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《注意》この記事は攻略記事ではありません。ただただレトロゲームを懐かしむ記事です。また、ちょっと調べたりはしているものの、その当時のコトを88の記憶に頼った記事を書きたいと思っているので、記憶違いや間違いなどがあると思いますので、ご了承ください。さて、今回紹介するのは、元祖西遊記スーパーモンキー大冒険1986年にバップから発売されたアクションRPG。元祖じゃないだろうに「元祖西遊記」ってのがいいですね(笑)このカセット、1回はやったコトあるんです。発売当初の小
暴君カリギュラ、やってることはめちゃくちゃ内容は、とにかく「権力の暴走見本市」。平和だと「退屈だ」と言って戦争を始めたくなる。気に入った相手には男女問わず権力で迫る。反抗したら即処刑の恐怖政治。恋愛対象が実の妹、というのも、いろいろ終わっている。富も権力も、欲しい放題。でも――全然、幸せそうじゃない。前皇帝を殺してのし上がった立場だから、誰も信じられない。臣下からも、いつ暗殺されるかわからない。どんなに贅沢しても、どんなに暴走しても、孤独と不安からは一歩も逃げられてい
「この映画を観て、自分の考え方が変わった。」そう思わせる映画でした。今回紹介する作品は、映画『廃用身』。現役医師で作家でもある久坂部羊さんの同名小説を映画化した作品で、高齢者医療と介護の問題を真正面から扱ったヒューマンサスペンスです。正直、ここまで踏み込んだ内容を、よく映画化したなと思いました。サクッとシネマの動画解説はここ↓『廃用身』とはどんな映画?舞台はデイケア施設「異人坂クリニック」。院長・漆原糾は、「廃用身」と呼ばれる、回復の見込みがない手足に着目した独自