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映画「国宝」を観てきました。素晴らしい映画でした。とてもよかった!原作が秀逸なんだろうと思う。感想を書くにあたって初めて知りましたが、コミックでも連載中なんですね。いずれ、原作やコミックも読むかもしれませんが、当面はこの映画のみでよいかなと思っています。ま、私は気分次第な人間なので、朝令暮改になる可能性も大ですが(笑)。九州極道の家の跡取り少年喜久雄。新年会で歌舞伎の女形を演じた夜、抗争により父の死を目の当たりにします。新年会に招かれていた歌舞伎役者の花井半次郎に引き取られ、彼の息子俊
「映画『国宝』がいいですよ」と私に教えてくれたトモダチは、なんと、もう5回も映画館に足を運んだそうです「『国宝』ですか?原作は誰なんだろう?」と調べたら吉田修一だというではありませんか!!それはみないわけにはいかないよね?好きなんですよね〜、このヒトの人間の描き方が!!で、私も本日、二度目の映画館となりまして原作も読み終わりまして映画「国宝」についてほんの少し書いてみようと思います。あ、ネタバレはあるかもしれませんので、悪しからず。ともかく大人気のこの映画
『姫路おもてなし一座歌姫〜西田理恵〜❤️』といつもにも増して、力強く紹介してくださった姫千乃丞座長❣️⬆️姫千乃丞座長の女形は、お美しい🤩〜😍第一部2番目に出演🌟歌姫〜西田理恵⬇️最前列右端にはFMゲンキT社長👱♂️⬆️ムーンライト伝説〜りえの播州祭り唄(鬼滅の刃〜Lisaみたい〜🤗)って、言われちゃいました〜🌟第3部最初は『レットイットビー楽団』このキラキラで裾がヒラヒラパンツは「西城秀樹みたーい!」と千乃丞座長にコメントいた
吉沢亮くんが、「流星は本当にこのまま歌舞伎役者になっちゃうんじゃないかって思うほど真剣に向き合ってて」「横浜流星には負けられないって思った」と言えば、横浜流星くんは「(吉沢くんは)女性らしい色気のある踊りをされていて。彼がそういう踊りをするなら自分はかわいらしく、華やかに、大胆にやろうと。そのヒントをくれたのは彼でした」。二人の女形が、お互いに刺激し合いながら生み出された賜物なのだとわかる。私の歌舞伎の観劇経験はテレビも含め10回に届くかどうかだけど
NHK「映像の世紀バタフライエフェクト『人間国宝女形に生きた男たち』」興味深く観ました!六世歌右衛門を中心に雀右衛門玉三郎といずれも人間国宝の皆さん…玉三郎は特に門外漢から歌舞伎界に入るという正にリアル映画「国宝」の世界の人…とは言えあくまでもこの番組の主役は歌右衛門三島由紀夫と歌右衛門の関わりや彼が歌右衛門の為に書いた「鰯賣恋曳網」歌右衛門と十七世勘三郎の映像も流れ…👏👏女形の難役「阿古屋」も流れ…オゥ❗️👏👏玉三郎さまが引き継ぎそのシーンも流れましたそ
今話題の映画『国宝』を観てきました❣️少し前に情報番組で、吉沢亮さんと横浜流星さんが出演していて、歌舞伎役者の女形を演じる大変さを話されていて、その時から観たいと思ってました✨そして観たい理由がもう一つ❣️この映画に出てくる赤い橋が、前に住んでいためちゃくちゃ近所10年ぐらい住んでいたので、何百回も通ってます橋の下の河川敷は、毎日の犬の散歩コースだったしね🐕映画のワンシーン🎞️久しぶりにお嬢🐶を連れて行った時の写真ありました💡⬇︎これが映画に出てくる玉手橋ね評判の良い映画だし、
先日、かつて勤めていた会社の女性たちとランチを共にする機会があった。元々世間が狭く、退職後はなおのことだった私にとってそれは、会話の相手といえばほぼ妻と限られた身内のみというお寒い現状に訪れた稀な時間というものであった。彼女たちとの話はいつしか今年空前の観客動員を記録した映画『国宝』に移っていった。この作品が封切られた頃がちょうど恒例の長野への移住時機に当たっていたために観る機会を逸したと思っていたのだが、妻から彼女の義妹とその娘が連れ立ってその映画を観た話を聞いて、ほぼ1か月を過ぎた今もなお上
