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『警部補・古畑任三郎』(1994)の第3話の神経科医(古手川祐子)が住んでいた設定のアパート。日本語ではマンションと呼ぶような物件はマンションではない。英語でのマンションとはバッキンガム宮殿のような大型ハイクラス大規模住宅の事。和製英語で日本で言うところのマンションは英語では「アパートメント」が正しい。日本語のマンションは日本人が高級感を出そうと作った和製後であり、虚構のでっち上げ単語だ。このロケ地は都内有数の緑地公園である善福寺公園(杉並区)に面していて、
2026.07.14火曜日私はGTOには全く興味がない。古畑任三郎は好きで録画保存している。でもDVDを買っているわけでなく地上波で時々放送されるのを録画保存しているだけだ。三谷幸喜が新作を作ると関テレやフジテレビでは三谷幸喜作品を再放送することが多い。関テレでは、今回、江口洋介回が2週に渡って再放送された。何故、今のタイミングで江口洋介回なんだろうと思っていた。「古畑任三郎」再放送でGTO告知、視聴者は「オシャレ」や「神がかってる」と歓喜(2026/07/14)|SNSのバズま
「今でもずっと美しい…」『古畑任三郎』ファンが忘れられない女優エピソード3選より抜粋実は無罪になって幸せな結婚をしていた第1回の犯人明石家さんまさんが無罪にしてくれた●第1シーズン第1話「死者からの伝言」(ゲスト:中森明菜)記念すべき第1話のゲストは、一世を風靡した歌手の中森明菜さんでした。三谷幸喜さんは中森明菜さんの大ファンと公言しており、熱烈なオファーで第1話に登場してもらったことを後に明かしています。女流コミック作家の「小石川ちなみ」(中森明菜)は、自分をもてあそん
法医学モノとしては、かなりレベルが高い。一見普通の遺体でも、法医学的には不可解(unnatural)な死である事を提示して、科学で紐解いていくミステリ。謎の提示からトリックの解明まで、脚本がかなり練られている。トリックも、犯人は意図していないのに、成り行きで偶然生じたモノがあったりして、興味深い。本作に弱点があるとすれば「真面目過ぎる」処?法医学ミステリとしての凄みを理解できないライト層には、ありふれた事件モノで終わってしまうかもしれない。事件モノとしては秀逸でも、気楽な視聴者の眼に止ま
今日は,私の大好きなドラマ「古畑任三郎」のレビューを書きます。エピソード数が多いので,「第1」「第2」「第3」「スペシャル」の4回に分けて投稿しようと思います。今回は第1シーズンのレビューです。【関連記事】【ドラマレビュー】古畑任三郎第2シーズン【ドラマレビュー】古畑任三郎第3シーズン【ドラマレビュー】古畑任三郎スペシャル※なお,本記事にはドラマ内容のネタバレを含んでいますので,ご注意ください。【第1シーズン概要】1.死者からの伝言(中森明菜)2.動
現在、桃井かおりさんはLAでよろしくやっているようだ。テツさん、レコード忘れた!テツさんレコードレコード!!と桃井かおりが飛びかかってくることのない日本を練り歩いていたテツ。12時間耐久、48km。なぜテツはそんなことばかりするのか。小さな体にムチを打つのか。ある種の人々はそういう行為をしたがると聞くが、日常で自己肯定感や達成感を得られない人もこういうことをしたがるように思う。本来、自己肯定感や達成感は仕事で得るわけだが、得られない人だっているのがこの世の常だ。