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「おーい、応為」を観てきました。ストーリーは、浮世絵師・葛飾北斎の娘であるお栄は、ある絵師に嫁ぐが、かっこばかりの夫の絵を見下したことで離縁される。北斎のもとに戻ったお栄は、父娘として、そして師弟として、北斎と生涯をともにすることになる。というお話です。北斎の娘、お栄はある絵師のもとに嫁ぐが、かっこうばかりの夫の絵を見下したことで離縁となり、父のもとへと出戻る。帰ってきたお栄に文句を言う北斎だが、どこか嬉しそうな様子がうかがえる。父娘にして師弟。ゴミ屋敷状態の長屋で
作品概要江戸時代の天才絵師・葛飾北斎と、その娘で「父をも凌ぐ」と言われた画才を持つ葛飾応為の物語。大森立嗣監督が手がけ、長澤まさみが応為、永瀬正敏が北斎を演じる。父娘の絵への情熱について長澤まさみ:二人の間には確実な師弟関係が存在応為は「北斎のように描きたい」という尊敬の念で突き動かされていた父が天才であることへのプレッシャーより、共に暮らし働けることへの幸せが勝っていた永瀬正敏:北斎と応為はそれぞれ追求するものが個性として絵に表れている北斎は「好きだからもっ