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武士の一分-2006-予告編2006/12/1公開解説『たそがれ清兵衛』『隠し剣鬼の爪』に続く、山田洋次監督による藤沢周平原作の時代劇三部作の最終編。木村拓哉が、盲目の剣士・三村新之丞に扮し、“視覚”に頼らない凄まじい殺陣を繰り広げているのがスゴい。妻・加世を元宝塚歌劇団のトップスター・檀れい、新之丞が復讐を誓う宿敵・島田藤弥を歌舞伎役者の坂東三津五郎が演じているのも話題だ。ストーリー下級武士の三村新之丞は、妻の加世と穏やかな生活を送っていた。しかし、藩主の毒見役を務め失明。妻が
特別展歌舞伎と馬(2014年横浜・馬の博物館)図録を大谷松竹図書館で読みました横浜の馬の博物館のホームページを見ましたが現在リニューアルオープンに向けて休館しており(〜2029開館予定)さらに発売が終了した図録の情報はホームページ掲載も終了する方針らしく参考出来ず。せめて過去こういう図録を販売していましたという記録は残していてほしいです。リニューアル時に過去の特別展についての扱いがどうなるのか注目しています。さて図録はフルカラーで歌舞伎の歴史、歴史上の有名な馬、浮世絵や根付に表現されて
頼光四天王って、ご存知ですか、皆さん。源頼光の四人の家来、渡辺綱、坂田金時、碓井貞光、卜部季武の四人です。とはいえ、有名なのは綱と金時で、あとのお二人は、えっと誰だっけ、となればいいほうで。私、今回初めて、他の二人の名前を知りました。碓井くんと卜部くん、ごめんなさい。というわけで、今日観たシネマ歌舞伎「蜘蛛の拍子舞」は、土蜘蛛退治をした源頼光(尾上菊之助さま)が、祟りで病気になってる(紫のハチマキをしてる)ところに、謎の白拍子が「平癒祈願で踊りを披露させてください」ってやってくる、と