本日5月29日澤村龍司座長御逝去されました。私は劇団源之丞さんには、本当にお芝居、舞踊以外でも沢山のお話など教えていただいた思い出もあり、お世話になり、今日はかなりの寂しさでいっぱいです。たくさんのお写真がありますが笑顔の素敵な座長、女形載せさせていただきます。心よりご冥福をお祈りします
今大変話題になっている邦画「国宝」かなり評判がいいみたいなのでこの前の土曜に見てきた。観た劇場は川崎のチネチッタ。スズキのバイク!いやスクーター、swishで行ってきた!上映時間3時間!ながっ!これはちょっと、、お年寄りには通しで見るのはつらいだろう。実際この日も5名ほどが途中で一時退出していた。僕も事前の水分補給は最小限に、直前にトイレに行って、購入したドリンクはちょびちょび飲むなどして長丁場に備えた。ネットで散見された高評価は「圧巻の歌舞伎舞踊場面!」とか「吉沢亮の女形の
國學院大學博物館で開催中の『性別越境の歴史学ー男/女でもあり、女/男でもなくー』展に行きました。2月23日(月・祝)までの開催です。無料です。Ⅰ章性の抑圧ー「文明開化」と明治以降の性的規範ー1)異性装と同性愛の禁止2)強制された「男/女」らしさⅡ章古代日本の「双生原理」1)先史時代の性表象ー異形なるものー2)神話と考古学から見た「双生力」Ⅲ章中世・近世の「性別越境者」たち1)異性装の巫覡と「稚児装」2)「若衆装」の展開ー若衆から遊女へ、女形から市井の娘たちへーⅣ章
Xで前評判が高かった「国宝」を見に行きました。月曜日はイオンシネマが1,100円になるので。12時50分始まりなので、その前にご飯を。なんとスマホを忘れたので、写真なし。主人公喜久雄の子役黒川相也君の演技に釘づけ。若女形としての芸が素晴らしくて引き込まれた後に他の組のヤクザが押し込み、父親である親分を殺してしまう。そこに居合わせた花井半次郎に現場に飛び出さないように抑え込まれて尚、父の最後を目にしたその眼差し。この眼差しがその後の映画を支配したと思う。花井半次郎に引き取られて息子の俊
シネマ歌舞伎シネマ歌舞伎公式HPより二人藤娘/日本振袖始|シネマ歌舞伎松竹|あの名舞台をお近くの映画館で至上の「美」と迫力の「技」がシネマ歌舞伎に。シネマ歌舞伎でしか観られない!舞台裏映像も。平成二十六年三月に歌舞伎座新開場杮葺落(こけらおとし)公演で上演さ...www.shochiku.co.jp究極の美と躍動シネマ歌舞伎20周年を記念したリクエスト投票で上映が決定!(公式HPより)昨日はシネマ歌舞伎を観てきました〜簡単に感想を記録しておきます「二人藤娘」坂東玉
今、巷で話題になっている映画「国宝」をパートナーと一緒に鑑賞してきた。監督は、映画「フラガール」でも有名な、李相日監督である。フラガールもとても良かったし、何より主演の吉沢亮と横浜流星の演技が凄いとの評価もあり、ぜひ鑑賞してみたいと思った。国宝については、下記の公式サイトをご覧ください。映画『国宝』公式サイト大ヒット上映中|ただひたすら共に夢を追いかけたーkokuhou-movie.com撮影の裏エピソードを聞くと、彼らは歌舞伎役者の役を演じるということで、
こんばんはウォーキングスタイリストの櫻田です。先日の氷川神社にて⛩️俳優の横浜流星さんと吉沢亮さんが「国宝」という映画に出演されてますが女形を演じるにあたりなで肩を作るのが大変だったそうです。昨日のレッスンではいかり肩となで肩の作り方をみなさんでおこないましたが肩に力を入れて上げるだけで簡単にいかり肩が作れます。なで肩は肩甲骨をグーっと下げると5センチほど低くなりますが長時間維持する事はかなり意識しないとできないため上手くするのはみなさん
365日ブログ#159お越しいただきありがとうございます♡映画『国宝』もうご覧になりましたか?私もやっと観に行って来ましたカンヌでも上演後6分間に渡りスタンディングオベーション大絶賛されるのがよくわかる本当に心が揺さぶられる作品でしたそもそも…ヤクザの息子が歌舞伎の世界に入るって…どう考えてもありえない設定でしょ?でも実話じゃないとわかっていても普通の俳優さんが歌舞伎役者を演じる姿はまさに命がけと言っても過言
