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廃藩置県の話をしましょう。江戸時代の「幕藩体制」というのは、地方分権システムです。日本は三百いくつの「藩」という半独立国に分かれていました。しかし、黒船が来て、諸外国が通商を求めて(要求して)きて、フェイズが変わってしまったんです。嫌がおうでも世界経済とコミットせねばならなくなった、「世界の中で競争して勝ち抜いていかなけれればならない」というふうに、モードが変わった。このためには、地方がバラバラの幕藩体制は解体して、日本を作り替えなければならない。そのために「倒幕運動」がおこりました。
僕の旅行スタイルでは珍しいんですが昨晩からホテルに宿泊しています。尤もカプセルホテルですけどねw。朝はいつも通り散歩です。酒が残っているのもありますけど、この日の移動は所詮徒歩圏内なので何とでもなります。朝一で地図を眺めて決めたのは公園を通るコース。旅行用のシューズはソールが薄いので足に優しいコースの方が嬉しいわけで。この公園内にまたもや裸婦像。東京であまり見かけない気もするんですが、そういう教育的なことが進んでいるってことなの??ってか、女性というより人魚像
幕末の薩摩藩士、益満休之助。上野で待っていた彼の運命とは、本当はどんなものだったのか。この小説では、彼が上野で生きていたという話だった。益満休之助は上野で生きていた。同じ薩摩人に彰義隊と間違われて撃たれ、山岡鉄太郎に助けられ命をとり留める。顔を狙われたから、知り合いさえ益満休之助と気づかない。自分が益満だと言っても信じて貰えないし、薩摩藩士に戻る気も起きないし、いろんな辛い葛藤はあるものの、自分でも益満休之助を葬ることにした。医者になるため猛勉強し、中江篤介と出会い
みなさま、こんばんわさくらゆかりです。年末年始に赤坂見付界隈に出没してきました。ゆるり、お散歩記事をお届けしますまずは、ホテルニューオータニー巨大ホテルです。庭園を訪問してきました。てっぺんに回転ラウンジのあるこの建物。(注;今は回転していません…)完成したのは昭和40年。当時の最新技術の粋を集めて、このホテルは建設されたのですね。角川映画の「人間の証明」で出てきたシーンが、忘れられません(ちなみに、今年は昭和100年になるそうです)江戸時代彦根藩
清原果耶さん扮する彩八が愁二郎(岡田准一)と捨て子同士、兄妹同然に殺し屋として育てられた宿命の女と判明とした「イクサガミ」第参話果耶さんの時代劇アクションクールな演技はじめましてだけど、結構似合ってて良きであります👍誰が最初に検問設定した場所を通るかを賭ける男たちはデスゲーム「蠱毒」の資金源で明治政府を支える四大財閥だったと判明の今回。企業名が実名で出てきてビックリしたけれど、その事を突き止めた大久保卿たち明治政府側はどう対処するのかも気になるトコロで、染谷将太くんのアイヌ人の弓の