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新年度のNHKラジオ番組編成で土~日の”マイあさ!”のキャスター渡辺ひとみさんが降板しました。サラリーマン生活を引退して以降はずっとこの番組を聞いていたので寂しい気持ちで一杯です。なお今回投稿の写真は全て借用です。相手との会話のやり取りが面白くて毎週楽しみにしていました。こちらは番組に度々登場した大貫妙子とのツーショットです。坂本龍一とのことも割りかしサラッと聞いていましたね(笑)元プロテニスプレーヤー、伊達公子とのインタービューもありました。お互いに飾らないというか自然体でこれはおそらく両
ひとつこぼれ落ちた心のカケラを捜しに行こう蜃気楼の街(ロマンティーク)大貫妙子1980年大貫妙子の作詞、作曲。僕が大学生(1983-)の頃、最初に聴いた「蜃気楼の街」は、この4thアルバム「ROMANTIQUE(ロマンティーク)」に収録されたものです。この曲の第一印象は少し物寂しい感じでした。実はこの「ロマンティーク」の「蜃気楼の街」は2度目の収録なのです。最初のものは彼女がシュガー・ベイブにいた頃のアルバム「SONGS」に収録されています。
界隈というほど追っかけているわけでもありませんが、一応ファンとして聴き続けています。公式Xもフォローしていますが、先日驚きの通知が来ました。初めての海外公演を行うそうです。[TaekoOnukiwillgotoUSA.]SeeyouinLosAngeleson2026/2/7.TaekoOnukiLiveInL.A.Date:Saturday,February7thVenue:TheWilternGeneralOnSale:
「日本語歌詞つきの音楽に狭く浅く接しているブログ主が、心に留まった歌詞を紹介し、思わぬ魅力やそこに秘められた意味を浮き彫りにしたい」シリーズの20回目です。今回は、大貫妙子さんの「ふたり」という曲です。歌詞に「キエフ」と「モスコウ(モスクワ)」が出てきます。当時はキエフとモスクワは同じソビエト連邦、同じ国でした。-----------------------------リリース時期:1980年初めて聴いた時期:1995年作詞:大貫妙子作曲:大貫妙子