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スイス、ユングフラウヨッホとマッターホルンに行ってきました。帰りの道すがら、急に気づいたことがありました。気づきというより、私の中にずっとあった、不安や恐れの正体がわかった。なぜかわからないけど、「すべてなくなってしまうに決まっている」という不安感がひと塊りそこにあったのだ、と理解できたのです。それって、言ってみればアトランティス時代に起きた事と同じで、「結局、やってもやってもやりきれない。どうせなくなってしまうんだから」という、確定的
塔山郁さんの昔のミステリーが次々と復刊されているような気がします。わたしは、薬剤師の毒島さんシリーズの続きが読みたいですが出ないのかなあ・・・毒島さんシリーズは日常のお悩みごとが解決して薬のお勉強にもなるのでちょっぴり知識系な本です。塔山さんの昔の作品は意外とエグいですねこれ、エグいホラーでした。気持ち悪かったですヒー「蠱毒」・・・陰陽師とか犬夜叉とかにも出てきたし、割とよく知られている呪術かと思います。壺の中に、毒蛇とかサソリとかムカデとか、ありとあらゆる毒虫を一緒くた
この1カ月半ほどの間は「とにかく休養、内観、解放を優先しなさい」と言われているように感じ、ひたすら自分の中に残っている重たい波動のエネルギーの解放に取り組んでいました。この取り組みにより、解放・覚醒が進み、また新たな扉が開かれたと感じます。私を導く者たちは、あらゆる方法をもって、私にインスピレーションを降ろしてきます。それは頭の中に突然浮かぶ言葉であったり、外出先で近くにいる人の会話の中にヒントが隠されていたり、はたまたニュースの記事やYouTubeのおすすめ動画の中に
呪術廻戦と安倍晴明の呪術についてユーザーのクエリから、芥見下々が描く人気漫画・アニメ『呪術廻戦』(以下、呪術廻戦)と、歴史上の著名な陰陽師・安倍晴明の呪術を比較・関連づけて解説するものと解釈しました。呪術廻戦は日本の伝統的な呪術文化(特に陰陽道)をモチーフに現代風にアレンジしたフィクションですが、安倍晴明はその源流に位置づけられる人物です。以下で、歴史的事実、呪術廻戦の設定、両者のつながりを整理して説明します。1.安倍晴明とは?歴史的な人物像と呪術の概要安倍晴明(921-1005年)は、平安
初歩的なマジナイレベルとはいえ、呪術ですから思ったほど簡単ではなく加門さんが実際に試した体験談いろいろ、参考になります。「夏至の夜、妖精さんに会う」夏至の夜は妖精たちが跋扈する日ということで、妖精を見るチャレンジ揃えるものは、四つ葉のクローバーどこにもないので、四つ葉のクローバーが生えた苔玉をネットで買ったとのこと。夜中12時の公園で頭に四つ葉のクローバーを載せてぐるぐる回る加門さんうーむ、これ無理かも私、根性なしですみませんで、加門さんは妖精を見ることができたのでし
やっぱりさ、イライラしたり怒ったり誰かをたたいたり正義感のもとに正したり劣等感を感じたりそういう感情がみんなの中に増えてきた(多分これからもそれは加速すると思う)のは、圧倒的に「対等な」気持ちで同じ裸の人として会話する機会がぐんっと減ったからだと思うよ。なんかしら肩書きや立場をつけて話すでしょう。先生や親とか。でもそれが無いとフラットに話せないのは心の弱さを隠してると思うかな。話すことは、内観的な内容が大切。そういうこと話してるって言う人もいると思うけど、哲学の歴史上の偉人の業績とかそういう自
2026年冬アニメ『カヤちゃんはコワくない』全12話を観ました。原作は百合太郎先生の同名漫画。未読。最強の霊能力を持つ、幼稚園児のカヤちゃんが霊を退治するストーリー。単独エピソードが怪談としてふつうに怖いよ!という話は過去記事でしたので、本記事はメインストーリーについて述べます。カヤちゃんはなぜ、わずか五歳にして最強の霊能力を有しているのか?その答えは――霊能力者を輩出する戎杜(えびすもり)一族に連なる者だから。当主の霊能力によって栄えてきた戎杜家は、代替わりしても
フランスはパリにやって来ました。着いた途端に、またカルマ落とし!?詳細は避けますが(煩雑な為)、お金とエネルギー消費に関するカルマの消化が行われました。が、3年前の巨大カルマ落としよりはるかに額も体験もまだマシで、だいぶパリ近郊のカルマは減ってるんだなと自覚した次第です。さて、今回私はなぜまたパリに来たのか?エネルギー漬けだとガイドからは言われていますが、しかしながら、何のためにどこでどのようなエネルギーサポートがあるのかは未だ知らさ