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「おーい、応為」を観てきました。ストーリーは、浮世絵師・葛飾北斎の娘であるお栄は、ある絵師に嫁ぐが、かっこばかりの夫の絵を見下したことで離縁される。北斎のもとに戻ったお栄は、父娘として、そして師弟として、北斎と生涯をともにすることになる。というお話です。北斎の娘、お栄はある絵師のもとに嫁ぐが、かっこうばかりの夫の絵を見下したことで離縁となり、父のもとへと出戻る。帰ってきたお栄に文句を言う北斎だが、どこか嬉しそうな様子がうかがえる。父娘にして師弟。ゴミ屋敷状態の長屋で
「おーい、応為」(2025/東京テアトル=ヨアケ)監督:大森立嗣原作:飯島虚心杉浦日向子脚本:大森立嗣長澤まさみ高橋海人大谷亮平篠井英介奥野瑛太寺島しのぶ永瀬正敏和田光沙吉岡睦雄早坂柊人おすすめ度…★★★☆☆満足度…★★★★☆世はまさに葛飾北斎ブームのど真ん中。大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」では江戸時代後期の様々なカルチャーが紹介され、有名な歌麿など誰もが知る名前が次々と登場し、その人物像だけではなく実際に世に
10月20日(水)、『おーい応為』を見ました。大森立嗣監督・脚本。葛飾北斎(1769~1849)の娘、お栄・葛飾応為を描く。チラシに、「もう一人の天才・葛飾応為の謎多き人生。光と闇を描いた彼女が照らし続けたのはーー」「父親の画風とは違う、まるで西洋画のような色彩から浮かび上がる、現代的な女性像。一体、葛飾応為とはどのような人間だったのか。」葛飾応為は、興味ある人物です。現代、確認出来る作品は、10数点、その『吉原格子先之図』を見た時の衝撃。今回、応為を演じたのは、長澤まさみ。