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武者武者武者詩の月刊誌「現代詩手帖」3月号に小池昌代さんの「武者武者」という詩が出ている。「わたしはかつて、七歳の子どもだったことがある/母が料理する姿を後ろから見ていた」と始まる。やがて、老いた母が娘(わたし)の後ろ姿を見、そしてわたしが娘の後ろ姿を見る。引用するのは詩の終盤、もう誰も後ろ姿を見なくなった場面だ。ふるう腕がなくなっても厨房では依然誰かのふる塩の音がする塩はこぼれれれ皿の外ばかりにこぼれ山となれば骨に見えるが武者武者武者
(その6からの続き)-安塚(13:18着・13:35発)-おもちゃのまち駅からおもちゃのまちの工業団地へ向かいました。右手はエポック社の工場。個人的には久しぶりに聞く名前。青狸ドラえもん関係のゲームを出してるところというイメージでしたが、シルバニアファミリーもこの会社が販売しているんですね。おもちゃのまちの工業団地の端まで歩いてきました。このまま北へ進みます。工業団地を抜けると、一面の畑。壬生はかんぴょう栽培も多いそうですが、こちら