたもんでしょ、その写楽の有名な絵に、逆に役者の方から似せに行って、あーホントにソックリだあ、って。坂口涼太郎さん、撮影の後で「私、《国宝》の前で、女形やっちゃった」と後で気づいて身の毛がよだった?って言ってるそうですが。いやいや、胸熱ではないか!?ヒョロ君、というのは、映画「ちはやふる」で坂口涼太郎さんが演じていた役で、カ
本日のかわさきFMは「MUSICWay!Way!」は大空亜由美、AYU、ちあきで届けしました。本日のゲストは18歳で梅沢武生劇団(現、梅沢富美男劇団)に入団明治座公演にて初舞台24歳で退団、芸名を速水映人(はやみえいと)に改名26歳の時に前川企画に所属これまでの舞台やチャリティ公演歌や女形芝居など出演2019年独立し演劇や書作、絵本作家など活躍中で数々の楽曲もリリースされている【速水映人】さんに来て頂きました!とにかく気さくで女性MCらの心をくすぐり番組を盛り上げて頂きまし
12月3日水曜日大河ドラマ「べらぼう」主要登場人物中山富三郎(坂口涼太郎)初代中山富三郎(なかやまとみさぶろう)宝暦10年(1760年)〜文政2年9月10日(1819年))江戸時代後期の著名な歌舞伎役者で、主に立女方として活躍した人物である。前名は松兵衛、俳名は錦車、屋号は近江屋。あだ名はぐにゃ富として広く知られた。東洲斎写楽の大首絵「初代中山富三郎のさざなみ辰五郎女房おひで」に描かれたことでも名高い。子に中山富三郎。中山富三郎は、宝暦10年(1760年)、
この度の私の自主公演本會❗️第四回林佑樹の會❗️〜芸能生活十五周年集大成〜ー「東海道四谷怪談」ーなんと!50年ぶり!?...に、復活する仕掛けや藤間勘十郎先生が特別に作曲・振付し直してくださる「夢の場(螢狩)」もありまして恐ろしい場面はもとより幽霊お岩がまさかの美貌で登場して伊右衛門を口説いてみたり小平の亡霊が忽然と現れての訳話しやその小平と又之丞を早替りしてみたり後に、快癒した又之丞が大奮闘🔥⚔️してみたりと注目のお岩役の他に従来の四谷怪談とはまた一味も二味も違う“魅
傑作です。これも一気読みしました。すごくよかった。人情味あふれるお話です。6章にわかれています。全部ひとり語りです。あだ討ちがあったんですけれど、それを検証するかのように、ある人物があだ討ちのあった芝居小屋にやってきて、5人の人物に今でいうインタビューをします。でも、質問する人物のセリフは一切なく、すべては答える方の言葉だけで物語が語られます。あだ討ちの状況を聞き取るだけでなく、それを語っている人物の過去の話、なぜ今の状況になっているかの来歴を語らせます。どの人物も過去に不幸なことや、苦悩
「残る一つが今生の、鐘の響きの聞き納め―」耳に残る物悲しい響き。吉沢亮くんと横浜流星くんの魂を削るような演技が、『曽根崎心中』の悲恋物語にさらに深みを与えている気がする。吉沢亮のお初と徳兵衛「芝居にはどうしても人柄が出ちゃう」8月17日放送『日曜日の初耳学』で吉沢くんが語っていた言葉。『国宝』のお初と徳兵衛の演技を観ていると、吉沢くん自身の人柄まで透けて見えるような気がして、この言葉にはとても納得感があった。徳兵衛を縁の下に隠し、天満
劇場鑑賞15本目大阪市立美術館で開催中のゴッホ展を友人と観に行き遅めの昼食をとりながら話をしているとこの映画を観たいとのことで私には珍しく二人で鑑賞しました正直歌舞伎にはあまり関心がないというのか一度だけ母親を連れて大阪の松竹座で鑑賞したのみで若い頃から世襲制に対しての疑問や嫌悪感を持っているので私だけなら観なかった作品ですね・苦笑そんな私ですが冒頭から最後まで引き込まれましたダレ場が全くなく程よい緊張感で最後まで堪能できました上映