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東京都文京区根津の山田胃腸科外科医院が、理事長の山田静雄先生のご逝去のため、閉院されました。山田静雄先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。また同院のこれまでの地域の医療へのご貢献に心より感謝申し上げます。私も東京大学消化器内科からの派遣で、同院で外来や内視鏡検査を担当させていただいていた時期がございます。院長の中村秀紀先生にも大変お世話になりました。中村先生の今後のご活躍を心より祈念申し上げます。崎谷康佑拝
今週の私の手術も外来もなかなか難しいものだった。骨盤臓器脱手術後の尿失禁手術と尿失禁術後の排尿困難など。最近の尿失禁手術は骨盤臓器脱手術後の腹圧性尿失禁の症例が多いのだが、単純な尿道過可動ばかりでなく内尿道括約筋不全症例もあり、LSCやTVMで膀胱頚部が引っ張られている可能性がある場合にはTVTを行っても尿失禁は改善しないことが多く、術前に膀胱鏡で確かめることが多い。尿失禁はQOLをかなり損なうので、非常に慎重に行うようになった。術後尿漏れがなくなるとこちらもホッと胸を撫で下ろす。ウロギ
今回の通院で持たされた「呼出受信機」これもまた使いやすかった。それが来年から「貸出スマホ」に変わると言う。高齢者、、、使えない人もいるだろうなぁといらぬ心配😟「Myスマホ編」もあるとかだんだん便利になるけど着いて行かなきゃね。
ふりかけ袋(大)と(小)で、こんなにも具材の大きさが違うのか!と発見したごろくまです。大は、口腔内が抗がん剤でやられているとき、けっこうザクザク刺さってつらいのです(汗)入院中のご飯のお伴(=護衛隊)は、大事です!!!■高額医療費制度問題少し前からニュースになっていましたが、我が身にもがっつり降りかかるであろう、この問題。医療費は、入院保険金がなくなる、退院後の方が厳しそうだなとみています。先輩方に呆れられそうな無知加減ですが、自分が病気になるまで知らなかったことがたくさんありました
こんにちはよく晴れた長崎です☀️今日から相方さん、午前中は外来に行く予定でしたが、もう1人のスタッフの夏期休暇のため、健診室での業務でしたでも、今までなら1人は明日の準備ができたところ、ある程度、進んでからしか手をつけることができなくなるため、これこらは時間の使い方と、作業する場所を考えないといけなくなりましたいつもここは色んなとこの巻き添えをくってる気がしてなりません急な退職が続き、残ったスタッフでなんとかやって来て、軌道ができたら、また次の試練がやってきます今回のことだって、外来
この写真は、私が打っているエビリファイ400mlの注射。打つ前に、ちょっと撮影させてもらいました。(外来)ちょっとぶれてるけど・・・昔の写真だけど、今現在も、お尻に打っている筋注です。肩でもいいそうですが、痛いので、私はお尻です。右の尻に打つと、翌月は左の尻という具合です。看護師さんの腕にもよるのか、液を注入する時、とか、痛みが大きいときと、小さいときがあります。
皆さま、こんにちは。秩父市長の清野和彦です。このたび、秩父市立病院では令和7年11月25日(火)から、内科の初診制限を解除し、紹介状をお持ちでない方の診療を再開することとなりました。市立病院ではこれまで、医師不足による内科医師への過度な負担を軽減し、地域医療を守るため、令和6年1月から初めて受診される方については他の医療機関からの紹介状をご持参いただくようお願いしてまいりました。この間、市民の皆さまにはご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。今回、新たな医師の
新年あけて、さぞやいっぱいの患者さんが来るのかと思っていたら、案外そうでもなくて、5日の外来も拍子抜け。冬休み最終日は来るのかなと思っていたのに、非常に落ち着いていました。ちらほら来るのは、毎年のことですが、お正月に親族で集まったあとから調子が悪くなって、結果インフルでした、っていう子くらいで、コロナもいないし、内科もそれなりに落ち着いている印象です。コロナ禍ではこうした親族の集まりも自粛せざるを得なかったですが、人間が社会活動を行う上で、集まるのはある意味必然でもあって、ウイルスはそうい
早いもので承継開業し、1年と5か月が経過しようとしています。訪問診療も少しずつですが件数が増えてまいりました。具体的にはどのタイミングになるかはまだ未定ですが、今後、午後の外来時間を現在の15:00~18:00から16:00~18:00に変更しようと考えています。移動時間等を含めると13:00~15:00では訪問できる件数も限られており、急な往診対応も困難になってしまうためです。外来を新規に受診される方も少しずつですが増えていますので、こちらも必要があれば16:00~19:00と診
すくすく外来担当助産師です!今回はすくすく外来紹介編です。当院は色々なシステムで皆様の妊娠出産産後の育児をサポートしておりますが、その中の1つに「院内助産院すくすく」というものがあります。数名の助産師がチームとなって妊婦健診に始まり、出産産後の授乳や育児をサポートしています。すくすくを利用される理由は人様々。初めての出産で何もかもが不安。健診で色々助産師と話をしたり聞いたりしたい。上の子の時の出産経験から、今回助産師と自分のお産についてじっくり考えて出産に臨みたい。