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◆前回:抱腹絶倒!史上最強のコメディー番組この模型のだいだいの大きさ、覚えておいてクダサイね?2026年8月26日放送『クローズアップ現代』より(以下、同じ)今から55年前の新聞記事(下記リンク参照)をわたしに渡してくれた知り合いのジャーナリストさん、先日の日航123便に関する『クローズアップ現代』「なぜ真相は埋もれたのか~日航機墜落41年の新証言~」を見てポツリとつぶやきました…「すごいヤラセ番組だね」…と。
機長の機内アナウンス「これから横田基地に緊急着陸します」JAL123便のヴォイスレコーダー全文が動画と文字で公開されました。「これを公開したのは人間の良心の結晶である」(凛子)★JAL123便の521人(臨月の胎児含む)の犠牲者のご冥福をお祈りします。1985年8月12日、JAL123便に乗っていた乗客乗員524人のうち520人の命を奪った、自衛隊機による民間機撃墜事件の真相です。日本政府(自衛隊)と米軍と日本航空によってずっとひた隠し
■懸垂下降中にトラブル発生。宙吊りとなる!秘境の30m滝を右岸からの降下で狙う。ルートは花崗岩質のヤセ尾根降下となる。予想通り、断崖で行き詰まる。足場の狭い場所で苦労してハーネスを装着。正面は奈落の底だが、右前方は3mくらい下にテラスがあり、足場となる石の出っ張りがある。そして、慎重に降下。すると、足を掛けた石が外れ、ロープは大きく正面方向に振られ、宙吊りになった。一瞬、何が起こったのか、わからなかった。そして、「もはやこれまでか」と感じる。しかし、斜面の出っ張りを掴み、テラス方向に体を移
JAL123便については、これまで何度も書いてきた。そして8月12日になると、やはりこの事故のことを考える。私は前職時代、仕事の出張の7割ほどで飛行機を使った。羽田―伊丹便にも、何度も乗ってきた。羽田を離陸し、しばらくするとベルト着用サインが消える。飲み物を飲んだり、資料を読んだりしているうちに大阪への降下が始まる。私にとって羽田―伊丹は、そんなごく日常的な路線だった。だからこそ、JAL123便の飛行を再現した動画を見ると胸が詰まる。1985年8月12日、JAL123便は