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第3話「裁判官の資質」グループカウンセリングで、自分の病気をカミングアウトしている人が意外に多いことを知る安堂(松山ケンイチ)でしたが、自分は職業上、知られる訳にはいかないのだと、主治医の山路(和久井映見)に言います。すると山路は言います。「いつかは自分を理解して欲しくて言いたくなるかもよ」と〈以下ネタバレあります〉僕は宇宙人。地球人に擬態して生きてる。本当の自分を誰にも知られる訳にはいかない。八御見運送のドライバー佐久間が業務中の事故で通行人を巻き込み死亡。娘の四宮絵里(伊東
NHKドラマ10「テミスの不確かな法廷」オリジナルドラマではなく、原作小説があります法廷舞台ですから、ミステリードラマっていう感じがしますけど、それよりも人間ドラマって感じかな?テミスとはギリシャ神話に登場する「掟・法・正義の女神」のこと。裁判所に置かれてる目隠しで、天秤持ってるやぁつね。「HERO」などにも出てきてるやぁつね。松山ケンイチくんがなかなか人と交わえない発達特性(ASD、ADHD)で、自らを宇宙人と定義していて「分からないことを分かっていないと、分からないことは分かりませ
約束を果たすため蛍を見に行こうとしていたなつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)でしたが、突然召集がかかり、瀧昌は深見(小関裕太)と共に艦へと向かいます〈以下ネタバレあります〉海上では暴風雨が続き、艦が大きく揺れて対処に追われていた瀧昌と深見は巻き込まれてしまい…安否確認ができないとラジオ放送されます海軍士官の妻として家を守らねばと思うなつ美でしたが、艦の様子が気になっていても立ってもいられず…ラジオで怪我人が出ているとの情報に、海軍の情報を集めている鎮守府に行けば何かわかるかもしれないと
昭和11年春。関谷なつ美(芳根京子)は父・篤三(高橋努)から結婚話を言い渡されます。しかも挙式は1週間後突然のことにうろたえるなつ美〈以下ネタバレあります〉そして挙式当日。お相手の帝国海軍中尉・江幡瀧昌(本田響矢)は急な訓練のため出席出来ず、花嫁姿のなつ美の横には瀧昌の写真が置いているばかりなつ美の母・さつき(紺野まひる)を始め、関谷家の面々はあきれるばかりなつ美は仲人であり瀧昌の上官の家に居候し、上官の妻・柴原郁子(和久井映見)とともに瀧昌を2週間も待つことにいよいよ瀧昌が帰