ブログ記事7,602件
塔山郁さんの昔のミステリーが次々と復刊されているような気がします。わたしは、薬剤師の毒島さんシリーズの続きが読みたいですが出ないのかなあ・・・毒島さんシリーズは日常のお悩みごとが解決して薬のお勉強にもなるのでちょっぴり知識系な本です。塔山さんの昔の作品は意外とエグいですねこれ、エグいホラーでした。気持ち悪かったですヒー「蠱毒」・・・陰陽師とか犬夜叉とかにも出てきたし、割とよく知られている呪術かと思います。壺の中に、毒蛇とかサソリとかムカデとか、ありとあらゆる毒虫を一緒くた
こんばんは~出雲大社の系列の神社の巫女を経まして。教派神道の神職の資格を習得した占い師、白川葵です本日もお忙しいところ、ご訪問ありがとうございます。初めての方も、よろしくお願い致します。人から受けとった悪意を自然とその人に返す方法については、今までに何度も記事にしていますが、今回は、その補足のような内容です。過去記事にも書きましたが、人の悪想念は、心臓を狙う傾向がありますそれで、心臓付近に壁になるものを吊るすと返納して清めること
猫又の呪術を受けて下さった方からのフィードバックが続々と届いています。掲載の許可をいただきまして再びご紹介していきますね。ちなみに、第1弾はこちらでした。『【その1】猫又の呪術を受けてくださった方のその後。』「猫又の呪術」なんていう、あやしさ満ちあふれるサービスの告知を出しておったのですよ。100名様限定と書いてはみたものの、内心ではまあ、10名くらいお申込がく…ameblo.jp「秘め事にしておくのがいいかな?」と感じたフィードバックについては私だけで留
今年初めのネットラジオをやっと更新しました~。先日の衆院選からAI、投資、呪術にいたるまで、様々なトピックについてお話ししています。20260211(第77回)衆院選の投票は●●で決めた/呪文の世界は奥深い/AIでできないことをAIに聞いてみた/保険会社Pの事件で思い出したこと
古代エジプトでは、病気から身を守るために神の力が宿ったお守りを身につけることは当たり前のことでした。護符の専門家は患者の症状に合わせたお守りを授けていました。病の治癒、健康の維持など様々な体のための護符がありました。治癒に効果的な呪文が記されたお守りを首から下げることもありました。また、アシやタマネギを細工したものを首の周りにかけるお守りもあったようです。<お守りの例>・ウジャトの眼病気や怪我の回復を祈る護符として幅広く愛用されました。ウジャト(健全なものを意味する)の眼は、セト神
富と財をよぶ呪術座敷わらしの真実「宿泊すると幸運が訪れる座敷わらしの宿があるんですよ。ご存知ですか?」あるお客様に尋ねられました。座敷わらしとは「座敷に住む神」で、「座敷わらしのいる家は富と財がやってくる」と言われています。柳田國男の『遠野物語』の「この神の宿りたまふ家は富貴自在なり」という記述で有名になりました。その宿を霊視すると大変古い人霊がいました。室町時代の霊のようです。つまり、室町時代に亡くなった子供が、座敷わらしとして祀られていたのです。他の座敷わらしのいる宿も、やはり古い
呪いと一口にいいましても、一般の人が極端に恨んだりして生霊を飛ばしてしまったりするものから、呪術・魔術を使った本格的なものまであります。生霊や呪い・呪術・魔術によって発生する影響や霊障は幅が広く、体調不良から病気・度重なる事故、家庭内の不和など、かけられた呪いにもよりますが、長く続く場合もあります。昔の日本の、深夜に藁人形(わらにんぎょう)を五寸釘(ごすんくぎ)で木に打ち付けるシーンなどは、怪談や時代劇で目にした方もおられるかもしれません。釘をひとうちするたびに、恨みを念じ
せっかくのお休みだし、早く着たい新しい服もあるのに、寒すぎてどこにも出かけたくないので今日はおうちでぬくぬく読書です。最近のよみもの。呪術系が多くて、うちの人に多少ビビられることいつもの如し。俺を呪わないでねとかすぐ言ってくる。え、それフリ?オスナヨ的な?各地の様々な文化の中で信じられてきた語りや造形の類似性/ユニークさはどれも面白いし、何かを「信じる」というのは古今東西、人間らしい根源的な行為のひとつであろうから、あくまで純粋な興味です。ホントホントな
日本史に見る呪殺の歴史毛利vs尼子の呪詛合戦厳島神社と呪詛たが袖花魁、意知の仇を呪詛するHNK大大河ドラマで「べらぼう」に、たが袖花魁が思い人田沼意知の仇、佐野善左衛門政言を呪詛する場面が出てきます。現代人の感覚では「呪詛など単なる心理的なもので、実際に効力があるわけない」というのが常識ですが、江戸時代までは呪詛は刑事犯、つまり呪殺は殺人罪でした。呪詛といえば平安貴族のイメージですが、最も盛んに繰り広げられたのは戦国時代です。実際の合戦だけでなく敵の武将を呪詛していたのです。上杉謙信