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本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************鎮魂法では、自らの一霊四魂を「分魂」し鎮魂石に鎮めるわけだが、その際にいくつかの段階を踏むと鎮魂法がやり易くなる。何年経ってもいい感触が得られない場合は、集中を意識しすぎるからかもしれない。先生が書かれているように『前述の如く手を組み神気(精神)を鎮め、石に向って「吾が霊魂が鎮魂石に鎮まる」と云う、強い思念を四、五回送る』わけだが、それには幾つか心掛けた方がいいことがある
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************渡辺勝義氏は、その著書「古神道の秘儀」の中で、鎮魂中にいろいろな現象があったと体験談を並べているが、そのようなことに拘っていると、鎮魂法にならなくなる。鎮魂法や帰神術について、自慢げにあれこれ体験談を並べ喜んでいる人がいるが、そのような方で大成した人を筆者は知らない。問題はどのようにして霊魂の運転活用ができるようになるか、どうすれば正しい帰神術を身につけられるか、だ。渡辺氏
本当の自分に目覚めて人生を変える!★スピリチャルやヒーリングなどを学んだけど、なかなか上手く行かない、自信が無い。★資格を持っているけど、いまいち活用出来ていない。★クライアントさんや人の影響を受けてしまう。そんな方も多いと思います。あなたも、✅自分の持つ潜在能力を発揮したい!✅自分らしくイキイキと、人生を楽しみたい✅家族や周りの人を元氣に、幸せにしたい!✅クライアントさんを幸せにしたい!結果を出したい!✅自分でカラダや霊的エネルギーを整えたい✅人の影響を受けない体質
『此神憑り百首は長澤翁が審神者、相州雨降山麓大山神社武栄太夫宮司が神主を務められ昭和元年より昭和四年迄の間に神憑りして得られた神歌であり、昭和九年春に武氏が発刊したものであります。』(「顕神本田霊学幽斎記録篇」佐藤卿彦述)神懸百首より審神者長沢雄楯翁。神主武栄太夫(大山神社官司)(「顕神本田霊学幽斎記録篇」)七十八君の御楯国の守りと武夫のつくす心そ荒魂なる御楯=身を楯(敵の矢・たま・刀・やりなどを防ぐ武具)の代わりにする。君の楯となって敵を防
『此神憑り百首は長澤翁が審神者、相州雨降山麓大山神社武栄太夫宮司が神主を務められ昭和元年より昭和四年迄の間に神憑りして得られた神歌であり、昭和九年春に武氏が発刊したものであります。』(「顕神本田霊学幽斎記録篇」佐藤卿彦述)神懸百首より審神者長沢雄楯翁。神主武栄太夫(大山神社官司)(「顕神本田霊学幽斎記録篇」)七十九皇国にあたなす敵を打ちきため御国守るもこれあら御魂皇国=天皇の治める国、すめらみくに。あたなす敵=仇をする敵。きため=罰する、懲す。
陽神ときちんと繋がる古神道の教え古神道歴30年宮本裕子です波動の高い言霊の「祝詞」で陽神のご加護を賜り日々安心感に満たされるプロフィールはこちらから古神道宮地神僊道(みやじしんせんどう)「神仙道」(しんせんどう)は、正確には「神僊道」と表記します。「人より神へ遷る(うつる)道」という意味です。宮地神僊道の正式な門人を道士(どうし)と呼びます。正式門人の証として道士之章を持つことができ
「陽神」ときちんと繋がる古神道の教え古神道歴30年宮本裕子です波動の高い言霊の「祝詞」で陽神のご加護を賜り日々安心感に満たされるプロフィールはこちらから「祓串」を新しく作成しました!2026年度の「祓串」にバトンタッチです神社参拝も、神棚に手を合わせるのも、神の道(神道)なのです(^-人-^)あなたは、こんなこと聞いたことありますか?神道ではねぇ「祓いに始まり、祓いに終わる」と言われているの聞い
