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栄養学の本を読んで勉強していると、よく出てくるネタがあります。カビです。人体には、想像以上にカビが繁殖しているようです。とくに、メタボの患者さんは、ひどくなりやすいです。それは、糖分などカビの栄養素がふんだんにありますので。特に、注意が、腸管です。カンジダという種類のカビが、繁殖し、いろいろ悪さをするようです。炎症を起こします。炎症があれば、人体は、炎症物質というものを体にばらまきます。つまり、臨戦態勢をとるのです。でも、いつも臨戦態勢をとることは、からだに無
先週、外来に行ってきました。その日は朝から息苦しくて行きたくないなあ〜と思いながらノロノロと家を出ました。診察の前に数字とひらがなを順番に繋げる検査がありました。具合が悪くて集中できず、途中で手が止まってしまいました。すごく時間がかかったけどどんな診断になるんだろう。本当に体調のせい?認知機能が落ちている?脳出血などじゃないと思うけど、、少し不安になりました💧BNPなど血液検査はいつもと変わりありませんでした。今日はダメだ、苦しいから最低限の家事だけにしよう
伝える情報多いなステロイドの服薬を半分にした日が先月31日でして😁軽い痒みを報告したのが14日その時は軽くて🙀まさかまさかこんなに痒みに悩まされるとはピークは先週の火曜日以降〜朝昼晩とどこかしら痒くてねただ昨日から今日に掛けては朝イチ出るけど午後は楽です検索して調べたら3クールが終わる頃には蕁麻疹は出ない今週で3クールが終わるけど一応痒みは辛いから経緯話し飲み薬を処方して貰いますあと軟膏も今はステロイド系強さは上から2番目ただね〜ピークの時は塗って
水曜日本日は東京院勤務でした😌フォローアップ中心の外来です😌ところが、、、昼くらいに衝撃の電話がありました二年前に性別適合手術を行なったとても若い患者さんが亡くなったとの連絡外来で会うのが楽しみな患者さんでしたから、本当に残念で残念で残念でなりません、、、どうして?という思いは尽きません頑張って手術を乗り切り、社会的にも順調にみえたのに、、、死んだらなにもかにも終わりだよ頭がとてもいい方だったのに、、、それがどうして分からなかったの?生まれ変わったら、、、の想いを遺していたそ
東京都文京区根津の山田胃腸科外科医院が、理事長の山田静雄先生のご逝去のため、閉院されました。山田静雄先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。また同院のこれまでの地域の医療へのご貢献に心より感謝申し上げます。私も東京大学消化器内科からの派遣で、同院で外来や内視鏡検査を担当させていただいていた時期がございます。院長の中村秀紀先生にも大変お世話になりました。中村先生の今後のご活躍を心より祈念申し上げます。崎谷康佑拝
今回の通院で持たされた「呼出受信機」これもまた使いやすかった。それが来年から「貸出スマホ」に変わると言う。高齢者、、、使えない人もいるだろうなぁといらぬ心配😟「Myスマホ編」もあるとかだんだん便利になるけど着いて行かなきゃね。
こんにちは、原田高志です看護学生や新人看護師の方に、看護のコツを伝えたいと思っています脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、学生指導の経験から【看護師国家試験・合格めざす看護学生】聞き流しで学ぶ「外来受診の状況」と受療状況の基礎導入:外来受診の状況とは何か、今なぜ重要なのか看護師国家試験でも外来診療や受療状況の統計は「患者の状況」を理解するために必須の知識日本の医療現場は高齢化、疾病構造の変化、そしてコロナ禍で大きく揺れてきた背景があるので、外来患者のデータや実際の
今回は、注意するべき病気の紹介です。皆さん心筋梗塞という病気を知っていると思います。心臓の血管がつまり心筋が壊死してしまう病気です。一般的には、胸が痛いという症状を起こすと言われています。でも、実際は、これだけではないのです。これが、誤診につながるリスクがあり、内科医にとっては悩みの種なんです。ちょっと歩いていたら左肩が痛くなった。みぞおちが痛くなった。下の歯が痛くなった。これは全部私が、遭遇した心筋梗塞の症例で患者さんが訴えた症状です。また、胸痛とは言
ひさかたぶりです。しつこく戻ってまいりました(^_-)-☆またおつきあいいただければ嬉しいです。どうぞよろしくお願い申し上げます。偶然なのですが、ブログをお休みした翌日に、東京にいた夫がいつもの急性膵炎で調子が悪いと言い出しまして、あくる日はちょうど用事が途切れたらしく、入院の用意をして病院へ行きました。いつもお世話になっている近場の中規模民間病院ではなく、今回は定期的に通院している大学病院にしました。いつもの病院は東京の家から歩いても15分あまりなので便利なのですが、最近病