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先にこちらの感想をば。(早く書かないと忘れちゃうよ)シアタークリエ上演15周年記念公演『ピアフ』上演15周年記念公演『ピアフ』2026年1月10日(土)~31日(土)シアタークリエにて上演決定!www.tohostage.comフランスが最も愛した歌手「エディット・ピアフ」。愛する人を失った時も、病が身体と心を蝕んだ時も「愛」を叫んだ、ピアフの激烈な人生を、その疾走感も込めて戯曲にしたパム・ジェムス作『ピアフ』。2011年に栗山民也演出のもと、大竹しのぶが初めて演じて以来、「
『GONIN2』(1996)監督・脚本石井隆音楽安川午朗(『しゃべれどもしゃべれども』『君に届け』『八日目の蝉』『北のカナリアたち』『ストレイヤーズ・クロニクル』『団地』『残穢』『ちょっと今から仕事やめてくる』『ユリゴコロ』『半世界』『孤狼の血』シリーズ、他)緒形拳、余貴美子、大竹しのぶ、喜多嶋舞、夏川結衣、多岐川裕美、西山由海、松岡俊介、片岡礼子、左とん平、山口祥行、寺田農、飯島大介、白石ひとみ、中山俊、城明男、山口剛、速水典子、鈴木覚、阿部雅彦、吉原緑里、竹中直人、佐藤浩市
不覚にも涙が出てしまった。TV録画して見た松本清張原作の映画「鬼畜」(1978年野村芳太郎監督1時間50分)である。継子の虐待、継子殺しはもちろん実子虐待、実子殺しはもう現代では「またか」レベルになっているが、これは1978年あたりの時代設定で日本がまだ経済成長中の話なのだが、生活苦からこういう事態になったケースを酷薄・過酷に描いている。緒方拳は本当に上手いが、岩下志麻、小川真由美も美人過ぎるのが難点だが上手い。川越の零細印刷所のオッカアに岩下志麻みたいな美人がいるわけはないと思うが、映
石井隆の一般劇場映画の1作目主演は大竹しのぶと永瀬正敏。雨に濡れてた黄昏の街あなたと逢った初めての夜「死んでもいい」1992年公開/117分/日本(米題:OriginalSin)監督/脚本:石井隆原作:西村望『火の蛾』製作:伊地智啓音楽:安川午朗撮影:佐々木原保志編集:菅野善雄製作会社:アルゴプロジェクト/サントリー配給:アルゴプロジェクトキャスト大竹しのぶ/永瀬
鉄道員(ぽっぽや)-1999-1999/6/5公開解説名優・高倉健が主演を務め、第117回直木賞を受賞した浅田次郎の短編小説を実写映画化。「駅STATION」「あ・うん」など数々の作品で高倉とタッグを組んだ降旗康男監督がメガホンをとり、定年間際の孤独な鉄道員に訪れる小さな奇蹟を詩情豊かに描いた。共演には大竹しのぶ、広末涼子、志村けんら豪華な顔ぶれが揃った。ストーリー廃線間近となった北海道のローカル線・幌舞線の終着駅で駅長を務める佐藤乙松。今年で定年を迎える彼は、不器用なほどまっす
1996年松竹、衛星劇場、チームオクヤマ監督、脚本石井隆(天使のはらわた赤い目眩、ヌードの夜、夜がまた来る、GONIN、黒の天使、TOKYO.G.P、花と蛇、GONINサーガ)製作奥山和由(海燕ジョーの奇跡、聖女伝説、南へ走れ海の道を、その男凶暴につき、3-4×10月、無能の人、いつかギラギラする日、ソナチネ、119、GONIN、SCORE、ブラック・ジャック劇場版、地雷を踏んだらサヨウナラ、ガンクレイジーシリーズ、銃、銃2020)音楽安川午朗(ヌードの夜、GONI
※ネタバレあり。6度目の再演。今回は珍しく友人といっしょの観劇なのでどうかな?気に入るかな?友人が席取ってくれてたのですごく良い席で感動した!オペラグラス要らない席。(たまに使ってたけど💦)もうこんなことはないだろーなー(^-^;💦エディット・ピアフ-本名エディット・ガシオン(大竹しのぶ)はフランスの貧民街で生まれ、路上で歌いながら命をつないでいた。ある日、ナイトクラブのオーナーがエディットに声をかけ、有名なナイトクラブで歌うことに。友人のトワーヌ(梅沢昌代)にスカーフとバッ
