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それを感動体験感覚と言おうと思います。そしてそれが自らの実存性を感じる方法の一つなのだと言いたいのです。我々は外側ばかりで自分を主体的に感じずに生活しているのです。それは外側に適応することがこの社会で生活する上で何より重要なことだからです。上手に適応できる人が社会で評価されるのです。(緊張)集中を使いこなし、勉強もできて成績もよくて、高く評価されて、良い学校を出て、良い会社に就職する。人付き合いもそつなくできる。きっと無意識的センサーのリソースを外側に働かせて、自分を感じることの重要性
土曜日、今週は官湧スポーツセンターでの稽古。準備運動、受け身、膝行の後、肩取りの一教から。踏み込んで当身、脱力して中心を落として崩し、手首を取って腕を返して表、裏。形の動きを動いて、取りに来るタイミングで呼び込んで、取られる前に腕を返して同様に一教の表、裏。同じ入りから入身投げ、一歩呼び込んで、同じ側の腕で巻き落として四方投げ。肩取り、押してくれば呼び込んで転換、引かれれば体をあずけて肩を当てて、呼吸投げ。取らせて、上から手の筈を当て、中心を落として転換、相手の肘を上げて浮かせ、
合気道は“合わせ”に拘る武道です。『角度をキチっと取れる人が強い人👊合わせが出来る人が上手い人✌』とは、斎藤守弘先生の講習会での口伝のひとつ。角度と合わせは、剣術、杖術で身体操作を馴染ませることで体術に戻すことができる開祖の創始した武産合気道を私達が稽古できるのは、技と型を遺していただいたからに他ならない。(左:現守央道主、右:前吉祥丸道主)角度を無視し、合わせを無視し、見た目綺麗で派手な受け身を追い求める合気道は開祖の目指した剣・杖・体術一致の技と型とかけ離れており、失伝してい