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今年も始まりました、大相撲昨年11月場所後に安青錦が大関となり横綱・大関・関脇・小結が東西キッチリ揃い、気持ちがいいですね大の里は先場所、左肩を痛め千秋楽を休場、豊昇龍も左膝が悪く出場を心配しましたが幕内は初日から今のところ休場なく、とても賑やかです。2日目まで関脇・高安は1勝1敗、小結の一山本と若元春は0勝2敗ですが横綱・大関と霧島(関脇)は初日から2連勝と安定。安青錦異例のスピード昇進した新大関・安青錦は年末年始もテレビなど大忙しでした。今場所の土俵入りでは最後に登場するけ
昨日、大相撲五月場所を制したのは我が福島県出身の若隆景だった2022年三月場所で初優勝してから25場所ぶりの優勝!『若隆景初優勝!』福島市出身の力士、新関脇の若隆景が初優勝したおめでとう〜〜〜!今日の結びの一番では正代に負けてしまい、高安との優勝決定戦に持ち越したからこの表情で心配したけど…ameblo.jp千秋楽の本割で勝利しその後大関の霧島と優勝決定戦で圧勝した時はテレビの前で大興奮で喜び涙を流したいつもは寡黙で表情を変えることなく多くを語らず「武士のよう」と言われること
霧島が大関昇進。三役以下まで落ちての昇進は魁傑、照ノ富士以来のこと。十両昇進はやはり4人。序ノ口まで陥落で復活の炎鵬もいる。炎鵬のその後の方が大事。引退力士。十両以上で5人だが、ほかに6人。これで今年は19人が引退。この中に番付外の肥後光と湊龍が。なにかと序ノ口ながら目立っていた肥後光が引退に。肥後光について再び振り返る。2003年夏の初土俵。当初より序ノ口で1~2勝ペースと一進一退だった。新序出世力士で押し上げられた2005夏に序二段131枚目で初の勝ち越し。序二
元照ノ富士の伊勢ヶ濱と伯乃富士の問題。なぜかもう終わったような空気であったがようやく処分。伊勢ヶ濱は2階級降格、減俸、伯乃富士も厳重注意。しかし聞くとやむを得ずのことであったとわかる。そもそもこれを暴力といっていいのか。簡単にみると会合での不適切行為(セクハラ)に及び、後援者が怒鳴り声をあげた。この時伯乃富士が泥酔状態だった。一旦は外に出たが、伊勢ヶ濱は、戻ってきた伯乃富士をソファの自らの横に座らせ、同人に対し「お前、何回同じことをやらかすんだ。酒を飲み過ぎて、覚えてい
ウクライナ出身の力士、安青錦が九州場所で優勝。そして大関に昇進することが決まった。あの優勝決定戦は燃えましたね。13日目を終え、千秋楽には2人の横綱豊昇龍と大の里、そして関脇の安青錦の3人が3敗で並んだ。3人の三つ巴かと思われたが、千秋楽当日、直前になって、大の里がケガで休場という驚きのニュースが飛び込んできた。そして、大の里と取り組む予定だった豊昇龍が、不戦勝で勝ち星を1つ挙げてしまう。このままラッキーな豊昇龍が優勝してしまうのか、と思われたのだが、安青錦はまず琴櫻を下し、3敗