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いつもお付き合いくださり、ありがとうございます。今回の「英雄たちの選択」は一橋治済(ひとつばしはるさだ)を取り上げていました。あまり聞いたことのない名前かもしれませんが、「べらぼう」を毎週必要以上に観ている私にとっては、「一橋治済」という男を素通りすることはできません。生田斗真が演じている、いや~~~なやつでございます。笑10代将軍家治の息子が鷹狩りで亡くなったのもこの人の計略、その将軍家治の命を縮めたのもこの人の計略、そして、田沼意次も田沼の息子意知も、治済に
2025年(令和7年)8月3日(日)放送の大河ドラマ『べらぼう』第29話は山東京伝(北尾政演)が大活躍でしたね。山東京伝のお墓は東京都墨田区両国の回向院にあります。由緒書きが並んで立っています。岩瀬京伝墓山東京伝のことです。こちらがお墓になります。お墓の上部お墓の下部弟も江戸時代の著名な戯作者で山東京山と名乗っていた。兄・京伝のお墓を建てたのは京山。醒(さむる)・京伝のお墓に並んで
『べらぼう』最終回では、脚気の療養中の蔦重がしじみ汁を飲んでいました。朝ドラ『ばけばけ』では「しじみ汁は松江人の血液」とされていて、コラボレーションだと話題になりました。また、『ばけばけ』に歌麿の『当時三美人(おきた・おひさ・とよひな)』が映る場面がありました。主人公の母が内職で色を塗っているという設定だったようです。『ばけばけ』とのつながりはもうひとつあります。『べらぼう』最終回に登場した本居宣長は『古事記』で使われている古代の日本語を詳細に研究し、平安初期に作られた偽書であるという