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灘五郷の酒蔵巡り。西宮郷の「白鷹・禄水苑」でテンションが上がったボクは、その勢いのまま酒蔵通りを東へテクテク歩き出しました。すると北側にドーンと巨大工場、そして通り沿いにはレンガ造りのゴージャス建築がそびえ立つ――そう、日本盛の「酒蔵通り煉瓦館」!気分はすでに“西宮のレンガに会いに来た男”。中にはレストラン、直売所、そしてガラス工房まであって、「ここに住めるな…」と本気で思ったほど。もちろんボクが向かうのは直売所一択。アウトレットの純米大吟醸生酒を発見して即カゴへ。
今日は奥さんと行ったことのない千本のお店へ1軒目大関さん2軒目お隣の夢人さん3軒目千本会館ルースさん4軒目千本会館タイガーさんまだ開いてないお店も5軒目BONDさん
霧島が大関昇進。三役以下まで落ちての昇進は魁傑、照ノ富士以来のこと。十両昇進はやはり4人。序ノ口まで陥落で復活の炎鵬もいる。炎鵬のその後の方が大事。引退力士。十両以上で5人だが、ほかに6人。これで今年は19人が引退。この中に番付外の肥後光と湊龍が。なにかと序ノ口ながら目立っていた肥後光が引退に。肥後光について再び振り返る。2003年夏の初土俵。当初より序ノ口で1~2勝ペースと一進一退だった。新序出世力士で押し上げられた2005夏に序二段131枚目で初の勝ち越し。序二
改めて考えてみる、横綱の地位とは。実は、江戸時代から明治初期までは、横綱というのはあくまで【名誉称号】であって、番付表への記載はなかったとか。正式に番付表に記載されたのは、1890年。明治23年からだったとか。つまり、実質的な最高位は、【大関】だったわけなんです。大相撲の長い歴史があって、その長い歴史ゆえ、アナログ的な発想のシステムは、今でも多く残っています。昇進のシステムがそう。大関も昇進も、横綱昇進も、あくまで"目安"というシステムが残っているだけ。必ず○○すれば昇進させる、と
こんばんは。ゴールデンウィークも終わって皆様、今日は朝から起きるのが大変だったのではないでしょうか?ゴールデンウィークはどこかお出かけしましたか?基本的に自宅に引きこもっている私は基本に忠実に自宅で過ごしていましたが後半の2日間だけお出かけしました。どちらの行き先も茨城県の二所ノ関部屋。1日目は『ちゃんこ会』2日目は『稽古見学』でした。では、5月3日(土)『ちゃんこ会』二所ノ関部屋では定期的にちゃんこ会が開催されていて茨城県の本拠地以外の名古屋、大阪、福岡の宿舎でも開
5月10日に初日を迎える大相撲夏場所の番付が発表され、先場所優勝して大関復帰を果たした霧島は、東の大関に座りました。モンゴル出身で30歳の霧島は、3月の春場所、12勝3敗の成績で3回目の優勝を果たし、令和6年夏場所以来、およそ2年ぶり、12場所ぶりに大関に復帰しました。霧島は、27日に発表された夏場所の番付で、東の大関に座りました。霧島は大関復帰が決まったあと、伝達式で「さらなる高みを目指して一生懸命努力します」と決意を述べていて、横綱昇進に向けて、安定して成績を残せるか注目されま
2026大相撲3月場所>伊勢ノ海部屋の幕下・太秦(うずまさ17歳)はどんな男の子❓(2月9日)https://ameblo.jp/kitanoyamajirou-20220703/entry-12956450943.htmlの続き2026大相撲3月場所>太秦(伊勢ノ海部屋)の出世ぶりを幕内の「藤ノ川」や十両の「藤天晴」と比べてみると❓(2月12日)太秦(うずまさ・伊勢ノ海部屋)の出世は中卒入門では、かなり速い方です。この年代では1番早く幕下に出世しました。1月場所では、体
今日は、高田城址公園に行って来ました。🌸錦鯉が泳いでいます。昨日は強風でしたが、咲き始めなので、まだまだ桜を楽しめそうです。紅枝垂れ桜忠魂碑前の有名な枝垂れ桜です。長くて華やかです。咲き始めです🌸NHK朝ドラ「風、薫る」りんさんこと大関和(おおぜきちか)さんが、勤めることになる知命堂病院は、観桜会会場から歩いて15分ほどのところにあります。▼本日限定!ブログスタンプヘアカットは、気分も爽やかになってイイですね✨✨✨前に、飲み物☕まで出してくれる美容院に行ったことが
双葉山のうっちゃり。双葉山は大関昇進頃まで軽量。うっちゃり双葉といわれるほど土俵際でのうっちゃりが多かった。それだけ押し込まれていたということ。うっちゃりがいくらあったかみると昭和12年夏まで17番。またうっちゃりでの負けも4番あった。しかし横綱となって以降は皆無といってよく、昭和17夏の安芸ノ海だけ。黒星も昭和15夏の肥州山のみ。この極端さを見ても双葉山がいかに特異だったか。昭和12夏までの決まり手を見ると押し出し、押し切り、寄り切り、寄り倒し、つり出し、はたきこみ、浴び