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続いては、グリスアップこれも非常に重要なポイントですグリスは、・耐久性を上げるため・動きを良くするためこの二つの役割があります店主は、ギヤには歯ブラシでグリスを塗ります量をコントロールしやすく、必要な所だけに薄く入れられるのでおすすめです中には、「グリスは抵抗になるから入れない」という方もおられますそこはもう、好みの世界どちらがいいかではありません私は、グリスを塗って走行音が静かなマシンの方が好きなので、塗りますそして重要なのは、金属同士が当たる部分ここは
仮組したので、一旦バラして継ぎ目消し&表面処理に入ります。その前に一部後ハメ加工を実施。ブースター内部パーツの後ハメ。上が加工済みで下が未加工。ABS素材なので大胆にカッターでズバッと切っても大丈夫。角度を間違えると悲惨なのでそこだけは注意。コレをやっておけばブースター外装にパチッとハマります。お手軽加工ですね。そして脚部アンカーも。これくらい大胆に切ってヨシ。ここはPS素材なので塗装後に接着。しかし強度的問題とはいえ、塗装必須なこのシリーズにABS素材を使うのは止めて欲しいですよね
理想は週2ぐらいでブログ更新したいがなかなかうまく時間がつくれず日々のこなさなければならない仕事で精一杯で…ダメだなぁこんなの…どうも池上ですみなさん忘れてませんか『ロータスエリーゼS21ZZ車検前編』最近、子供を寝かしつけてそのまま自分も気がついたら朝ってことが多いですこの前なんて、夜飯も食べずに寝てましたどうも池上です本日は、ロータスエリーゼS2…ameblo.jpエリーゼ車検の後編いつUPされんだよ~って思ってくれている方ありがとう
ロール状になっているラベラーシールが一気に見られるように、ファイルに折りたたんで収納してみました。(用意するもの)●好きなラベラーシールもっとあるんだけど(^_^;、とりあえずこれだけ収納してみましょう。●無印のカードファイル(ジャバラタイプ)●両面テープ(あれば透明プラスチック用)●クッキングペーパー●はさみ無印のカードファイルに、ラベラーシールを入れたとき動かないように、両面テープで仕切りをつけます。クッキングペーパーに両
ZX-25Rのバルブクリアランス調整です調整作業もそうですけどシリンダーヘッドまでに辿り着くのも一苦労カウルやタンク、インジェクターなどかなり取り外しますそしてバルブクリアランスの計測シックネスゲージという0.01mm単位で10枚のペラペラの板を組み合わせて隙間を計測していきますこんな感じでカムとシムカバーの間に差し込んで隙間を計測していきます何度もゲージの厚みを変更してしっくりくるまで繰り返し計測です経験を重ねてくるとそのしっくり具合が感覚でわかり始めます