後妻業の女遺産目的で高齢者を騙すブラック・コメディ!高齢の男性に近付いて結婚し遺産相続を企む後妻業。結婚相談所の所長と組んで後妻業を続けていた小夜子は脳梗塞で倒れた夫の娘に探偵を雇われ探られるが、そんな中でも次のターゲットを捜し接近する。監督=鶴橋康夫・原作=黒川博行◆竹内小夜子(大竹しのぶ)◆柏木亨(豊川悦司)◆中瀬朋美(尾野真千子)◆西木尚子(長谷川京子)◆本多芳則(永瀬正敏)◆舟山喜春(笑福亭鶴瓶)◆三好繭美(水川あさみ)◆岸上博司(風間俊介)◆守屋達
【80点】監督:山田洋次やっぱり、木村拓哉は超カッコいい!原作:2022年製作のフランス映画「パリタクシー」。未鑑賞。タクシー運転手の宇佐美浩二(木村拓哉)は、85歳の高野すみれ(倍賞千恵子)を東京・柴又から神奈川の葉山にある高齢者施設まで送ることになった。すみれの「東京の見納めに、いくつか寄ってみたいところがある」という頼みを受けた宇佐美は、すみれの指示で各地へタクシーを走らせる。旅を共にするうち、次第に心を許したすみれから語られたのは、彼女の意外な過去だった。タクシーの運転
「ピアフ」東京千秋楽公演を観劇しました。◇1/31(土)マチネシアタークリエ6列上手出演大竹しのぶ梅沢昌代彩輝なお廣瀬友祐藤岡正明上原理生山崎大輝川久保拓司前田一世土屋佑壱小林風花演出栗山民也◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇上演15周年記念公演だそうです。日本初演が2011年だったのですね。この作品をご覧になる方はシャンソン歌手ピアフの曲に惹かれたりその人生をミュージカルで見たかったり
「BunkamuraProduction2025DISCOVERWORLDTHEATREVol.15『リア王』NINAGAWAMEMORIAL」を観に行きました。全員芝居が上手い。長台詞のオンパレードなのに、速くリズミカルで、セリフに振り回されずちゃんとその人物から感情とともに発せられている。個人的には、中でも、宮沢りえさん、安藤玉恵さん、成田凌くんの3人が尖ってて良かった。宮沢さんと対峙する夫役・大場さんも実力者なんだが食われていた。敵わないのもやむを得ないくらい、宮沢
U-NEXTで1990年大竹しのぶ主演映画「きんぴら」を見た。バブル景気に溢れ、何もかもが調子に乗っていた日本。毎週、テレビ電波ジャックをして海賊CM放送を流す「きんぴら」なる愉快犯がいた。警察はその違法放送の発信場所を探すが敵もなかなか尻尾をつかませない。クラブ経営者のマシュー(大竹しのぶ)がそのきんぴらのリーダー。元ヤクザの娘で、組を解散してもカタギになれなかった子分達と海賊CMを制作していた。取り締まる側だったのにいつの間にかきんぴらの仲間になってしまったゴボウ(仲村トオル)
https://x.com/i/status/2004847221620306111より2026年1月10日放送🔸『ピアフ』🔸『チャーリーとチョコレート工場』🔸『エリザベート』🔸『PRETTYWOMANTheMusical』🔸礼真琴こっちゃんはエビータの曲だったんですね星風まどかちゃん明日海りおさんダンスオブヴァンパイアでアルフレートだったテラくんも出でたんですね見たかったな昨日は、写真付きで当日の様子紹介サイトあったのに日付代わったら無いみたい😿https
忌野清志郎スーパースター烈伝大竹しのぶ編私の好きな小説に五木寛之の『青春の門』があります。中学の時、浦山桐郎監督の映画『青春の門・自立篇』をたまたま映画館で見たのが出会いですが、、原作を読んだのは高校から大学にかけての頃で、筑豊篇から自立篇〜再起篇辺りまで面白くて夢中になって読み倒しました。「青春の門」って、かつて何度もドラマ化や映画化されているのですが、いずれも「自立篇」どまり。決して映像化が難しいとは思わないのですが、放浪篇以降の映像化は、筑豊篇、