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2026年1月神奈川県相模原市緑区城山1丁目横浜水道:相模川と道志川の合流地点である三井(みい)を水源とする水道施設1885年、水道建設着手1887年、日本初の近代水道として給水開始1889年、横浜市が誕生1890年、運営が神奈川県から横浜市へ移管城山大橋西詰からの景色2つの遺構中沢接合井遺構鉄筋コンクリート造、底部3段川尻隧道上口レンガ造、導水路487.8m元は朱色の欄干だったのか津久井湖取水塔横から見た中沢接合井遺構城山ダム展望台からの景色昔ここに休憩所でも
最近、雨がほとんど降らない日が続いているので、気になって神奈川県の貯水状況を調べてみました。現状のデータ(2026年1月21日現在)・宮ヶ瀬湖の貯水率:約46%(大幅な低下)・4ダム合計の貯水率:約50%・平年比:約60%原因は、昨年(2025年)10月以降、ダムの上流域での降水量が平年の半分程度しかなく、記録的な少雨が続いているそうで、冬場としては過去最低水準の貯水量となっており、ニュースでも「このまま雨が降らなければ取水制限の検討も」と報じられ始めています。