こんにちはココロカラダハッピーLABOまこです鎖骨と肩関節を後ろに回すとイタッという微妙な痛みがあって(多分、PCの使い過ぎ)はしもと先生に漢方処方していただいたのですが松本阿闍梨先生(はしもと先生と一緒に人助けなさっていらっしゃいます)の所へ行かれた方が瞬時に腰痛が治ったというお話を聞いて天龍神社さんへ行ってきました。とってもいいお天氣で日差しが強く暑くて暑くていい色にこんがりと焦げました少しはやく着いたので
厄年には色々な種類があります一般的な厄年はこちらです。調べてみて、初めて知ったのですが、還暦も厄年なんですね。おめでたい年だと思っていたのに、びっくりです前厄・本厄・後厄で一番悪いのは?厄年の考え方や厄払いについてご紹介|村松虚空蔵尊だよりwww.taraku.or.jp四柱推命ではご自身の空亡の地支の2年間が厄年と言われていますね九星気学でもご自身の本命星が真ん中の中宮に入る八方塞がりの年や北の坎宮に入る坎難の年がいわゆる厄年として知られていますが、それ以外にも厄年が神
日月神示(神の言葉)を読んで得られると言われる効果一覧!|釈迦の耳に念仏|目的は世界征服への貢献🌞日月神示とは?(超シンプル解説)1944〜1945年に、岡本天明という人物が“自動書記(神が書かせた文字)”によって書き記したとされる神示(神の言葉)。全38巻。日本の神道・古神道に系譜を持つが、独特の象徴的・暗号的文体で書かれ、神からのメッセージ日本と世界の未来予言人間の生き方魂の仕組み新しい時代(…note.com
当山の星祭りのお札は紙を裁断するところから全て手作業で一から行っております。命光不動尊は神仏習合のお寺ですのでお不動様の梵字、般若心経神折り符、古神道の占いの霊符等を組み合わせて護符となっております。なので大変時間が掛かります。今年も、早目に準備はしていたのですが有難いことにご相談やお問合せを多くいただいており現時点で間に合っておりません....。この時期になるといつも大騒ぎしておりますが今年は特にえらいことになってます。何としてでも
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************抑々、上記の本田翁の伝書にある「鎮魂法」は、神を鎮祭する際の鎮魂法であって、個人が行う修行としての鎮魂法ではない。その鎮祭目的の方法が鈴木廣道氏に伝授されたということだ。これが可能になるには、審神者レベルで霊魂の運転活用ができることが必要条件だが、北海道に帰郷する鈴木氏に対して、その時点では無理でもいつか役立てられるように伝えおいたものと推測する。何故なら、これは御霊璽、鎮魂石
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************鎮魂について語る際に必ず持ち出されるのが、以下の文章だ。『令義解(リヨウノギゲ)の職員令神祗官の部に曰く「鎮魂は謂る、鎮は安なり。人の陽気を魂と曰う。魂は運なり。言うところは、離遊の運魂を招き身体の中府に鎮む。故にこれを鎮魂と曰う」』(「顕神本田霊学法典」)この離遊の運魂が何を指すのかが、昔から議論になっているが、これは鎮魂法の一部に過ぎない。故に此の考え方を全てに当
禅の十牛図について技術的な側面から解説します。(「悟りに至る十牛図瞑想法」より)***********************************************第3章第七図忘牛存人序法無二法、牛且為宗喩蹄兎之異名、顯筌魚之差別如金出鉱、似月離雲一道寒光、威音劫外法に二法無し、牛を且(しば)らく宗と為す蹄(てい)兎(と)之異名に喩(たと)え、筌魚(せんぎょ)之差別を顕わす金の鉱を出ずるが如く、月の雲を離るるに似たり一道の寒光、威(い)音(おん)劫(ごう
自分探しを卒業!9歳、6歳、1歳の3児ママ自分と家族を愛で満たす人生へ♡大切な人のために自分軸を整えて次世代に愛を送っていくママを創出潜在意識✖︎過去世✖︎ヒーリングであなただからこその使命を引き出し社会へ飛躍する!【愛知県/全国】成海(なるみ)ようこ(プロフィールはこちら)こんな変化が起きてます・夫との関係性がとても良くなった!・理解不能な子どもを愛せるようになった!・登校渋り子どもにやりたいことがみつかった!・使命とする仕事をみつけられた!・提供