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監督:城定秀夫2026年主な登場人物(俳優)役柄山田太郎(佐藤二朗/幼少期:和彦)右手で触れたものを消す力を持つ、坊主頭の中年男。田花子(MEGUMI/幼少期:小柴みら)山田と同じ児童養護施設で育った女性。【警察】照夫(丸山隆平)巡査。少年と少女を保護し、名無しの2人を「山田太郎」「山田花子」と名付けた。アツシ(嶋田鉄太)照夫の息子。国枝亨司(佐々木蔵之介)連続殺人事件の容疑者を追う刑事。徳井太一(夙川アトム)刑事。若杉俊一(望月歩)若手刑事。松崎哲也(久保勝史)刑事。中
2026年5月公開★あらすじ昼下がりのファミレスで、残忍な殺人事件が発生する。防犯カメラには、犯人と思われる坊主頭の中年男が映っていたが、男の手には凶器のようなものはない。男が近づき、軽く接触するだけで人が血を吹き出して倒れていくという異様な光景が記録されていた。捜査を進める警察は、坊主頭の男が11年前に万引きの疑いで調書を取られた「山田太郎」と同一人物であることを突き止める。山田の自宅住所に急行した捜査員が目にしたものは、腐敗した女性の遺体だった。★キャスト佐藤二朗、MEGUMI
映画「名無し」を鑑賞。白昼のファミレスを襲った無差別大量殺人事件。防犯カメラに残された容疑者の中年男。被害者は誰もが鋭利な刃物のようなモノで切りつけられていたが、映っているはずの凶器の姿だけが目視できない。鍵を握るのは男の右手。その手が向かう先には必ず何かが起こる。目に見えない力の秘密に隠された、恐るべき真実から逃がれることはできるのか?原作、脚本、主演の3つが佐藤二朗。佐藤二朗の狂った演技が好きなのでこれは観に行かないとなぁ、と手に持っている凶器が他の人には一切見え
評価3/5☆☆☆★★予告編を見て、手を触れた物が見えなくなると言うので、ミステリー・サスペンス映画かと思って鑑賞した。ところが冒頭で、ファミレスで山田太郎が見えない包丁で店員や客を次々に刺したり、首を切ったりして、大量の血しぶきが飛ぶ場面が続くのには参った。さらに中盤での、金属バットでの通行人への無差別殴打事件や刑事への殴打事件。終盤での児童養護施設での拳銃、ハンマー、包丁による殺人殺傷事件と、血しぶきが飛ぶ場面が何度も続く。この映画はR15+指定かと思ったらPG12指定だったので、