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恋人同士が目と目が合うところからエネルギー交流がはじまりその延長にまぐわい(セックス)がある♡カフェなんかで、目と目を合わせ会話する時からセクシャルなエネルギー交流が始まっていて前戯になっているんです。目合いとは、古くから日本にある大和言葉でセックスの意味を表します。目と目を合わせ愛おしむ・・・どうでもいい相手とはじっくり目を合わせようとは思いませんもんね。セックスはできても!笑だから、まぐわいという言葉が好きなんです✨️愛のあるセックスの本質を表す言葉だなあ
以下、戸矢学『縄文の神――よみがえる精霊信仰』(河出書房新社、2016年)から引用です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー第4章コトダマ信仰―縄文人の言葉大和言葉が教えてくれる縄文人の気質p.132漢字はもちろん、文字のない縄文時代には言葉は「音」だけであった。すなわち人は純粋に「言霊[ことだま]」に添うていた。たとえば人間には「目」「鼻」「歯」があるが、縄文人は「メ」「ハナ」「ハ」と発音のみを共有する。そして、草木にも「メ」「ハナ」「ハ」の存在を認める。後々に
●大和言葉の「夏めく」イメージ私は新聞を読むのが好きである。地元の新聞の『デーリー東北』と津軽地方中心の『東奥日報』の二紙は最低、毎日読むのが日課になっている。今朝、たまたま『朝日新聞』をコンビニから買って読んでいたら、面白い〝語彙〟を発見した。有名なコラム「天声人語」の文章のなかに〝夏の足音〟という表現が使われていたのである。足音と言えば、私のボキャブラリーのなかでは、〝春の足音〟しか思い浮かばなかったから。ちょっと調べた結果、これら「足音シリーズ」は四季の