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こんばんは。ゴールデンウィークも終わって皆様、今日は朝から起きるのが大変だったのではないでしょうか?ゴールデンウィークはどこかお出かけしましたか?基本的に自宅に引きこもっている私は基本に忠実に自宅で過ごしていましたが後半の2日間だけお出かけしました。どちらの行き先も茨城県の二所ノ関部屋。1日目は『ちゃんこ会』2日目は『稽古見学』でした。では、5月3日(土)『ちゃんこ会』二所ノ関部屋では定期的にちゃんこ会が開催されていて茨城県の本拠地以外の名古屋、大阪、福岡の宿舎でも開
今日は奥さんと行ったことのない千本のお店へ1軒目大関さん2軒目お隣の夢人さん3軒目千本会館ルースさん4軒目千本会館タイガーさんまだ開いてないお店も5軒目BONDさん
双葉山のうっちゃり。双葉山は大関昇進頃まで軽量。うっちゃり双葉といわれるほど土俵際でのうっちゃりが多かった。それだけ押し込まれていたということ。うっちゃりがいくらあったかみると昭和12年夏まで17番。またうっちゃりでの負けも4番あった。しかし横綱となって以降は皆無といってよく、昭和17夏の安芸ノ海だけ。黒星も昭和15夏の肥州山のみ。この極端さを見ても双葉山がいかに特異だったか。昭和12夏までの決まり手を見ると押し出し、押し切り、寄り切り、寄り倒し、つり出し、はたきこみ、浴び
霧島が大関昇進。三役以下まで落ちての昇進は魁傑、照ノ富士以来のこと。十両昇進はやはり4人。序ノ口まで陥落で復活の炎鵬もいる。炎鵬のその後の方が大事。引退力士。十両以上で5人だが、ほかに6人。これで今年は19人が引退。この中に番付外の肥後光と湊龍が。なにかと序ノ口ながら目立っていた肥後光が引退に。肥後光について再び振り返る。2003年夏の初土俵。当初より序ノ口で1~2勝ペースと一進一退だった。新序出世力士で押し上げられた2005夏に序二段131枚目で初の勝ち越し。序二