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こんにちは。いろいろ書きかけのものはあるんですが、今週末観てきたこちらをご紹介。劇場アニメ『パリに咲くエトワール』公式サイト劇場アニメ『パリに咲くエトワール(パリエト)』2026年3月13日(金)全国公開!『ONEPIECEFILMRED』谷口悟朗監督×『魔女の宅急便』キャラクター原案・近藤勝也、奇跡の最強タッグ!1912年―輝きに満ちたパリで、夢追う少女の物語。sh-anime.shochiku.co.jp先に感想から述べると、本当に良い映画でした。先々週から上映している『超かぐ
昨年12月にNHKでドラマスペシャル「火星の女王」(90分×3回)が放送された。脚本は私の敬愛する吉田玲子さん。「けいおん!」(2009~)で彼女の作品に出会ってからずっとその作品を追い続けている私にとって見ないという選択肢はない。原作(テレビ化を前提としたオファーによって書かれたようですが)のある作品のエッセンスをうまく抽出し、再構成していく能力に長けた吉田玲子らしい脚本で、第1話は舞台設定を説明しつつストーリーを進めていく構成は見事で、その世界観に引き込まれた。だが肝心の最終回はやや肩
明治時代、日清、日露と戦争に勝利して、その方向性が正しいかどうかは別として、日本が世界の大国と肩を並べ、夢に満ちていた明治の終盤を舞台にした青春アニメです。画家に憧れるフジコは、叔父を頼ってパリに渡ります。一般庶民は海外旅行すら高根の花だった時代、留学というわけでもなくフランスで過ごせるのは、かなりの上流階級の子女ということでしょう。もう一人のヒロイン、千鶴は薙刀(なぎなた)の道場を開こうとする両親とともにパリにやってきていました。千鶴は、日本でたまたま見たバレーに憧れています
「パリに咲くエトワール」を観てきました。ストーリーは、1900年代初頭のパリ。日本からやって来たふたりの少女が暮らしていた。画家を夢みるフジコと武家に生まれナギナタの名手だがバレエに心惹かれる千鶴。かつて横浜で出会ったふたりは5年ぶりに再会し、フジコは同じアパートに住むロシア出身のオルガに千鶴のバレエのレッスンを依頼する。そんな中、フジコの保護者である叔父が失踪する事件が起こる。というお話です。20世紀初頭のパリ。そこに日本からやってきたふたりの少女が暮らしていた。