🌸七之助さんと安奈さんが、6月30日に結婚されましたが、結婚・披露宴式場、出席された主なメンバー、二人の年齢と経歴を教えてください。~chatGPTに聞いてみました。中村七之助さん(42歳)とお相手の杏奈さん(35歳)は、2025年6月30日にご結婚されました。以下に詳細をご紹介します。📍結婚式・披露宴の会場お二人の神前式と披露宴は、東京・虎ノ門のホテルオークラ内にある格式ある式場で執り行われましたstep-forward24.com+10mezamashi.media+10s
『国宝』鑑賞から四日、いまだ夢の中に吉沢亮くんも横浜流星くんも出てくれはせぬ。感想を書きたくても映画がとんでもなく美し過ぎて、他のことに逃げてしまって四日...そんなことしててもね、そろそろ今日のうちにやっつけましょか。『国宝』の予告編やポスタービジュアルが公開された時からレスリーチャンの『さらば我が愛ー覇王別姫』に影響されているのではと思ったのはその通りで、李相日監督も言っていました。若い頃に観た『さらば我が愛』は壮大なストーリー。運命に翻弄された京劇の化粧をしたレス
45分間夢中で見ました。歌右衛門さんの円熟期、雀右衛門さんの全盛期を南座でたくさん見た幸せを感じた次第。大津に生まれ育って、若い時は京都にいたおかげです。歌右衛門さんは、1985年の暮れの南座の12代目襲名公演の揚巻もすごかったですが、私の中では中学生の時に見た道成寺の花子の幕切れ、蛇体になって鐘の上で見得を切った時の目。子供ながらにこれが女の業というものかと思ったものです。今回の番組では触れられず残念。晩年には政岡も拝見しているのですが、あの芝居は若い私には重かった。
今ヒット中で話題の観てきました。元々歌舞伎好きなので行く予定ではありましたが、やっと行けたって感じです。綺麗な映像で素敵な映画でした。ネタバレしちゃうのであまり言えないけど任侠の一門出身で背中に彫り物がある人が歌舞伎の女形になり、国宝まで上り詰めるという設定にはちょっと無理がある気はしましたが。まぁ劇的ストーリーには必要だったのかもしれないけど。途中から吉沢亮演ずる喜久雄って坂東玉三郎じゃんって思ったらもうそれ以外には見れなくな
(C)吉田修一/朝日新聞出版(C)2025映画「国宝」製作委員会2025年製作/175分/PG12/日本監督:李相日出演:吉沢亮横浜流星渡辺謙、田中泯寺島しのぶ高畑充希森七菜ほか配給:東宝1960年代の長崎。立花組組長の立花権五郎(永瀬正敏)は、宴の席に上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎(渡辺謙)を招き、息子の喜久雄(吉沢亮)を紹介する。半二郎は、類稀な喜久雄の美しさに驚き、踊る姿に女形としての才能を一目で見抜く。しかし突然、抗争が起こり、権五郎は喜久雄の目の前で命を
今月の歌舞伎座は猿若祭二月大歌舞伎私の中村屋祭りの締めは夜の部鴈治郎丈の芝居心と女形の技が流石中年の田舎者らしさ120%の演技なのに女性にしか見えない美しい後ろ姿やっぱり凄い👏柔らかい巳之助丈が新鮮配役も皆ハマっていて気持ちいい舞台ゴム鞠のように弾む踊りのイメージだったが私の思い違いだったか?猿若祭50周年の御祝儀演目福助丈が黒子に支えられながらも自力で立っている😭(彼が歌右衛門になると思っていたので…病が憎い)仁左衛門丈の猿若祭との思い出にいちいち頷き涙がジワ〜
先週水曜日に!以前に「見に行きたい」とブログに書いた映画「国宝」を見てきました!なかなか感想を落ち着いて書ける状況ではなく、今になってしまいました!入館1時間前にネットで席予約をしました!その時は、まだまだ余裕のキャパでしたが!会場入りすると!年配のご婦人グループや熟年のご夫婦など、多くの観客に溢れ!8割がた埋まっていました!私が見に行ったのは、公開後3週目で!口
映画を見てからこのYouTubeを観たほうがいいかなと個人的には思います。まだ映画を見ていない方はまだ見ないでね。映画を観た方はこのYouTubeを観るとまた見に行きたくなるかもしれません。🎦-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be
