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10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。『反撥』(1964)監督ロマン・ポランスキー共演イヴォンヌ・フルノー撮影ギルバート・テイラー【あらすじ】イギリスで働くポーランド人の姉妹キャロルとヘレン。姉のヘレンが活動的な性格なのに対し、妹のキャロルは内気な女性だった。姉とその恋人との情事の音を毎晩のように聞かされていたキャロルは、次第に男性恐怖症に陥っていく。そしてその一方で、男との官能を妄想するようにな
「この映画を観て、自分の考え方が変わった。」そう思わせる映画でした。今回紹介する作品は、映画『廃用身』。現役医師で作家でもある久坂部羊さんの同名小説を映画化した作品で、高齢者医療と介護の問題を真正面から扱ったヒューマンサスペンスです。正直、ここまで踏み込んだ内容を、よく映画化したなと思いました。サクッとシネマの動画解説はここ↓『廃用身』とはどんな映画?舞台はデイケア施設「異人坂クリニック」。院長・漆原糾は、「廃用身」と呼ばれる、回復の見込みがない手足に着目した独自