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はい!奈央です。今回は、奈良市高畑の比賣神社に祀られている飛鳥時代の皇女・十市皇女(とおちのひめみこ)と、彼女へのひたむきな純愛を貫いた高市皇子(たけちのみこ)について紹介したいと思います。高市皇子と十市皇女は、天智天皇から大化の改新事業を引き継ぎ、律令国家としての日本を完成させた天武天皇の異母姉弟でした。JapaaanmagazineHPよりお借りしました。注:この像は、大海人皇子と額田王です。天皇の系図二人が築いた日本の礎天武・持統天皇とその時代HPより
⚔️672年・壬申の乱―日本最大の兄弟バトル!👑1.舞台は飛鳥時代。主役はこの2人!大友皇子(天智天皇の息子)…エリート王子、でも経験不足。大海人皇子(天智天皇の弟)…戦も政治も得意、カリスマ性MAX。天智天皇(=大化の改新の人!)は息子に皇位を継がせたい。でも弟は超有能。「この人、王位を取っちゃうのでは…?」と警戒。🏞️2.弟、吉野に「引退」宣言…のはずが大海人皇子は「私、争いません~」と出家して吉野へ。でも豪族たちは「いや、この人こそ次のトップでしょ」と支持。