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こんにちは。最近、ネットを賑わしている夏羽のハシジロアビに会いに、銚子まで行ってきました。ハシジロアビといえば、当時はまだ白とグレーの冬羽でしたが、3月の第三週くらいまで茨城県の大洗漁港に滞在していて、片道3時間かけて会いに行ったものの、見事にフラれた因縁の鳥さんです(^^ゞ今回は銚子のどこの漁港にいるのかはいくら検索しても分かりませんでしたが、「漁港を順に探して行けば、きっと会えるだろう」といい加減な作戦で行ってきました(^_-)
4月11日の閖上漁港。漁港脇の空き地に車を駐めると,春の青い空に,ヒバリが上がっていた。空だけではなく,地上でも,盛んに,さえずっていた。ヒバリのにぎやかな声で,港は,春,真っ盛りの雰囲気。港内に,目を転じると,ここには,まだ冬鳥がいた。と,言っても,すでに夏羽。黒い体に,金の飾り羽の,ハジロカイツブリ。2羽いて,1羽はやや大きくて,目の後ろの飾り羽も立派。黒は,くっきり黒で,脇の茶褐色も,くっきりした色。
福岡市西区の河口部では相変わらずクロツラヘラサギとヘラサギの混群が見られた。アオサギやダイサギも混じっている。広大な農地では珍しく農機を使って耕している(そうとしている?)一画があった。作業者は疲れてへたり込んでいるようだった。ご苦労様。(最初、人が倒れている!と思ってびっくりした)その一枚の農地には鳥が集まっていた。ムクドリ、アオサギ、チュウダイサギ、ハシボソガラスなどアオサギはカエル的なものを捕らえていた。写真2枚目4枚目。チュウダイサギは夏羽になっていた。