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私は、外来で、患者さんご自身の回復力で病気を改善したり、治したりできないかという事を考え、診療しています。5年くらい前では、私についてくれる看護師さんや医師事務さんは、ちょっと変わった事するエキセントリックな医師、みたいな視線を向けてきていたように感じます。でも、影響を受けるのでしょうね。看護師さん、医師事務さんの中に、変化がでてきました。Xで自分で、情報をとりにいくなど医療リテラシーが高くなってきています。そのため、質問もよく受けるようになりました。天然塩は、どん
前回、4日の外来では、ヘモグロビン7.0㌘で輸血、6日後の10日ヘモグロビン7.6㌘そして、昨日、今日、布団の敷きたたみが、意外にこたえる。もちろん、今朝の🅿️からの徒歩も、キツめ。自覚症状予測、ヘモグロビン6.7㌘前後この後、輸血は間違いないでしょう。窓の水滴にピント合っちゃってますが、久しぶりの虹です。実食、違った、実測値は後ほど追加します(笑)ビンゴ!皆さんも永く健康でありますように。
東京都文京区根津の山田胃腸科外科医院が、理事長の山田静雄先生のご逝去のため、閉院されました。山田静雄先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。また同院のこれまでの地域の医療へのご貢献に心より感謝申し上げます。私も東京大学消化器内科からの派遣で、同院で外来や内視鏡検査を担当させていただいていた時期がございます。院長の中村秀紀先生にも大変お世話になりました。中村先生の今後のご活躍を心より祈念申し上げます。崎谷康佑拝
今日の外来は混んでおりました。さらに局麻でやる小手術もしました。つ、、、つかれた、、、。午前外来が終わった後は医局のソファに倒れ込み呆然、、、。外来が混んでると、疲れはてて嫌になりますが空いてると、それはそれで経営が不安になり、、、ワガママなものです、、、、。【おまけ】今読んでる本医学部の世界とは全く違うので面白い。KingGnuの井口さんも出てきます✨
今日は朝から夕方まで病院でした。まず総合内科肺は結核の疑いありだそう手術には影響なくクリア次に心臓内科一般的より心臓が小さいみたいやけど手術には影響なくクリア麻酔科も受診術前看護師外来も受診結果予定通り19日入院20日手術です。あと2日も不便な生活…明日はぼちぼち入院の荷造りしなくては。
患者さんが主治医に確認すべきことは、手術の前には本当にたくさんあります。その中でも、病理診断に関する疑問はとても多く、しかもとても重要、だとわたしは思ってます。病理医の立場からすると「そこ、気になるよね」「その質問、すごく大事」と思うポイントが、いくつも思い浮かびます。ただ、その多くは――主治医がその場で答えられない質問でもあります。なぜなら、主治医はプレパラート(病理標本)を実際に顕微鏡で見ていないからです。大学病院などでは、カンファレンスで病理画像がモニターに映し出さ
皆さん!バレンタインチョコは、何個買う予定ですか?私は自分の物を入れて、3個買いました。2月10日に届く予定です。今日行ったら、あんまり売ってなかった。この前行ったら、たくさんあったのに。今日は、病院に行って来ました。次の外来は、3月6日です。
今回の通院で持たされた「呼出受信機」これもまた使いやすかった。それが来年から「貸出スマホ」に変わると言う。高齢者、、、使えない人もいるだろうなぁといらぬ心配😟「Myスマホ編」もあるとかだんだん便利になるけど着いて行かなきゃね。
つい先日、お友達から教えてもらったお話です。知らなかった話なんですが電気信号を伝える目的で平行線を使うよりもツイストペア線を使うとインダクタンス(コイル成分)が少なくなる。そのお友達はオーディオ大好きおじさんで「音に違いがはっきり出る」と言います。信号線を流れる交流電流により発生する磁界がツイストペアにすることによって見た目上小さなループの集合体になり、1個1個のループ電流が逆回転となり磁界が打ち消される。一般に良く言われている外来ノイズに強くなる効果と同じ理屈で信号線自身のインダクタン
みなさん、こんにちは!東大阪病院看護部外来看護師のKです。看護学生の皆さん実習や試験勉強の毎日、本当にお疲れさまです今回は、当院の整形外科が外来・手術室・病棟でどのように連携し、患者さんを支えているのかをご紹介します。◆外来から病棟へ当院には「急性期病棟(外科/整形)」と「回復期リハビリテーション病棟」があり、外来で受診された患者さんが安心して入院生活を送れる体制を整えています。「回復期リハビリテーション病棟」は、手術等を受け、ある程度症状が安定された患者さんに対してリハビリテ
自分への戒めもあって投稿します。時々、外来で患者さんと話している時に、イラッとしてしまう事が、あります。これどういう時に、起こるかを考えたら、原因の一つに、自分が、考えられるものは、全て検査などでチェックして、それでもまだ、患者さんの症状が、改善しない時です。もう、精神的な要素ではないの?そんな風に考えてしまい、自分が、対応しても良くならないストレスも感じて、イラッとしてしまうのかもしれません。でも、このような状況の時に、誤診が、潜んでいる事もあるのです。医師が、想定しない病
こんにちは毎日の子育てお疲れ様です先日の雪で子ども達はとても喜んだのではないでしょうか公園で楽しそうに雪遊びをしている子ども達の大歓声が聞こえて来てこちらもほっこりさせてもらいました雪だるまもあちらこちらでお目見えして子育ての楽しさを思い出しましたこちらの作品はご寄付で頂いたものです小さなお子さんが予防接種や採血などでがんばった時にお渡しさせて頂きました子ども達はとても喜んでいました本当にありがとうございました現在外来ではイン