先日水曜日の夜は邦画「国宝」を観ようと決めていました。仕事後なので、いつも利用するTOHOシネマズ西宮OSで観るならば「スクリーン11」での20時30分開始の回しか利用できません。いったん帰宅してから再び西宮北口まで出かけるか?…とも考えましたが、前夜、ちゃんと睡眠がとれてないこともあり、家と映画館の往復で40分近くを無駄に消費するくらいならば、阪急西宮ガーデンズの飲食店フロアに沢山あるソファータイプの休憩用長椅子で20時30分まで仮眠しちゃおう!と決めました。職場を17時1
映画「国宝」の中で、吉沢亮と横浜流星が女形に挑んだ1年半...原作者の吉田修一自身が3年間歌舞伎の黒衣(くろご)をまとい、楽屋に入った経験を血肉にし、書き上げた渾身(こんしん)作」と説明がある。その取材、執筆をサポートしたのが、ほかならぬ中村鴈治郎丈(四代目)とのこと。中村鴈治郎(四代目)は、人間国宝である四代目坂田藤十郎を父に持ち、2015年に四代目中村鴈治郎を襲名。祖父に当たる中村鴈治郎(二代目)は、歌舞伎役者としての高い技術と、その伝統を守り継ぐ姿勢が評価されて、人間国
レイアウトが壊れて一枚目の画像がズレてしまいましたがお許しください(修正できません)七月大歌舞伎昼の部は成田屋の新歌舞伎十八番珍しく團十郎の女形が楽しめます。ポスターは今話題の東宝映画を思い出します。美しいですねこちらは船弁慶の静御前義経を追って大物浦までやって来た静の哀しみを、厚みのある大きな体にグッと押し込んで演じてましたその反動のようにはげしい知盛の亡霊を演じるのかと思いきや、松羽目物のせいかこの日はあっさりした知盛でした團十郎はテレビインタビューで、女形は楽しくは無い
こんにちは、キャンベルです。今日は、「高評価続出」と噂の日本映画「国宝」を見てきたので感想を綴ります。まず、簡単なストーリーは・・・「任侠の一門に生まれた喜久雄(吉沢亮)は、歌舞伎役者の花井半二郎(渡辺謙)に役者としての才能を見いだされて、歌舞伎の道に。半二郎の息子・俊介(横浜流星)とともに「女形」になり、世襲という壁を「芸」を磨くことで乗り越えようとする。」といった内容でした。公開されて少したっていますが、都内の映画館は満員でした。さて、この映画を見た直
「国宝」!映画批評クラスタの熱量が余りに凄いので、こりゃ、混んでるだの言ってられない。今すぐにでも見ないと!ということで。昨日の最終上演回、終わると24時間過ぎ、終電乗れないですから流石に、と思ったらら半分以上は埋まってましたね。観ました。凄いです。凄まじいです。ある意味奇跡的と言っていい映画です。私、結構な歌舞伎好きでもありますし。まあまあ歌舞伎座通ってますし、区民教養講座みたいなのに参加して、毎年市川染五郎さんのバックで集団で踊ったりもしている者ですんで。いろんな意味で、こんな奇跡
映画『国宝』を観られた方は多いのではないでしょうか。私も好きな吉沢亮くんが主役だと聞いて、それはゼッタイ観なくてはと思い映画館に足を運びました。もっとも、娘が誘ってくれたから行けたのですけどね。(;^ω^)実は、何の予備知識もないまま観たのですが、歌舞伎は好きだし、銀座の歌舞伎座にも何度か行ったことのある私です。なので、映画の内容はすぐに理解することが出来ました。吉沢くん演じる花井喜久雄はどこか玉様を彷彿とさせたし、老女形小野川万菊は、6代目中村歌右衛門だと感じたし。何より『鷺娘
※このブログには映画のネタバレはほぼありません。日本映画はテレビで観れば十分だと思っている私ですが、周りの人がめちゃめちゃ良かったからぜひ観に行ってみてというのでこの映画を観に行ってきました。上映時間が3時間と聞き、え~お手洗い大丈夫かなぁと思いましたが、ボンタンアメが効くと聞いて持参。ホントかどうかわからないけどボンタンアメに含まれるもち米の糖質が一時的に尿意を抑える効果があるらしい。父が鹿児島出身なので子供のころよく鹿児島から送られてきたボンタンアメ。正